P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 それは内容をせんさくすることは行き過ぎかもしれない。しかし、そういう組織、団体が一体どういうことをしておるかということは、私はキャッチすべきであると思う。それに対して干渉したり、それに対してどうだこうだということは私はいけないと思いますけれども……。 では、まあ大臣の御答弁はそれとして、警察はこうした在日米軍の活動を知っておるのか全然知らないのか、その点ちょっと。

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 それでは、在日米軍によるこうした反戦団体についての今事件に対して、何かおたくの方ではその調査結果を聞いておりますか。

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 こういう事件が起きたことに対して何もまだ聞いていないのですか。

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 じゃ本事件に関してはいま調査中、こういうことですね。結果においてはまだ何もわからない、新聞等で報ぜられてあるだけだ、こう解釈していいのですね。

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 了解。その点についてはまだ何にも全貌が明らかになっておりませんので、ここで私がどうこう言っても一人相撲になるので、次の問題をお尋ねしたいと思います。 これもソ連のスパイ事件でございますが、ソ連のノーボスチ通信社の東京支局の特派員であるマチェーヒンというのですか、これを逮捕した。新聞ではいろいろ書いてあるようです。池袋のレストランを出るところを逮捕した。ほかに二名ほど何か水兵の方がおられて、その方はパスポートですか身分証明書を…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 そうしますと、これはそのときのレストランから出るときに、身分証明も持たなくて逃走しかかったというので、レストランから出るときに職務質問を行ったというのは、偶然職務質問をされたのか、先ほど御説明のように従来の行動に疑いが持たれておったのか、そして彼の行動をマークしておったのか、その点のところは全然わからなかったわけですね。何もなかったわけですね。それはあなた方は御存じだったかもしれぬが、逮捕した警官はどなたか知りませんけれども…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 そうすると、逮捕して後で調べられて、これは刑事特別法の六条及び七条に抵触するのだ、該当するということでありますが、その事実関係について本人の申し立てによってそういうことが明らかになったのか、その辺のところはどうなんですかね。そこのところもちょっと私、聞きたいと思うのです。

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 全くお説のとおりですね。いま中途において詳細あなたの方からおっしゃるわけにはいかぬだろうと思います。それはよくわかります。 そこで、外務大臣にお尋ねしたいのですが、ソ連大使館の方からは、直ちにこれを釈放せよ、してもらいたい、そういうことは不法逮捕だと身柄釈放の要請があったが、警察当局が取り調べ中であることを理由にこれを断った、かようにあります。これはもうお聞きするまでもないと思いますけれだも、マチェーヒンというのですか、これ…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 そうしますと、これの処理方法としては外交的措置で決着をつけるか、あるいは刑事特別法の六条、七条の違反として、強制退去というようなことでこれを処理するおつもりであるのか。それはすべて事実が明らかになって対応策をとりたい、慎重にやりたい、こういうお考えであるのか。結論として大臣どのようにお考えであるのか。

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 いずれにいたしましても、容疑者ですからね、現時点においては。そこで、マチェーヒンという特派員の容疑が事実であった場合、われわれは、アメリカのCIAそれから韓国のKCIAのわが国内での行動を非難するように、ソ連の国家保安委員会のわが国におけるところの違法行為について、ソ連政府に対して申し入れるべきではないか、こういうふうに私は思うのですが、その点の見解はどうですかね。

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 何しろこれはまだ容疑者であって、いま調査中だということでございますので、決定的なことはちょっとお尋ねするのも、大臣としてもなかなか御答弁に困られるだろうと思うのですが、いずれにいたしましても、事実関係を慎重にやっていただくと同時に、速やかに解決してもらいたい。たとえ外交的措置であろうが、あるいは六条、七条によってそれを処理するにしても、いずれにしても速やかに解決してもらいたい、大臣並びに警察当局に要望しますが、その点はどうで…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 何しろ、本件はまだ結果がわかりませんし、調査中だということでありますので、この場合はどうだ、あの場合はどうだといろいろなことをお尋ねしたいという腹案も私ありますけれども、この際それは御遠慮申し上げるということにいたしまして、最後の結論として、速やかに、しかも慎重にこれを処理していただくということを要望しておきます。 そこで、時間がありませんので、少し急ぎましてはなはだ恐縮でございますけれども、外務大臣にお尋ねをしたい。周恩来…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 華国鋒新政権も従来どおり対日政策においては変更はしない、日中友好条約の締結に対しては前向きの姿勢を示す、こういうようなふうに私どもは話を承っておりますが、そのとおりですか、大臣。

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 そうしますると、日中友好条約の締結については、これは先般も宮澤先生に私お尋ねしましたですな。三木総理は施政方針演説において、なるべく積極的に取り組んで速やかにこれを締結したいと。先生も私がお尋ねしたときには、数カ月のうちには何とか処理したい、新聞記者にもあなた、そのように発表された。アメリカにおいてもあなたはお話をなさっておる。ところが、現在わが国においてロッキード問題というようなああいう重大問題が起きております。そういう点…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 いま大臣の御説明では、ただ従来と何ら変わりはない、速やかにやるつもりだというようなことばかりおっしゃっておりますが、あなたは、先ほども私が申し上げましたように、ニューヨークにおいて、喬冠華外相ですか、とお話し合いをなさっておる。そしてその後で記者会見もなさっておる。数週間ないし数カ月の間には何とかけりをつけたい、そういうことを自分が言ったことは確かに記憶しておるとあなたはおっしゃっておる。この本委員会においても私はその点を念…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 ボールの行方ははっきりしている、両国で互いに協力してやっている、こういう大臣のお言葉ですが、私は当然そうでなければならぬと思いますが、それでは覇権問題に対して、四項目を示されたことに対して、中国からはどういう返答が来ておるのか、また中国側はこの四項目に対してどういう不満の意を示しておられるのか。これもこの前あなたに申し上げたところ、その食い違いに関しては、はっきり言えないというようなことをおっしゃった。どういう示された結果の…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 そうしますと、中国からどういう反応があった、あるいはこういう点においていささか食い違いがあるとかというようなことは、前回も申し上げたようにその答弁は差し控えさせてもらいたいと。だったら、そういう点に対して、大臣はどのように努力されましたか。これは三木内閣に対して中国が非常な不信を持っているのじゃないですかと私はお尋ねしているのですよ。その辺のところはどうですか。向こうは前向きの姿勢でいつでも待っているという状態にある。その辺…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 決して三木内閣に対して不信を持っていない、自分はこう考えておるとおっしゃるならば、中国からはこの日中友好条約の件に対してどのように言ってきておりますか、日本を信頼しておるならば。日本が全然音さたないから向こうも音さたない、互いに両者沈黙を続けておる、こういうことでいいですか。そう解釈していいですか、これは大事なところだからね。そう答弁は差し控えさせてもらいたいもらいたいじゃ困る。われわれ国民はやはり知る権利がある。大臣、その…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 総理にしてもあなたにしても、ただそういう意欲は持っておるのだ、総理も非常な決意を述べられた。しかし事実は、あなた方のお考えとうらはらに一向に前進しない。そうしますならば、外務大臣は日中平和友好条約を早期にと言っても、今日までこんなにじんぜん延々している。この条約を早期に締結したい、また締結する自信がおありであるかないか。この前のように数カ月なんというようなことをあなたはおっしゃるから、大臣を責めるわけじゃないけれども、私は申…

公明党1976/05/17

77衆議院 内閣委員会 第8号

○鬼木委員 あなたはいまおっしゃったように、早期締結ということに対しては自分の考えは変わらないということですね。それでは、早期締結するに当たって具体的にどういうやり方をやりたいのか。私は新聞記事その他によって判断するに、中国は恐らく日本の出方を待っておる、こういう状態ではないかと思う。ですから、この際わが国としましては日中友好条約を幾ばくかでもおくらせていけばいくほど国益を損するということは考えられませんか。関係ありませんか。