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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 それより以上にやかましく言ったってしょうがないな。それは、あなたのお気持ち、わかりました。 時間がありませんので、もうちょっとお願いしたいのですが、これは昨年でしたか、予算分科会で大臣に親しく御質問申し上げた外国人タレントの問題でございますが、その規制について大臣から親しく御答弁いただいて、五項目——低賃金を排除する。外人が安く入ってくるということで、日本の国内のそういうタレントが圧迫されるというので、そういう安い賃金はやら…

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 先ほども申し上げましたように、昨年の四月からこういう規制をつくっていただいた。まことに結構で、いまあなたのおっしゃるとおり、海外からりっぱな方がお見えになるのは大いに歓迎すべきである。しかしながら、観光客というような名前を装うてやってきて、そしてもぐりでバンドマンになるとか、あるいは女性の方であったら観光客と言っておりながらホステスをやるとか、いわゆるもぐりですね。そうしますと、日本の大事なまじめにやっていらっしゃるプロダク…

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 その効果が非常に上がっている、なおまた、芸能人の入国した状態、拒否された状態、詳しくお話を聞きまして、非常にいい傾向であるということはまことに同慶にたえませんが、外人の資格外のバンドマン等芸能人なんか、それをキャバレーやあるいはクラブあたりに仲介をするいわゆる呼び込み屋といいますか口きき屋というか悪徳ブローカーといいますか、そういうような者がおる。これはもぐりですかな。これは職安法にも関係しますし、労働省の方も関係しますが、…

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 警察としては、そういう事態が起これば当然検挙ということで最善の策を講じられると思いますが、これは大半が少年、少女ですからね。まだ義務教育も終えていないような中学校あたりの女の子なんかを、口きき屋とか悪徳ブローカーによってだましてそういうところへもぐらせる。そういう点において、少年保護という意味から、かつまた防犯という意味から、警察ではそういうことを事前にキャッチできませんか。

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 先ほど局長から御説明があっておったが、あなた方としては、警察権があるわけじゃないから、常時これを調査するとか、立入検査をするとか、あるいは取り調べるというようなことは、多少御遠慮なさるかもしれないと思うが、警察と十分連絡をとっていただいて、どうもあそこはいかがわしいとか何かあるというときには、警察と互いに相寄り相助けて、影の形に沿うごとくおやりいただきたいと思います。いまもそうやっていらっしゃると思いますが、その点ひとつ局長…

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そこで、最後にちょっと局長にお尋ねしたいが、おかげで五項目の規制をつくっていただいて、十分効果も上がっておるというお話を承りましたが、各方面からいろいろな通報が来るということもいまちらっと承った。各方面から通報が来ることに耳を傾けられることもむろん大事なことだ。だが、積極的に芸能人の組合とか、プロダクションの組合とか、あるいは演奏家組合とかいう組合の方の意見を聞く、あるいはそういう方に来ていただいて結構だと思う。来ていただい…

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 私の考えていることをすでにやっているところもある、まことにうれしく思います。 それでは、時間が非常に超過しまして大臣もお疲れと思いますけれども、もう一点ひとつごしんぼう願いたい。 密入国の問題で一つお尋ねをしたいのですが、全国で警備官が七百人足らず、六百九十二人とかいう話を承った。私どもの九州全体で三十名足らず、福岡が二十名、鹿児島に十名程度です。これは沿岸から夜陰に乗じて密入国をどんどんやってくる。どんどんと言うとなんです…

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そうしますと、あなたのいまのお話を承っておると、六百九十二名ぐらいで、七百名足らずで警備官は完璧だ、十分だという御意見ですか。

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 そうでしょう。だから、私が言っているのは、それはむろん海上保安庁もありましょうし、水上警察署もありましょうと思いますが、警備官が七百名未満で、手っ取り早い話が、先ほど申しましたように、九州全土に三十名しかいないというようなことでどうしてできるか。大体いま国内の密航者の実態は把握しておられますか。どのくらいおりますか。これも非常に諸説ふんぷんだが。

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 私もそのように聞いています。ある人いわく、五万ぐらいだろう、またある人いわく、十万ぐらいだろうというようなことで、五万から十万の間の非常に幅の広いことを聞いておりますが、これはなるべく送還するようにやってもらいたいと思うのですよ。なぜならば、いまおっしゃるように、一人入ってくるということは、こちらに手引きがあるわけなんだから、潜在密入国者が手引きをするんだということになりますと、国内の正しいりっぱな家庭を持っておる労働者が非…

公明党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○鬼木委員 大臣のおっしゃるとおり、これは私、先ほど申し上げましたように、労働省としましても、ウの目タカの目、一生懸命やはり摘発しようと思ってやっておるわけなんですよ。だけれども、密航者というのがなかなかわかりませんから、実際の話が御苦労だと思うのですよ。おれは密航者だと自分から言う者はおりませんから、これは非常に困難なことだと思いますけれども、なるべくそういうのはつかまえて、これを収容所に収容する。そして速やかに送還する。収容所をもっ…

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 午前中からずっと質問があっておりますので、あるいは私がお尋ねすることが重複するかもしれませんけれども、その点は御了承を得たいと思います。 聞くところによると、藤井総裁は何かおぐあいが悪いとかということで、速やかに御全快なさるようにお祈りをいたしつつ質問をいたしたいと思います。 この傷病補償年金制度の創設ということで論議しておるわけでございますが、補償年金制度の創設ということの目的が私らが考えますとどうも明確でない。まずその点…

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 それは大体提案理由の説明でいまあなたのおっしゃったようなことはよくわかりますが、しかし、この制度の適用を「療養の開始後一年六月」と書いてある、この点がすこぶるあいまいじゃないですか。期限を一年六カ月と、そこに期限を切ったその根拠、これはわれわれ素人が考えましても、一年六カ月見なければ病状がわからないなんて、それはなるほどそういう場合もあり得るでしょう。しかし、病を起こしたその時点から、これはとても一年や二年、三年、四年ではよ…

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 だから、私はそう言っておるのです。いまあなたのおっしゃることはわかっておる、これに書いてあるから。これにちゃんと書いてあるからわかっておりますよ。そうじやなくて、一年六カ月経過しなくても、これはとても今後まだ将来一年や二年じゃよくならない病人ということがわかっておっても、二年六カ月しなければ補償年金がもらえない、そこがおかしいじゃないかと私は言っておる。それは現行法によれば、休業補償は六〇%出ているでしょう。六〇%じゃ困るじ…

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 一体一年六カ月にしたというのは、これは閣議で決定したのですか。だれがやったのですか。人事院の方でやったのですか。そういう申し出があったから人事院がいま出したわけでしょう。あなたたちは一体どういう気持ちでこういう一年六カ月という法案を出したのですか。この一年六カ月に決めた犯人は一体だれだい。

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 だから私が言っているのは、従来三年であったのを一年半にしました、だから少なくともこの法案は前へ進んでおることは私は認めているとさっきから言っているでしょう。しかしながら、これじゃこぼれが出る。実際、この人は半年や一年半じゃとてもよくなりませんということがわかっているような病人は取り残されるということなんですよ。しかも三年したならば——労災法では三年間は身分保障があるようですが、こちらも三年間は身分保障があるわけでしょう。その…

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 だったら一これは労災法にこうなっておるからこうだ、実施でも、労災法の実施の時期にこれは実施をするというようなこと、何でもかんでも労災法、労災法と合わせて実施しようとなさっておるようですけれども、労災法と何ぼでも違っていいわけじゃないですか。労災法にこだわる必要はないじゃないですか。いささかもこだわる必要はない。傷病補償年金というものは、独自の立場でやったって少しも差し支えないじゃないですか、いまのあなたのお話からすれば。先般…

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 いや、私が先ほど言ったところが、私の言うようなこともそれはある場合は肯定します、そういう場合もあるかもしれません、ということをあなたはいまおっしゃったでしょう。それから、労災法となるべく均衡を失しないように、それは私も不肖ですけれども、それくらいのことは知っていますよ。この労働基準法等との関係ということで第二十三条に載っていますよ。それはあなた、もうおわかりだから全部読まぬでもいいけれども、「業務上の災害に対する補償又は通勤…

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 長官の御説明で大体私は納得ができます。 そこで、人事院の方に、人事官も見えておるからこの問題について最後に要望しますが、総裁はいらっしゃらないが、人事院の人事目の責任者が見えているから、いま長官もおっしゃっていただいておるので、この問題について、ただわかり切ったことをだらだらと説明するのでなくして、いま長官のおっしゃったように、人事院の方においてはこうしたこぼれた人の対策を協議、研究します、そういう答弁を得たならばこの問題に…

公明党1976/05/06

77衆議院 内閣委員会 第5号

○鬼木委員 それでは同じことをいつまでも言ったってしようがないですから、十分ひとつ私の指摘した点は検討をしていただく、研究をしていただくということで了承いたします。 それから同じようなことですけれども、いわゆる病状の重い、長期療養を要する方が、一級から三級までの人だと別表で限定してありますが、これは四級以下でも同様そういう重病の方がおられるんじゃないか、私はそう思うのですよ。ところが、三級までで切ったというその点が、その根拠がまた私はど…