鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いまあなたの御説明を聞きますと、それは事前協議の対象になるので、規模が大きいか小さいか、いろんなケースがある、十分具体的に検討しなければお答えすることができない、こうあなたはおっしゃった。これは当然のことのようでありますけれども、それでは報告書にあるようなことはあなたおっしゃっていないということであれば、いやしくも権威ある調査報告書が、しかもアメリカの下院において報告された。それがうその報告書だ、それは間違った報告書だ、この…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 ところが、いまあなたは「うかがわせる」というような、そんな字句の問題でおっしゃっておるが、いやしくもそういう煩わしい、まぎれやすいようなことをあなたが御発言なさったからこういうことになったんじゃないですか、私一歩譲りましてね。ようございますか。向こうの方にそんなふうに受け取られる。あなたはそういうことは真意でなかったと仮におっしゃっても、いやしくも私が先ほど申し上げておりますように、権威ある調査団の調査報告書ですからね。それ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうしますと、韓国が侵略を受けたような場合は、報告書にあるようなことは、あなたは自分の真意でない。そうしますと、韓国に対して大規模な侵略というか攻撃が行われた場合に、わが方としては在日米軍基地からの直接発進を認める、イエスと言う、こういうお考えでございますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 これは私はちょっと不思議に思いますのは、大規模な武力攻撃があった場合、これは大小というよりも、事前協議で、日本国民の総意において在日米軍基地から発進を認めるという場合は、わが国の安全が脅かされるということが第一の問題じゃないですか。戦闘行動の大小にはかかわらぬと私は思うのです。そうじゃないですかね。もし大規模な戦争が起こればすぐに在日米軍基地から発進を認めるということになれば、これは明らかに軍事一体だ、日本は韓国と一緒だ、一…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 具体的とおっしゃるけれども、言葉は具体的だけれども内容は抽象的ですね。だからもう少し丁寧に御説明いただくと私も納得しますけれども、大体いまおっしゃるので——しかし、ただしそれも事前協議において、国民の総意においてそうなった場合は、それはそういうこともあり得るかと私は思いますが、いかなる場合といえども基本として在日米軍基地から発進を許すということは、今度の報告書によるとそのようになっているが、これは断じて許されない。そういうこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 報告書がないから答えができない答えができないという一点張りでおっしゃっておるようですが、あなたがおっしゃったかおっしゃっていないかということはお答えできるはずです。わが輩がそんなことを言った覚えがない、何らかの間違いじゃないか、報告書を見ていないからつまびらかにはわからないけれども、いま鬼木議員が言ったようなことはおれは言った覚えがない、断じてない、こういうくらいのことはあなたおっしゃられるはずなんだ。報告書を見ていないから…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いや、それはあなたがおっしゃった、宮澤外務大臣がこのように言ったということはそれには書いてない。書いてないが、いやしくも日本の外交のトップである外務大臣がそんなことを言って——あなたはさっき、そんなことは報告書では書いてあるけれども私は言った覚えはないとおっしゃった。その報告書を取り寄せるとおっしゃっているでしょう。そして間違っておるところは訂正するとおっしゃった。そしていまになって、これは宮澤が言ったと書いてないからと言う…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 だったら責任者としてあなたがだれがこういうことを言ったかを調査してもらいたいと思うのです。いやしくもこれは調査団からわが国の外交上の問題に対して報告書が出ているのですから、それは責任は外務大臣にあるわけなんですから、あなたが言ってないことを書いてあるというならば、その出所をあなたは調査されることは当然の責任だと私は思う。 そういうことを私が申し上げるとすぐあなたはおっしゃるけれども、あなたが言葉じりをとらえるなら私もとらえま…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それはあなたのおっしゃるとおりですよ。調査団の意見であれば、意見は他人の意見を束縛することはできません。当然のことです。しかし、八月十日の日に調査団が来日した際にあなたと話し合った結果、話し合ったことをまとめて報告書を出している、われわれはこう解釈する。ようございますか。——まあちょっとせかんでいいから、そうせきなさんな。ゆっくりお考えになって、あわてる必要はないのだから。だからいろいろなもろもろのことを、それを調査団が調査…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それは当然なことだと思います。調査団が各国を調査しておるのですから、そしてたくさんの人と会見したと思います。だが、しかしながら、私が先ほどから申し上げておるように、やはり外交の最高責任者である大臣がこの点ははっきりすべきである、国民に対して大きな疑惑を与える、不安を与えるということに対してはあなたの責任である、でございますから、その点を明瞭にしていただきたい、こういうことで御了承いただけますか、いいですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 ですから、いまおっしゃったように、そういう点があったらとおっしゃるけれども、事実あるから、あったらじゃない、ここにこういうことが出ておるから、その点を明らかにしてもらいたい、こういうことでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それで私も一応それは了承します。先ほどは大臣に御了承願いたいと言ったけれども、実は私の方が了承した方であって……。 長官、お退屈でしょうけれどもしばらくお待ちください。 次に、これは先般から連日のように問題になっておるようでございますが、十二海里の宣言の問題でございますが、これも先日新聞にもあるし、外務委員会ででもあなたがいろいろお話しなさっておるようでございますが、五月ごろには法文化するというようなお話も聞いておりますが、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうしますと、海洋法会議の結果待ちだということになりますと、そういうことになった場合あるいは特別な特例を設ける——自由航行を許すとかあるいは航路帯をつくるとか、海洋法会議の結果を待つということになればそういうことになるのじゃないですか。ですから、これは一方的にいわゆる十二海里ということを宣言して差し支えはないのじゃないですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 海洋法会議の結果を待つというようなことになった場合、それでは、たとえば津軽海峡のごとき、十二海里ということになると、全部日本の領海ですね。そうしますと、その中に自由航路帯をつくるとかということになった場合、これは国際法的にどういう地位になるのか、あるいはまた日本の主権はどのように働くのか、あるいはまた日本の領海でありながらそれは公海と同じような性質のものになるのじゃないか、こういう問題がたくさん出てくると私は思うのですよ。た…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 この領海十二海里ということはこれは条約法ではないとしても、すでにもう世界各国の大勢だと私は思う。また、いかなる国も領海十二海里ということに対して抗議とかあるいは反対を表明している国はないと私は承知しておる、世界の大勢としてですよ。そうしますと領海十二海里は条約法ではなくて一つの慣習法だと考えても差し支えない。外務大臣は慣習法じゃないとおっしゃるかもしれぬけれども、私はそのように考えても差し支えないんじゃないかと思う。現在の領…
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 だから私がさっき言ったとおりですね。これは条約法で縛られるものじゃないのだから慣習法によってやっていいんじゃないか。百二十三カ国のうち五十四カ国だ、しかし三海里を現にとっておるのはわずかに二十何カ国ですからね。だから私が言っておるのは、海洋法会議の結果を待っておる必要はないんじゃないか、それはどうですか、条約局長。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それではわが国が領海十二海里とする場合の手続として結論を出してもらいたい。 そこで、私は結論としてお尋ねしますが、それではわが方の宣言のみでいいのか、それから条約化しないでいいのか、それから各国政府に通告してその承認あるいはまた了解を得る必要があるのか、手続の問題としてその三点をまとめて、くだくだ言わぬでいいからきちっとお答えください。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 もう一つ条約化……。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それともう一つ念を押しておきたいのは、先ほど大臣もあなたも、海洋法会議の結果を待っておる、いままではそうだった、しかしその必要はないと思う、こういうことをちらっとおっしゃったようだが、海洋法会議の結果待ちということは必要ないんですね。
第76回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 わかりました。時間がないので急いで聞きますが、領海十二海里は世界の趨勢だということを先ほど条約局長も言われ、私も申し上げた。だから、第三国からこれに対する反対だとか文句は出ておらぬというのは承っておる、そういうふうに承知している、私はこう言ったのですよ。すると、あなたも条約局長も大体これには反対はないものだと思う、反対はあっておらぬということを先ほど言われました。そうしますと、百二十三カ国あるうちの五十何カ国だ、だから率から…