鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 そうしますと、来年度五十二年度の削減率でいけば、私の計算では三千九人の削減になる、こういうふうになりますが、あなたの計算そうなりますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 そうすると、ここのあなた方の方の資料をいただいておるのを拝見しますと、各省庁の毎年の増員要求が四十七年が七千六百九十七名、四十八年が八千六十一名、四十九年が七千八百二十四名、五十年が五千六百十八名、それから五十一年が五千六百七十一名、こういう各省庁の増員計画が出ておる。それに対して六千七百八十八名、七千四百四十三名とずっと出ておる。そうしますと私の計算によるというと——これは五十二年度においては、毎年毎年いま私が読み上げたよ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 それは私は先ほど言ったようにまだ概算要求が出ていない。あなたそう答弁されるだろうと私が言ったでしょう。概算要求が出ていないからそれはまだ何とも言えない。どのくらいの増員の見込みが出てくるかわからない。だから私が言っておる。あなたの方からいただいた資料によれば、ここ五、六年の間毎年毎年六千名、七千名の増員を認めておるじゃないですか。本年度、五十二年度だけはそういうことはできないというわけにはいかぬでしょう。五年も六年もずっと増…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 これはなかなかむずかしい問題で、本当にあなた方もお困りだろうと思うのです、実際の話が。なかなか二二が四ではいかぬと思いますが、これはいずれ概算要求でも出てはっきりすれば、私はまた研究の資料が十分出ると思いますから、その場合にまたいろいろ御相談したいと思います。 それではこれに関連してちょっとお尋ねしますが、非常勤職員ですか、通称定員外職員と言っておりますが、この実態は行管庁よく把握していらっしゃいますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 そこで私が考えますのに、国家公務員は概略五十一万四千何ぼでしょう。ところが定員外が二十一万。毎年これはふえておるのですね。そして二十一万一千十八名。しかもその内容は、あなたいまおっしゃったようにパートタイマーが多い、大部分だ、こういうことをおっしゃっておりますが、なるほどおたくの資料をいただいて見ますというと、二十一万のうち十八万がパートタイマー。それから日々雇用職員、これは賃金制度となっております。これが二万九千、約三万。…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 時間がないから詳しいことは私は言わなかったけれども、先ほど私は閣議決定をやっていると言ったでしょう。三十六年にやっているのですよ。詳しいことを言えとおっしゃれば、知っているから何ぼでも言うけれども、先ほど言ったでしょう。だけれども、三十六年にやって、もうすでに十年になんなんとしているのですよ。三十六年にそういう措置をやったから、調査したところが定員に繰り込むものはなかったから、それで終わったんだと。——冗談じゃありませんよ。…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 定員外のいわゆる非常勤職員に対しては、その実態調査については今後十分考えてやります——それなら理屈はわかる。関係がないようなことをあなたが言うからね。たとえ一時間であろうが二時間であろうが半年であろうが一カ月であろうが、国の経費によって、予算によって、国民の税金によって仕事をしておる人の人事管理をおろそかにするなんというのはとんでもない。 これまた筋違いかもしれぬけれども、案外筋も違わぬかもしれない、長官はどのようにお考えで…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 大臣のおっしゃるとおり、そのとおりでございます。いずれにしましても総定員法の関係はむろんのこと、いわゆる非常勤職員、定員外に対しても行管の方では十分実態調査をしてもらいたい。これを最後に私希望しておきます。管理局長いいかな。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鬼木委員 それで私も満足じゃ。大変大きい声を挙げて済まなかったけれども、ひとつよろしくお願いしておきます。 それでは、時間が参りましたので私これで終わります。大変失礼いたしました。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 時間が余りありませんので、きょうは私は、大体においてお聞きしておくということにしておきまして、後日また御返答によっていろいろ分析してお尋ねをしたいと思います。一応基本方針をお伝えいたしておきます。きょうはもう私が最後でございますから、長官もお疲れでしょうが、しばらくひとつごしんぼうを願いたい。 この防衛白書、私、詳細にこれを拝見したということは申し上げられない、ざっと拝見したのでございますが、長官の方ではおれの方はもう十分こ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 まことに私も同感でございまして、まさに長官のおっしゃるとおりで、今日、自衛隊の存在ということに対し七国民の理解、合意を得る、国民の協力なくしては自衛隊の存立はない、まことに同感でございまして、そのためには自衛隊の内容、組織、機構すべてを国民によく理解を得る、そして協力を得る。いまお話しのように、できれば私は毎年でも出したい。私はそうあるべきだと思う。ところが、今回突如としてこうして出された、坂田長官のお考えのもとにこう出され…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 いや、五月二十八日に正式に国防会議としておやりになりましたですか。いま長官は、これにかけた、あるいは報告したとおっしゃっておるが、いやしくも国防白書なるものを、四十五年につくられて六年間もかかってようやく出たというものを、五月二十八日にかけたと仰せになっている、報告したと仰せになっているが、私は国防会議で十分練って相当——これは六年間もできなかったんでしょう。それを五月二十八日一日かけたとおっしゃるが、そういう有名無実な国防…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 いま長官の御説明は、さもあらんと思いますね。それはむろん各省庁とも御連絡をおとりになって——六年間もかかっておるんですからね、その間にはおやりになったと思いますが、しかし、少なくとも国防会議が一回で、しかも二十八日にちょろっとかけて、ちょっと報告して能事終われりということでは私は承知できない。きょうも時間があれば私は総理に来てもらいたかった。そして国防会議の内容を逐一私は総理にお尋ねしたいと思っておった。ですから、これは国防…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 どうも私はこれは無理にこじつけたこととしか思われませんが、日米安全保障というものは、これはいまお説のとおりあくまでわが国の専守防衛ということが主体であって、他の国に脅威を与えない、これは後にも書いてありますが、これはもちろんそういうことだと思うのですね。だから、こういうことをおっしゃるならば、これを裏を返して言うならば、わが国の自衛隊の存在がなければアジアの均衡はとれないんだ、わが国の自衛隊の存在というのはアジアの均衡のため…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 なかなかこれは積み木細工みたようで、これは簡単には——いまあなたの御説明を聞いておると、私はまだ大いに異論がある。きょうはお聞きしておくという程度だったけれども、どうもはなはだ相済まぬが、いまの御説明では、なるほどそういうお考えでここに表現されたとは思いますけれども、非常に疑問が残る。これもまた後日もう少し詰めてお話し申し上げたいと思うのですがね。 私、最初に申し上げたように、どうも今度の防衛白書は非常に理論的でありて、具体…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 いまあなたのおっしゃったことは、むろんこの白書にも書いてあるようです。あるようでございますが、周辺諸国に対して不信の念を与えない、そういう点について私は今度の御説明は非常に具体性が欠けているんじゃないかと思うのです。たとえば、わが国において常備すべき防衛力、共存と抗争の併存という国際的基調といいますか、その上に立った基盤的防衛力の構想を私ば今回発表されたと思うのです。ところが従来、周辺諸国の軍事力に応じた防衛力を持っておった…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 それでもうちょっとお尋ねするのですが、私はいま長官の御説明を聞くまでもなく、この防衛白書はこれは理論的にはよくできております。その点においては私よくできておると思いますが、どうも具体性に欠けておるということをいま申し上げておるのでありまして、それはまたいま煮詰めておるからと、検討中だからということですが、それでは、他日、続防衛白書というか、名前はどうでもいいのですが、これを一つの概論とわれわれは考えまして、具体性を持った、普…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 その点は了承しました。 私も、これを簡単に——簡単にというと申しわけないですが、ゆっくり拝見するいとまがなくして一見程度でございますが、新聞なんかの記事をいろいろ見たのですが、常備力の問題にしましても、以上のことを「参考にするといっているが、具体的な数字がないと説得力が弱くなる。」こういうふうに新聞の社説では出ております。それからまたこういうことも載っております。「現在、ロッキード事件で脚光を浴びている次期対潜しょう戒機(P…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 私どもは、あなた方のお考えになっておることが大体わかりますけれども、「国防の基本方針」によって国家の安全を保障する基盤を確立する、そのためにこういうことの関連法令の整備をすると言っているが、どのように法令の整備をするのか。これは単なる文字の羅列であって、有事の際のことであろうと思いますが、防衛庁だけでこんなことを考えて、じゃ、これは各省庁ともうすでに具体性を持ったことの話し合いができておるのかどうか。話し合いができておるなら…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 それじゃ防衛庁が勝手にやったということですね。各省庁はまだ了解していないということですね。じゃ了解せよと、あなた方が今度は押さえつけるわけですね。そういうことですか。合議はしていないのですか。