鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 これはおれがやるんだというような功名心というようなことではない。なおまた、司法当局を信頼して謙虚な気持ちでやるんだ。そこがあなたの大変いいところであって、私が御尊敬申し上げているところはそのあなたの人となりで、いまの大臣のお言葉を聞いて私も非常に意を強くするわけでございますが、おっしゃるとおり司法当局の今回の陣容はまことに前代未聞で、みごとなもので、そして司法当局を信頼し切ってあなたが任せられておる、まことに結構で、私も大い…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 御趣旨まことにごもっともで、お答えはさもあらんかなと私は思っておりましたが、しかし、迅速に処理するようにという、これは法的御説明もいまあったようですが、国民は、これも従来のように、疑獄事件なんか起こってもあいまいもことして、やいやい言っても最後は竜頭蛇尾でわけわからぬ、そういうことにまたなるんではないかという非常な危惧を持っておる、いつごろこれは解決するのだと。巷間いろいろ伝うるところによりますれば、自民党が解散できないのは…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 これより以上大臣に追っても、それは同じだろうと思います。 そこで、この事件捜査に当たって司法当局の方から、その都度といいますかあるいは必要な場合に大臣に御報告があっておるのか、あるいはまた指示を仰がれたようなことがあったのか。先ほどから、司法当局をすっかりおれは信頼している、だから一切任せている、まことに結構だと思いますが、全然任せっ放しで、最高責任者である大臣が何も知らない、傍観しているんだというようなことではあるまいと思…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 児玉譽士夫氏の件あるいは丸紅の件、それから昨日の児玉譽士夫を紹介された件とか、いろいろ国会で——それは大臣は随時御発言なさっております。それも結構だと思いますが、相当この事件についても時日を要しておりますし、国会ももう残り少なくなっておりますので、一度ロッキード事件に対して中間報告といいますか、大体こういうふうになっているというようなことは国会で中間報告でも、系統的に、お漏らしできる範囲内において、捜査に支障を来すようなこと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 最高責任者としてはいろいろ慎重にお考えにならなければならぬだろうという先生のお立場は私も大いに了承いたしますが、その点はひとつ考慮していただきたいと思います。 それから、本問題について最後に一つお尋ねしたいのは、昨日、法務委員会でございましたか、安原刑事局長が刑事訴訟法の四十七条のただし書きについて、法務大臣は、理論上いずれの公益が優先するか否かを判断することは可能である、こういうわかったようなわからぬような言い方をしておる…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 いや大臣、私はいま四十七条のただし書きを行使しろ、こういうことを申し上げているんじゃないのです。なお、いま総理のお気持ちもおっしゃっておったですが、私は総理のことをお尋ねしているんじゃない。総理はどう言うか、それはまた別で、いやしくも司法の最高責任者として四十七条のただし書きの行使については、これは法務大臣の権限にあるんだ、こういうことを安原刑事局長は言ったんだと私は思うのですね。というのは、こういうのですよ。法務大臣は理論…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 それはいまおっしゃるとおり理論上ということでございますが、政治的に国会の国政調査権の発動によってそういう要請があれば、そういう非常事態に立ち至った場合には考えなければならぬ、こういうことをおっしゃっておるようです。そういう場合には、では灰色の高官名は公表する、このように解釈してようございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 それで私の質問が大体ゴールに到着したようでございますが、そういう重大な事態に立ち至った場合に、国政調査権を発動して、公表をするつもりではあるが、あるいは公表ができないというようなこともあり得ると、いまそうおっしゃいましたですな。公表をするつもりとはおっしゃらなかったかな。公表をすることもあるが、ないこともあると、そうおっしゃったようですが、じゃ、ないこともあるかもしれぬというのはどういう場合ですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 いや、ところがそういうことによって将来へ、いま大臣のおっしゃるお言葉を平たく解釈いたしますと、将来、捜査上困る場合がある。しかしこれは道義上、仮に灰色の高官を公寿なさって、それは当然私は——灰色と言うのだから、これは当然黒になることもありましょうし、白になることもある。それによって将来そういうことでは困ると、こうおっしゃっておりますけれども、先ほどから申し上げておりますように、これは政府高官ということになっておりまして、いま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 大体わかりました。決して貴重な意見じゃありません。愚見でございますけれどもね。時間がございませんので、この問題はこれでおきたいと思いますが、いずれにいたしましても、稻葉法務大臣も大変御心労が多いと思いますけれども、断固これはひとつ勇をふるって解明に当たっていただきたいということを私も要望いたしておきます。 次に、本法案の内容について一、二申し上げたいのですが、これは四十三年の四月であったと思いますが、当内閣委員会で質疑があっ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 官房長さんのお話はよくわかりますけれども、仕事の量はふえたからといっても内容はいささかも変わっていない。組織、機構は何も変わっていない。ただ部長を局長にするということになれば看板の塗りかえであって、私が考えますとそれはただ権限の強化ということにしかならない。権限の強化をねらっているのじゃないですか。そういう点はどうも——おっしゃることはわかる、一応理屈はわかる。この前はどうしても局を減らさなければならぬということでやむを得な…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 あなた方の説明を聞くと、まことにごもっともな、もうそうなければならぬように思いますけれども、しかし、あなたのおっしゃるように、やはりこれだけ見れば本当に何もないので、やはり権限強化としか思わないのですよ。それはいまあなたも肯定された、だがしかし、そうじゃないということを言われたのだが。それは四十三年以降内容は変わっておるでしょう。だけれども、今回のこれに対しては、内容は何も変わっていない。それはいま大臣がおっしゃるように、四…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 それはわかりました。つまり、次長を廃止して、そして入国管理審議官になす。それも承りましたが、いずれにしましても、じゃ片方に局長をつくるための犠牲になったわけですね。それは次長というのと審議官と名前は変わっておるかもしれぬけれども、本人にとっては——まあそれはだれがなるのか知らぬ、また別にそういうトレードマークを変えて新たに来るのか知らぬけれども、私はそういう点についてこれは後でまたお尋ねしたいと思うのですけれども、入管の事務…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 まあそれは、先ほどから申し上げますように、私は反対のための反対をするのじゃないから、あなた方の御希望はやはりそうだろうからそのとおりしなければならぬと思うが、これは大臣によくお考え願いたいのですが、それは訴訟事務が非常に複雑で局をつくるんだ、それも結構だと思いますが、これは賢明な大臣だからおわかりだと思うけれども、地方法務局の職員が非常に少なくて困っているんですよ。これは私にも陳情書が来ておるのですが、簡単に読んでいきますと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 決して十分でないと考えておる、十分でないどころか全然だめなんだ。局長は実態をよく把握していらっしゃらぬですよ。決して十分でないと思っております——十分でないと思っておるぐらいならわれわれ質問をしませんよ。こんな陳情なんか出やしませんよ。全然だめなんだ。しかも、部外者の応援なんというのは無報酬でやっている。いまあなたのおっしゃるように、ある一定期間になさなければならぬ道路工事なんかある、それによって登記事務に移さなければならぬ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 いや、東京の法務局の実態はどうなっておるか。正式の職員と臨職と部外応援者。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 部外者の応援は。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 よろしいです。 ちょっと大臣にお尋ねしますが、これは延べですけれども、一時間とかあるいは三十分というような時間やっておった人もあるでしょう。いずれにしましても延べ五十一万だ。しかもこれは無報酬ですからね。これは、そういうことを勝手にやっていいという何か法的根拠でもありますか。先生は法律の大家だから。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 それはそうだと思う。だから私はお尋ねしたのです。法務局であるから、法務省であるから人をただ使いする、延べといえども全国的に五十一万という人員を動員してただ使う。その点において、先ほどおっしゃるように魚心あれば水心で、手伝ってくれよ、そうすればおまえたちにも早くしてやるぞというようなことがもしあるとするならば、私は言語道断だと思う。しかも、国の機関がただで人を使うなんというようなこと自体が権威に関する。これは何らかの処置をとっ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 自発的にやっていると言うのだが、それはあなた方はそのように御解釈になっておると思う。なるほど自発的に、お手伝いしますよといってやる、それはあると思います。それもあると思う。しかし、全部が全部自発的に、喜々として皆さんの御要望にこたえて応援しているとは思えない。というのは、ここに陳情書が来ている。こういう部外の応援をこれだけやっている、それで事務の渋滞を来しておる。これはいやいやながらやっているんだ。だから増員してくれ、それで…