鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 あなた方、外国の例とおっしゃるが、外国の例と日本とを比較して日本はおくれている、どういう点がおくれているのか。じゃ外国の例はどういうことであるかということをなぜ明示しませんか。空から空にわかれと言って、わかるわけないでしょう。他省庁と話し合いをする性質のものではない、これはそういうものですか。じゃ防衛庁が勝手に、外国はこれで、日本はおくれているんだ、だからこうすべきだ、こうしてひとり決めすべきものですか。有事の際なんかに防衛…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 大体私のお尋ねせんとするところはそういう点ですが、いまおっしゃるように、こういう問題を提起されて各省庁といわゆる合議されて、そして国防会議でこれを十分論議して決定する、そういうことならば私はわかるのですけれどもね。これは諮るべき性質のものじゃないとか、防衛庁で勝手にやると言われたのじゃ私は承知できない、こういうことを言っているわけです。それなら大体わかります。 それから、長官が六時までとおっしゃるものだから、お尋ねしたいこと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 いまのことは大体それでわかりました。 そこで、これは何か定期的に開くものですか、それとも、随時問題があって開かれるのか、その点をもう一点。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 それで、もう一点ちょっとその点でお尋ねしたいが、いま問題になっておりますP3Cの導入などについてもお話し合いをされる予定があるのか。私どもが考えますと、米側がP3Cの導入を求めてくるんじゃないかという懸念があるのですが、こういうことは論議の対象にはならぬのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 わかりました。 あと二十分あるようですから——長官、六時までいいのですね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 それではちょっと急いでやりましょう。 第四次防計画は、これはもう申すまでもなく五十一年度で終了するわけでありますが、ポスト四次防計画について、いろいろ防衛庁当局におかれてはその計画策定を進めておると先ほどから折に触れお話を承りましたが、今度のポスト四次防はやはり五カ年計画でおやりになりますのか、名称がはっきり第五次防となるのか、その辺のところはいかがでございますか、お尋ねできますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 それでは、いつごろ防衛庁案が決まって、そして国防会議にかけられて正式に御決定なさるお見込みですか。目安ですね、大体いつごろになる御予定でございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 わかりました。 そうすると、必要経費はおよそどの程度になる御予定でございますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 先ほども申しましたように、防衛白書にも経費の点について明示されておりませんが、いまの局長の御説明のように、防衛関係費は国民総生産、いわゆるGNPの大体一%以内、こういうことになっておるようです。いまの御説明によると、基地対策費は別として三幕で十兆強だ、おおよそ一%以内になるかもしれぬ。あるいは、それは総生産ですからはっきりわかりませんが、白書には書いてないけれども、通常言われておるようにGNPの一%を超えるようなことはない、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 それはむろん将来のことで、ポスト四次防のことだからおわかりにはならぬかと思うけれども、少なくともGNPの一%以内で抑えるように努力をするというようなことは御発言できませんか。おわかりにならぬことはおわかりにならぬと思うけれどもね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 わかりました。 いま防衛関係の予算のことを私お尋ねしたのですが、過去の推移を見てみますと人件費が相当高い率を占めておる。これは年々当然増加するものだと思われますが、長官がかねがねおっしゃっておるように、いや、おればそんなことを言った覚えはないとおっしゃるかもしらぬが、私はおっしゃったと思っている。量から質へということをおっしゃったように私は記憶しておりますが、そういう量から質へ、つまり防衛力の転換だ、精鋭力でいくというお考え…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 わかりました。 私は根性の悪いことを言うのじゃないですけれども、最初、お聞きする程度だと言っておきました。この御答弁によってまた後日お尋ねします、きょうは時間がないものですから。だからきょうは、いまの長官の将来は工夫研究するというお言葉をいただいておきまして、また後で、どんなに工夫研究したかということをお尋ねします。決して根性の悪いことを言うのじゃないけれども——大体私はそんな人間が悪い男じゃないですから。これはもう自分が言…
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 いま一つ、そのP2JとP2Vはどうなっていますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 それでは先ほどお尋ねして、これもまだ、五十七年度から落ち込んでいく、それに対して徐々に補充していく、だから最終的にはわからない。ところが、防衛庁は当初PXLについては国産化を強く主張しておられましたが、現在もそのようにお考えになっておるか、それともP3Cを輸入したい、このようにお考えになっておるのか、その点をちょっとお尋ねしたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 最後に、このP3Cはどのように考えておられるかと申しましたが、これはロッキードの問題で賄賂商法ということが明らかになっておりますので、これは当然見合わせられるべきものだと私は思っておりますが、そういう点もいままだお考え中ですか。これは将来のためですからね。それを一言ひとつ。
第77回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鬼木委員 長官は六時にお差し支えがあるそうですから、ちょうどいま六時でございますから、まだお尋ねしたいことがたくさん残っておりますけれども、終わります。きょうははなはだどうもとぎれとぎれの御質問を申し上げてお聞き苦しかったろうかと思いますけれども、あしからず。また機会がありましたら、たっぷりひとつお尋ねしたいと思いますので、きょうはこれで終わります。どうもありがとうございました。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 宮澤大臣には大変お忙しいところをお繰り合わせいただきましたので、きょうは相当幅広く私はお尋ねしたいと思いますから、時間の許す限りひとつよろしくおつき合いを願いたい。 これは新聞紙上に相当報道されておりますが、さっきテレビでも報道いたしておりましたが、昨十六日に米上院情報活動特別調査委員会のチャーチ委員長から、「米軍による市民の不法監視の実態について」、こういうテーマで報告書を公表しております。この中で、特に日本の関係では、去…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 いまの大臣の御答弁は、一応理論的にはそれは広報活動で、大衆運動に影響を与えない、国益を損じない、当然そうだと思いますが、その点の判断が非常にむずかしいのじゃないかと思うのです。 これは新聞報道ですけれども、単なる情報収集だけではなく、集会場やアジトからの手紙類だとかあるいは反戦機関紙の購読者のリストだとかデモなどのスナップ写真などを盗み出してNIS本部に提出した。これは単なる広報活動でもなければ大衆運動をいささかも損じないと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 じゃそういうNISという組織があることは外務省は承知しておった、こういうことですね。その内容その他の詳細については承知していなかった、こういうことですか、局長。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 それは少々うかつではないですか。そういう組織があるということは知っておった、それは何をやっているか全然わからない。それは私はうかつだと思うのですね。 それではいま大臣の御説明によって、そういう事実があるかないかということをきわめたい、もしそういう事実があるとすれば、私はこれは明らかに地位協定の違反だと思う。もし仮にそういう違反がないとするならば――いまの局長の説明によって、そういう組織のあることは知っている、しかし今度のこの…