鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 いや、それはわかっているのだ。ここに書いてあるから、そんなこと言わぬでもそれはわかっているよ。実際は四級以下の方でも、当たってみて、そんな重い病の人があるのじゃないかということを聞いているのですよ。それなのに、ここに書いてあるとおりのことを言わぬでもだったらこんなもの、書いた物を、説明資料をわれわれのところにいただかなくたっていいですよ。実態はどうなっているか。そういう方がおられるのじゃないか。もしおられたらあなた方どうしま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 いやそれは、そういう方がおられたら三級になるとおっしゃっているけれども、だからあなた方、実態をよく調査されておるかと言うのですよ。それじゃ、もしおられたらどうしますか。現在においては四級の者でも当然三級に上がるべきだ。上がっていなかったらあなた方はどうしますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 あなた方の説明だけ聞けばなるほどと思えるけれども、これは実際を当たってみますと、私どもでもやはり地方に行っていろいろそういう患者の方にお会いするというと、非常に気の毒な方があるのですよ、実際の話がね。わずかな休業補償をもらって、現行法では六〇%ですか、それで実際は植物人間といいますか、もう本当にとてもじゃないがこの人は未来永久にだめだと思うような人でもいわゆる六〇%で、当然こういうことはもう補償年金をいただかなければならない…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 はい、わかりました。 次に、この法案について、第二の「神経系統の機能又は精神の障害等について、障害等級表の改正を行うこと」にしておりますと、別表に載っております。それは意見もありますけれども、それでいいとして、厚生年金と災害年金の併給の場合に二割カットした。これは年金の種類別で率を違うようにしてあるのですか、その点明確にしてもらいたい。
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 いや、組み合わせでやっていることを聞いているのだ。各種年金——ようわからぬのじゃな。もっと勉強してこいよ。年金の種類別によってその率を皆変えているかということを聞いているんだよ。
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 それでわかった。それを私は聞いている。各種年金別に調整をとっているのだな。それは了解。それからその次に五番目、「審査の申し立て制度を改善し、福祉施設の運営について不服のある者について、人事院に対する措置の申し立てができることとしたことであります。」つまり異議の申し立てだ、こう思いますが、これはいままで二十五条は削除してあったのが、今度二十五条でこういうことがまた新たに出てきた、こういうことでしょう。これはどういうメリットがあ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 それでは、この二十五条のメリットとして、私はどうも納得がいかないが、この条項を修正したその背景は一体何であるのか。たとえば補装具の支給だとかあるいは二十二条の福祉施設の運営に関して不服のある者とか、そういうような人かたくさん出てきたわけですか。そういう不服のある人がたくさん出てきたから急遽こういう条項を修正した、もしそういう人がたくさん出てきたということであれば、単にその申し立てを認めるというだけであって、何ら中身の修正とか…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 だから、現時点においてそういう声がたくさん起こってきたかということを尋ねているのだ。どうですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 どうも考えるのに、突如としてこういう条項の修正をやって出してきたということは、いま突如として声が起きてきたということならばなおさら私は悪いと思うのだが、ずさんでほったらかしておったということになると思う。ところが、こういうことを入れたということは、何かそういう問題がどこかに起きたのじゃないか。あなた方の管理、施設経営が悪かったのじゃないか。何かそういうことを隠蔽するためにこういう条項を出したのか、何もないところに突如としてこ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 そういう判定に立ったというのは、そういうことをいま気がついたのか、ますますおかしい。うまくやっていないのじゃないだろうかなどということをいま気がついたのですか。それじゃいままでほったらかしておったのですか、もう少しはっきり言いなさい、こういう条項の修正を出したということは。だったら有病患者の方はいままで気の毒ですよ、かわいそうですよ。そういう人こそ大事に大事にしなければならぬ。それを患者の皆さんから異議申し立てができるように…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 だから私が言うのは、いままではそういうことを言ってもあなた方は取り上げなかったか、こう言っているのです。それはいままでだってああしてください、こういうところにこういう機械を置いてくださいとか、こういうことをやってくださいということがあったろうと思う。そういうのをいままで聞かなかったか、耳を傾けなかったか、こう言うわけです。弱い者の言うことは聞かなかったか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 いや、だから遺族の方とかあるいは患者の方からそういう御要望もたくさんあったからとあなたいま言ったじゃないか。私が先ほどそういう要望があったのかと言ったところが、あなたはそういうことは特別あったわけではない、いまあなたはそういう要望かあったからと、どうも言うことが支離滅裂で、何言っているかわからぬじゃないか。だから、要望があったからこういうことを念のためするようにしましたと、ではいままでは要望はあっても聞いていなかったのかと、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 わかりました。いずれにしても私も善意に解釈しまして、あなた方がそういう弱い方や気の毒な方、遺族の方のお声を聞いていない、弱い者をいじめておるとは思いません。今後ともこういう条項を修正して出される以上はこれが生きた法になるように、大体御病人の方とか遺族の方からああしてくれこうしてくれと言われぬでも、こちらから皆さんが御満足なさるように弱い方を本当に至れり尽くせりやっていくというのが福祉施設なんだ。福祉施設というのは観光施設じゃ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鬼木委員 よくわかりました。総裁もお留守であったのであなた方に御迷惑をかけましたけれども、総裁には一日も早くお元気になられるように私も祈っております。また、あなた方からよろしくお伝えを願いたい。 どうぞひとつ、公務員の方々も好きこのんで病気されたわけじゃないのだから、公務のためにお気の毒なそういう事態になられたのだから、十分ひとつ温かい気持ちで法案の立案でも実際の面においても至れり尽くせりお考え願いたいと思う。 ではこれで、御無礼いた…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 恩給問題について私少々お尋ねしたいと思うのですが、恩給の問題につきましては当委員会の前委員長の藤尾先生の非常な御高配によりまして小委員会までつくっていただいて検討をいたしてきたわけで、大変私どもありがたく思っておりますが、恩給局長も一生懸命これと取り組んでいただいておることにつきましてはまず敬意を表します。非常に多といたしておりますが、総務長官もお見えになっておりますので、まず最初に私お尋ねしたいのです。 これは前委員長の時…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 いま長官並びにお二人の責任者がお話しになりました。皆さん方の努力なさったことに対しては、私は冒頭に敬意を表する——おまえたちはつまらぬなんてそういうことは言っていませんよ。長官、その点は私の真意をくみ取ってもらわぬと困る。それはわざわざ小委員会まで藤尾前委員長の時代につくっていただいて、菅野局長もこれに涙ぐましいように努力をしていただいた、その点は私どもは大いに敬意を表しておるのです。だけれども、けさほどからの理事会におきま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 局長にもひとつお願いします。
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 いや、いまの長官の御説明、これは基本的な御説明であって、基本の問題については無論長官もそういうお考えをいただいておると思う。恩給局長もそうだと思う。私らの考えと全く相一致いたしておりますが、この小委員長の趣旨説明によってこういうことをされた。だから私がお聞きしたいことは、われわれのこれは悲願なんですから、これはもうぜひ四月の当初にさかのぼってやってもらいたい。少なくともと、これは単なる説明であって、われわれの目的は四月当初な…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 私が申し上げることもあるいは無理かもしれませんが、少なくとも、来年度一年ということでございますけれども、次年度はこれは私は相当考えていただかなければならぬと思うのです、これじゃ黙っちゃおれませんから。そうしないと今度は本当に私、冗談じゃありませんよ、本当にこの小委員会の決議をまた私はつくりますからね。それで決議の趣旨説明を小委員長にさせます。そして今度は、ここは少なくとも三ヵ月とか四ヵ月ということをやりますからね。そうすると…
第77回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鬼木委員 まことに御無礼なことを申し上げまして恐縮でございます。 それから、毎たびこの附帯決議に出ておりますね。恩給法の二条ノ二については、国家公務員の給与にスライドするよう制度化を図ってもらいたい、これは毎回出ておることでございますが、あなた方の方で御説明なさると、その趣旨に沿った改善をずっといままでいつもやっておる、こういうふうに御説明いただく。そのように実際やってきておるならば、制度化をするということは私は何もむずかしいことはな…