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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員 労働大臣浦野先生は何かお急ぎの御用らしいんですが、いずれまた改めていろいろ御相談しますので、どうぞお引き取りください。 時間が非常に少のうございますので、河本通産大臣に一、二お尋ねしたいと思うのですが、石炭対策に対しては非常に御熱心な通産大臣を再びお迎えしたことを、まず私は喜んでおります。 石炭対策につきましては御案内のとおり、非常に問題が多くて、先ほどから問題があっておりますように、労働問題の確保だとか、あるいは保安の確保…

公明党1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員 お話は大体、概略わかりましたが、私が考えますのに、大臣は産炭地域振興に対しては引き続き強力に、この対策を講じていく、こうおっしゃっておる。ところが審議会で審議を始めたのが七月の十六日ですか。いま、あなたのおっしゃることはわかりますよ。わかりますが、高度経済から安定成長に変わったのはことしじゃないでしょう。三木内閣が成立しまして、もうすでに二年、三木内閣は高度経済から安定成長ということを目玉として、看板として発足した内閣。そう…

公明党1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員 それは当然あなた方が何もしていない、審議会頼みで審議会を隠れみのにして手をこまねいておるというわけじゃありません。それは、あなた方の御努力は十分、先ほど申し上げたように四十六年から始まって五年間に実績を上げておられると思うが、やはり方向を変えてもらいたいと思うのですね、高度経済から安定成長となった以上は。従来の行き方をもっと広範囲に、産業基盤の整備たとえば道路だとか港湾だとか、あるいは生活環境の整備、医療施設を設けるとか、あ…

公明党1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員 そこで、いまもう時間の催促が来ましたので、まだ申し上げたい点はいろいろたくさんありますけれども、先ほど多田先生からもお話があっておりましたが、これも大臣の所信表明に 「昭和五十一年度石炭対策予算につきましては、保安確保に最大の力を入れた石炭及び石油対策特別会計予算及び海外炭開発等のための一般会計予算を上程いたしている次第であります。」このようにおっしゃっていただいております。先ほど多田先生からも御質問がありましたように、何を…

公明党1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員 それじゃ、どうもありがとうございました。これで終わります。 ————◇—————

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 与えられた時間が非常に少ないので、簡単に人事院の方にお尋ねをしたいと思います。 これはもう毎年のことですから申し上げることもないが、やがて公務員の給与勧告もあると思います。聞くところによりますと、八月の上旬に勧告が出るとかいうような話をちらちら聞いておりますが、民間企業との関係もむろんあると思いますが、どの程度まで調査が進んでおりますか。実はけさも理事会でいつ次期は委員会をやるかというような話し合いもしたのでございますが、勧…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 ただいま総裁のおっしゃったとおり、昨年はたしか八月十三日だったと私も記憶しておる。ところがけさほども大出議員からいろいろお尋ねがあっておったようですが、全部推定、憶測でしょうが、いろいろな話が飛んでおる。本年は御承知のとおり民間企業もはなはだよろしくない、非常に不況であるというようなことで、本年の勧告は非常にダウンするのじゃないか、いわばそういう点を非常に心配をしておるようでございますが、これは御承知のとおり民間企業との較差…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 大体いまの御答弁で私も同感でございますが、なぜこういうことを私がお尋ねするかと申しますと、これは総裁ももう御承知と思いますけれども、過去におきまして三十二年と三十三年、三十四年でしたか、この三カ年は民間企業との比較によって較差が五%に達してなかった。だけれども、これは勧告が行われてそして公務員のベースは上がった、そういう例がある。勧告が出されなかったのがたしか昭和二十九年だった。二十九年は勧告がたった一回だけあっておりません…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 そこで、この問題は私はかねて主張しておるのですが、民間企業との較差、民間企業を対象として御調査なさって、その結果いかんによってどうだ。これは例年いままでやってきたことで、ことに二十八条にも載っておりますので、それに沿っておやりになっておることは私は結構だと思うのですが、私が主張しておりますのは、ただそれにのみよるのではなくして、公務員の給与という一つの体系を自主的に、独自的にお考えになってはどうだ。そうしないと、こういう杞憂…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 さすがに人事行政のオーソリティーであなたの御答弁まことに明快である。私も非常に満足に思いますが、五%というのはこれは一つのめどであって弾力性があるものだと自分は解釈しておる、このような広義な解釈をしていただいてわれわれも大いに満足ですが、私はなぜそういうことを先ほどから申し上げるかというと、これは裏を返せば、もしこの五%というものが絶対的なものであるということになれば、四%とか三%の較差の場合はがまんしろということになるわけ…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 じゃ本年は、あるいは期末手当とかあるいは勤勉手当というようなことに対しては多少のがまんをしてもらわなければならないかもしれないというような、当たらずといえども遠からずという、そういう発言を、勧告が出てもいない先にそんなことをだれかおっしゃったのですか、人事院。

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 これは出ない先に私どもがやいやい言ったってどうかと思いますから、どうせ勧告が出ますれば直ちに上京して皆さんとまた話し合いをいたしますから、その場合にまた私ども大いに愚見を申し述べたいと思いますから、前もってどうだこうだと言っても何だけれども、巷間でいろいろわれわるが耳にしたことをあなた方にちょっとお尋ねしておこうと……。 いずれにしましても、私が申し上げたのは、民間企業との較差ということをいろいろなデータをとって数理的にこう…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 この点は十分考えていただかなければならぬと私は思うのですが、上厚下落、これを盛んにいままで間違いだ、上薄下厚でいかなければいけない——それは私、それでいいと思う。それは私らが申し上げていることと意味が違うんだ。中高年齢層と上薄下厚とは意味が違う。それは、高級官僚でたくさん俸給を取っておるのにまたどんどん加えていくというようなことはいけない、そういう上厚下薄はよくない。これは私は、当然皆さんも御承認いただいておると思う。ところ…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 次にお尋ねしたいのは海外子女教育の問題ですが、これも先般私は相当時間をとってお尋ねをしたのですが、今度文部大臣からこういう申し入れがあっておるんですね。人事院総裁に対して永井文部大臣から「文部省では、海外子女教育の充実を図るため、公立学校教員等を国立学校教員に任用のうえ、現行の派遣法を活用し、派遣職員として海外の日本人学校等に派遣する制度を確立したいと考えていますので、国立学校教員に任用した場合の処遇等を含め、貴院におかれま…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 そこで、この「現行の派遣法を活用し、」と文部省から申し入れがあった。そうしますと、御承知と思いますけれども、都道府県の公立学校職員は、国立学校の教職員と俸給を比較した場合に非常に低いんですね。これを国立学校職員に引き直しますと、俸給が三号俸も四号俸も低いわけなんです。これは、三号俸までは許容事項としてそれはそのままさっと上げられるでしょうが、三号俸ぐらい上げてもまだ低い。それは人事院の方で給与の関係だからおできになると思いま…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 今村任用局長、初めてでしたな。前の局長さんには非常にいつも連絡が多かったけれども、またこれから多くなりますから、よろしく。 いまあなたのおっしゃるとおり、海外派遣法なんというのは、これは最近できたものです。私承知しております。これはやかましく言ってようやくできたんですよ。大体、文部省の方から教員を派遣して外務省から派遣ということになっているんですよね。そんなばかなことはないじゃないか、事教育に関しては文部省がやるべきだという…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 東京と京都と大分これは無給だ。そんなばかな話があるわけがないじゃないですかね。そういうことをやって、文部省はもう全然関係ない。身分が非常に不安定なんだ。それで、向こうへ行って帰ってきても、必ずしも復帰はそのとおりできないのです、またもとのポストには。だから、こういうふうなはっきりした「処遇等」ということを文部省が人事院に申し入れておる。「等」というのは、処遇と身分、こういうふうに私は解釈しておるのです。それは私の方が主張し続…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 いや、それはあなたが悪いことはない。私も日ごろからよくあなたの人となりを存じておる。まことにりっぱな、温厚篤実な方でね。だからここで申し上げることは個人攻撃を私はやっているんじゃない。決してそういうことじゃない。だからいまおっしゃるとおり、りっぱな方を派遣したい、そして安定した教育の推進を図るように安定した身分を考えておる、こうあなたのおっしゃるとおり。だから今回人事院にこういうことを申し入れたんだ。そこ意味をひとつ人事院の…

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 そうしますと、第三次の削減計画が五十年、五十一年、五十二年ということで三%、そしてその内訳が五十年が一・二%、五十一年が一・二%、五十二年度が〇・六%、こういうふうに割り振りしてあるのですが、それはそのとおりですか。

公明党1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○鬼木委員 そうしますと、五十一年度、現在の総定員が五十万四千五百三人、総定員数まで五十万六千五百七十一人から現在の五十万四千五百三人を差し引くと二千六十八人ということになるのですか。私の計算間違いないかな。