鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それはもう先ほど私が言ったとおり。ですから、いまあなたのおっしゃるようにこれは外交上の問題ですから、それはあなた方が意見を申し述べられることは結構だと思う。だけれども、少なくともこうした断定的なことを、これは特に関係する必要はないとかあるいはこれを変更する必要はないとかいうような断定的なことを防衛庁の首脳部がおっしゃった。だったら、やはりいまあなたのおっしゃるように、ここにおいてもあなた方の意見を述べられていいわけなんだ。こ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 いや、それは、大体この問題の発端は、昭和三十四年ですか、政府の依頼によって在日朝鮮人の方々あるいは向こうの人妻の方、それが赤十字社と協力をして、そして日本人の人妻が、いまおっしゃるように非常に不幸な状態に陥っておるというようなことの全貌が明らかになった。それはいま官房長がおっしゃったとおり。向こうでお困りになっておる方もある。里帰りをしたいと悲痛な叫びを上げていらっしゃる。それに対する対策、、実績、具体的に今日どのようにやっ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それでは余りに皆さんがかわいそうだと私は思う。一応宮澤大臣は基本方針をおっしゃったけれども、これは大平さんも検討するとおっしゃったけれども、検討した結果このようにやっている、また北鮮の赤十字社と連絡をとってこのようにやっているという実績が何にも上がっていない。ですから非常にかわいそうなんですよ。時間がないから私は一々読み上げるわけにはいかぬけれども、里帰り実現署名運動というような悲痛な叫びを上げて、「北朝鮮にいる日本人妻の消…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 いや、国交正常化を一日も早く結ぶ、それは無論別問題でしょう。私がきょう取り上げている問題とそれは当然別問題でしょうが、この問題でも、その根本が解決すればこういうことは自然に水の流れるように解決していくことだから、この際この機会を利用して、朝鮮民主主義人民共和国との国交正常化の点については、別問題としていま私はあなたにお尋ねをしておる。これは単に人妻の問題だから、里帰りの問題だから国交正常化しろ、そんな単純なことを言っているん…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それはそうでしょう。非常に困難でございましょうが、いずれにしましてもこれは人道上の問題ですから、大臣が基本方針を述べられたとおり、日本と朝鮮の関係は他の国とはちょっと違った関係にあるので、こうした不遇の人たちの帰国ということ、里帰りということに対しては特別の援助の手を差し伸べていただきたい。政治的にも道義的にも私は当然のことだと思うのですよ。先ほど大臣もおっしゃったように、現在北鮮におる日本人、戦後残留した人もいらっしゃるだ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 まあそれはそうでしょう。こちらは大臣が温かい気持ちをもって何とかしたい、お救いしたいというお気持ちはおありだ、これは私もそのように受け取っておりますけれども、現実としては向こうが応じてくれないということで、なかなかその点がうまくいかない。そうだろうと思いますが、いま申し上げますように、何かそこに公平な、両国間の橋渡しをするような機関でも設けて、何らかの具体的な方途を考えていただく。これは私の私見でございますが、考えていただい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 これは十分皆さん方検討された結果ですね。一五%が妥当だということですね。在勤職員の皆さんも、ほぼそれに対して納得されておるわけですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 そうしますと、この法律案が施行された時点においてこの法律の適用を受ける地域はどこどこでありますか。戦争等によって特別の事態が発生しておるところはいまどことどこですか。その点をひとつ承りたい。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それではこれに関連してお尋ねしたいのですが、変事の際内地に帰るときの旅費ですね。そういう戦時事態に立ち至った場合に、こちらへ帰ってくる。これは命令によって帰る場合もありましょうし、自発的に危険を感じて帰ってくる場合もあるでしょうが、その場合の旅費はどうなっておりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それは帰国せよ、避難せよという命令の場合は、むろん旅費が出ると思いますが、これは危険だ、危ないといって自発的に帰国するとか避難したという場合に旅費が出るか出ないかということをちょっとお尋ねいたします。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 わかりました。勝手に離れるということはできない、大体命令系統一本にしぼられておる、したがって旅費は必ず出る、このように承っておきましょう。 それでは、今度はそれに敷衍してお尋ねしたいのですが、海外から帰ってくる児童生徒数は全国で約三千人と言っておられますが、その帰国子女の受け入れ体制について、一つお尋ねをしたいと思うのです。 昨年五月に、海外勤務者子女の海外におけるところの教育の確保と帰国子女の受け入れ体制の整備等に関する諸…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 文部省の方でそれを取りまとめておるとおっしゃっておりますが、それはそうかもしれぬが、海外子女教育の問題ですから当然外務省と互いに提携し、合議の上でき上がるものだと私は解釈しておる。ですから、それがいつごろできるか、いつごろまとまるかというようなことはおわかりのはずだと思うのですが、それはおわかりにならなきゃそれでいいから、後でまた……。 次に、帰国児童生徒が現在の学校において、教科学習なんかも違っておると思いますし、教科内容…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 時間がありませんので、飛び飛びではなはだ何だけれども、私、これまたゆっくりお尋ねしたいと思うが、海外子女教育の実態について、これは私、一見して実態がわかるような海外子女教育白書というようなものを、ひとつ文部省とも協議の上つくってもらいたいと思う。実際、私どもが海外に行って調査しまして義務教育は無償だと言っておりますけれども、向こうでは義務教育に準じておるのであって、義務教育じゃない。そこで後援会費だとか授業料だとかいって大変…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 私も教育に対しては相当関心を持っておる。過去において私は三十年の経験を持っておりまして、学校経営の校長の職歴も十年ばかりやりました。簡単に、皆さんの通り一遍の答弁ではまだ私は納得できない点が多いのですが、きょうは幸か不幸か、あなた方助かったよ、時間がないからね。あれば、これだけでも私は二時間、三時間やりたい。宮澤外務大臣は、外交政策においては第一人者、ベテランかもしれぬけれども、事教育に関しては赤ちゃんぐらいにしか思っていな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それでは、もう時間がありませんので、最後にもう一つお尋ねしたいのですが、これは私は現地において親しく調査したのです。しかも、これは私がよく知っている若い大学出の先生で、私の地元の者でしたが、そういう先生方が非常に困っていらっしゃることは――これは大臣よくわかっていただきたいと思う。休職取り扱いにしているのがわずかに三県です。東京、京都、それから大分ですか、休職にしている。ところが、あとは全部、日本人学校の先生方の身分について…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 いま私、申し上げたとおり、地方公務員であり、地方各県の教育委員会においてこれをやる。だけれども、問題は外務省から派遣するのですからね。それで募集して希望者をこうやる、それで自分の身分も保障されない、年限は三カ月と切られておる、行けば住宅に困る。それは住宅は用意しておってすぐに入れるようにしております、こう言いますけれども、これは一般の人と違いまして学校の先生というのは生徒がたくさん習いにいきますからね。課外で習いに来るのです…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それで、私は資料はたっぷり持ってきて細かい点は一々お尋ねしたいと思っておりましたけれども、遺憾ながら時間がありませんのでこれでおきますが、先ほど申し上げました海外子女教育に対する実態の白書、これははっきり確約をしていただきたいが、できますかできませんですか、その点をひとつ。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 じゃ、それをはっきりひとつ検討していただいて、できないならばどういう点でできない、できるならばおよそいつごろまでにはこういうことをつくり上げますという点についてお答えを願いたいと思うのですよ。ようございますか。いや、ここでじゃなくして、また文部省と話し合った結果ですよ。お待ちしておりますからね。ようございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それでは、長いこと大臣もお退屈であったろうと思いますが、大変どうも御無礼ばかり申し上げましたが、これで私の質問を終わります。外務省の方々もお疲れであったろうと思いますが、これで失礼します。丸山局長もありがとうございました。 委員長、大変時間が延びまして申しわけありませんでした。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鬼木委員 私は、本法案について御質疑を申し上げたいと思いますが、その前にちょっとロッキード問題について法務大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 稻葉先生は私、日ごろから非常に御尊敬申し上げておるんですが、連日大変お疲れだと思っております。ロッキード疑獄事件は、私が申し上げるまでもなく国民の重大な関心をいま集めておるわけでございます。国会におきましてもほとんどこの一点に論議が集中されておるわけでございますが、大臣は司法の最高責任者とし…