鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 それはあなたのおっしゃること、ごもっともですけれども、四十八年度から公務員給与にならってこれをスライドした。なるほど四十九年度も、五十年度から、つまり八月から上げられた。それはわれわれは昨年審議しました。二九・三%でしたか。それから一月から六・八%、これはもう私らもよく存じております、ここで審議しましたから。そのように上げていただいておる。だから、四月からということも絡んでくると、公務員給与の問題と当然絡んでくるはずなんです…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 それは、あなたのおっしゃっておるのは財源の問題なんかも考えていらっしゃると思いますけれども、あなた方が財源のことまで御心配していただかなくても、あなた方は恩給行政に対して当然こうあるべきだと、こう検討さるべきであって、これじゃ金が足らぬじゃろうからこうしておかなければいくまいとか、そんなことをお考えになる必要は私はいささかもないと思う。これは、人事院総裁もお見えになっておるが、私はいつも言っておるのです。ベースアップの勧告を…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 長官の御答弁で私大いに満足します、了承します。 これは、私は先ほどから申し上げるように、何も恩給局長を責めようとか、締め上げようという意味じゃありません。そのために小委員会までありますから。大いに私は協力いたしますので、いま長官のおっしゃるように、ひとつわれわれでよく協議し合ったらどうかと思うのです。そういう点を私はここで提案をしたいと思うのです。そしてやはり最上のものをつくらなければ、附帯決議で、ただ努力した努力したで、こ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 それでは次に進みたいと思いますが、最低恩給が今度五十五万円になった、それから老齢福祉年金の支給制限額が二十四万円が二十八万円になった、こういうことでございますが、これは厚生省関係だとおっしゃればそれで終わりですが、その問題と——これは厚生省の方にもたださなければならぬですけれども、きょうは厚生省はもう私よろしい、時間もないからまたゆっくり後にお話しするということに申し上げておりますが、これでは恩給受給者のほとんどが老齢福祉年…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 これは私は厚生省の方と十分詰めてみたいと思っておりますが、二十四万が二十八万になった。それに従って、やはり恩給もこういう特別な最低の恩給受給者に対しては何とかして拾い上げてもらいたい、こういう考えを持っておるのですが、六十五歳以上の方は最低五十五万、これは当然さように上げていただいて私はしかるべきだと思いますが、こういうこぼれておる人は私は非常に気の毒だと思うのですが、それは、いままで最低の四十二万のが五十五万になったんだか…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 それは、私先ほど申しましたように厚生省の方の主たる問題ですから、おたくの方では少々無理だと思いますけれども、何らかのそういう零細受給者の方々の救済方法はないものかということを一応御相談したわけです。 それではその次に、これは小委員会でも相当問題になったのですが、当たりましたところが、もう前回からずっとここで御質問があったらしいので、繰り返して申し上げるのははなはだ恐縮ですけれども、私のところにも切々たる陳情書、要請書が来てお…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 経緯についてはよくわかりました。しかし温情ある局長のことですから、私は大いに期待しておりますので、本当に気の毒な方を救っていただくという線に立ってこれが調査を速やかに結論を出していただいて、いずれまた委員会におきまして御相談申し上げると思いますから、その点はよろしくお願いをしておきます。 それから、私一時間半ということになっておりますのでもう時間がありませんから、もう少しお聞きしたいのですが、人事院の方の方にもちょっとお尋ね…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 はい、わかりました。全くごもっともですね。大体平均毎年数万ずつ亡くなられるということの概算でなければわからぬと思います、それはもうおっしゃるとおり。しかも給与改善、恩給改善がどのようになっていくのか、そういう点も見越さなければならぬのでなかなか簡単には数は出ないと思いますけれども、大体二十年ぐらいたてば半数ぐらいになるというようなことがあらましでもわかりますれば大体私も参考になりますので……。そのお答えは私はそれで結構でござ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 いまるるお話を承りましたが、御苦労なさっておることは私よくわかります。しかし、あくまで主任制は管理職でないということははっきりしております。これは文部大臣もはっきりこの点は声明しております。管理職でないということになれば、いまおっしゃるようにいろいろな方法もおありかもしれませんけれども、特別調整額なんというのは、これはもう明らかに教頭、校長の問題ですから、これはなお大混乱を来す。それから特殊勤務手当といいますのも、その中に指…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 本件につきましては、午前中から十分論議も尽くされておるようでございますので、私は重複を避けて簡潔に一、二お尋ねをいたしたいと思います。 人権擁護局長にお尋ねしたいのですが、けさほどからの論議の中で、これは木野先生もおっしゃっておったようですが、安定所から大阪の法務局へそういう連絡があった、それから東京の法務局それから法務省。ところが総理府に達したのが十二月九日だった。事件が起きたのが十一月十九日でその間二十日からあるわけです…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 総理府総務長官はこのことをお聞きになって非常に憤られて、最も不都合だ、よろしくないというので各県公共団体それから企業に直ちに警告を発せられた、まことに適宜の処置であってもっともなことで、私非常に敬意を表しますが、こういうことが今日まだ行われるということは、結局同和対策行政がそういう点について——これは申し上げかねることでございますが、総務長官のお考えはまことにごりっぱだと思いますが、地方公共団体とか企業あるいは一般に長官のお…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 まことに明快な御答弁でございまして、私も全く同感で、これは国民的課題であり、私も国民の名において、断じてこういう考え方は払拭しなければいけないという一人であります。 そこで擁護局長にお尋ねいたしますが、承りますと、四百部からそういう不都合な、京極公大という、名前を二つ持った坪田義嗣というような、聞くところによりますと、これは半暴力団みたような総会屋みたような人物らしい。そういう者が解放同盟懇談会というようなものをつくっておっ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 これは警察権があなた方にあるというわけじゃないから、御調査なさるのも非常に御苦心なさる。その点、私了解できますが、先ほどからたびたび同じことをお聞きしておってははなはだ恐縮ですが、企業側はまだお調べになっていないかと思いますが、これは、やはりなるべくこういう問題は超スピードで、おわかりになる範囲内においてでいいのですが、早くひとつ調査していただきたい、売った者も買った者も。売った者が一番よくないですけれども、私は買った企業も…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 まことに御苦労さまで大変だと思いますけれども、この事件のよって来った原因その他、これは私は徹底的に追及していただいて、万全の解決をしていただきたい。再びこういうようなことが起こってはなりませんが、私は再発を恐れるものです。断じてそういうことのないように、先ほどから総務長官のお答えをいただきまして、私、非常に力強く思いましたが、人権擁護の立場から徹底した処理をしていただかなければいかぬと私は思います。 そこで、人権擁護局長にち…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 まことにごもっとも。ですから私はちょっとその点をお尋ねしたのですが、どうでしょう、総理府総務長官にちょっとお尋ねしますが、こういう不運のやからは社会的に葬るべきだ、私はこういう見解を持っておりますが、何らかの方法はないものでしょうか。これも長官の所管外のことでございますけれども、お気持ちだけでも承りたいと思います。社会におけるところの一般罪人——罪人と言うてははなはだなんだが、法を犯した者よりももっとこれはひどく処理すべきだ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 そうしますと、擁護局長にお尋ねしますが、四百全部回収していらっしゃる、焼却をなさるというお話でございます。これはなるべく早く焼却をしていただきたいと思いますが、そういうものをとっておくこと自体が私は間違いだと思うのです。 いま総務長官のお話を承りまして、私まことにごもっともだと思いますが、これを購入した五つの企業、これは公表できませんか。私はこれをあまねく天下に公表して、徹底的によろしくないのだという大きな社会的制裁を加える…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 一応、一段落すればこれは公表する。——よくわかりました。 そこで、これは先ほど人権擁護局長にも申し上げましたが、総務長官のお言葉をもう一度お聞きしたいのでございます。 先ほど総務長官の御決意のほどを承りましたので、これは蛇足になるかもしれませんけれども、少なくともこの事件に対してどのように明確に、国民が納得するような措置をおとりになろうとしておるのか、また、いささかも不明朗なことのないように解明していただいて、国民が納得する…
第76回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 細かいことにつきましては、私ここに資料を持ってまいっておりますけれども、午前中から論議が十分かわされておりますので私はこれは省略いたします。最後に総務長官のお言葉をいただきましたので、私も非常に力強く感じております。私どももこの問題は国民全体において解決すべきであるというその点においては同感でございます。 大変遅くまで御無礼しました。これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。 ————◇—————
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 私は、公明党を代表いたしまして、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する防衛二法案に対しまして、反対の討論を行うものであります。 自衛隊は年々増強の一途をたどり、いまや世界に伍する装備を有するに至っております。防衛庁の試算によりますると、ポスト四次防の防衛費総額は八兆三千五百億から十兆四千四百億円となっております。これは四次防の当初見積もり四兆六千三百億円に対し約二倍という、とてつもない高額となっております。こうした際限のな…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 先般宮澤先生とお約束いたしておりますので、きょうはひとつゆっくり、たっぷりお尋ねをしたいと思います。しかし、七時半までとかいう話ですから、それまではひとつ腰を落ちつけて、坂田防衛庁長官にはその後でまた十分いたしますので、しかしその途中であなたにも関連したことがあるかもしれませんので、御迷惑でしょうが、おつき合いを願います。 宮澤先生にちょっとお尋ねしたいのですが、十日公表されました米下院の国際関係委員会のアジア調査団報告書で…