鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 いまのあなたの御説明は非常に苦しい御説明であって、あなたの立場としては本当に私は同情する。こんな苦しい答弁はない。いままで安全性はありました、あったけれどもゼロではありませんと言う。これはゼロじゃない、幾らか五%か一〇%はあった、安全ではなかったがゼロでなかったものを今度一〇〇%にする、こういうわけなんです。ゼロでなかったものを一〇〇%にするというならば、そこに五%か一〇%あった、こういうことです。そういうでたらめなことをや…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 責任のなすり合いはないということ、今度責任体制を確立するといういまのお話で大体わかりました。 次に、私がお尋ねしたいと思うのは、五月十三日総理府の「むつ」放射線漏れ問題調査委員会では「初めての経験である原子力船を建造するに当たり、技術経験の蓄積から開発の責任体制、地元民への協力要請まですべて不備であった。」よろしゅうございますか。自主、民主、公開という点で三原則に関係がありますよ。いいですね。「今後第二船を建造するに当たって…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 いまのあなたの御説明、それはそうだろうと思うのです。また私もそんなには思いませんよ、「むつ」が一から十まで全部だめだったんだ、そんなことは言いやしませんよ。そんなことはあるわけはないのです。国民のとうとい血税によってできた船が一から十まで全部でたらめの船であったなんて、またそんなでたらめの船を海上に浮かべるはずはないんですよね。そんなことを私は言っているのじゃないのです。しかし一点たりとも不備な点があれば、それは大変な問題で…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 原子力利用ということは平和利用だ、軍事的利用でない、それは当然でしょう。そんなことをしたら大変なことになりますよ。わが国は、非核三原則ということは、これは国是ですよ。三木さんも非核三原則というのは絶対なものだ、いついかなる場合でもこれは絶対不変だと。その上に立って核防条約というものを審議しているんですよ。そんなことはあなたが説明せぬでもね。どうもあなたの説明はね、あなた、小学校か中学校にひとつ行ったらどうかなあ。そうしたらい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 「むつ」の問題については、その問題だけでも一時間ぐらい要るんだけれども、それに関連してこれは長官にちょっとお尋ねしますが、先般佐世保市長が、「むつ」は原子力の燃料棒ですか、あれを抜けば別に安全性ということについては心配は要らない、修理港としてならば佐世保に迎えてもいいというような見解を新聞で発表しておる。そこで政府としては、どういう要件が満たされれば正式に受け入れ要請をされるつもりか。たとえて言うならば、地元市民の、あすこは…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 よくわかりました。そうしますと十月でしたか、「むつ」の母港移転をめぐって、自民党の鈴木善幸氏が政府の代表としていろいろ話し合いをされた。そして八月末までには結論を出す、だから年内には「むつ」は新母港に引き取られると思う、そういう見通しを政府の代表として明らかにされておる。その点については、いま長官は佐世保とはまだ何も正式に話し合いはしていない、非常にありがたいことだ、感謝をしておるというところまででとまっておるようですが、年…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 それでは、それはその程度にとどめておきます。 次に、行政管理庁だれか来ていますか。——行政管理庁は、本年度の第一・四半期に実施する行政監察計画として、原子力行政に関する特別調査を行っておる。この特別調査は五十年度から初めて実施しておる。ところが、私は不思議に思ったのですが、内容というか、性格がすこぶるわからない。一般の中央計画監察というようなことがここに書いてあるが、これじゃなくして、特別調査ということについて、これはどうい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 特別調査というのは、いまのあなたの説明ではちょっと納得ができないのです。「特別調査は、行政が空白となっているもの、」原子力行政は空白となっているんですよ。いいですか。これは科学技術庁もよう考えてくださいよ。行管の方に聞いているからわれわれには関係がない、冗談じゃないですよ。「行政が空白となっているもの、」それから「各省庁共管」まさにそうですね。今度の法案なんかもみんなそうです。通産省にも関係がある、運輸省にも関係がある。おた…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 それはそうでしょうね。空白とはなっておらぬな。大抵でたらめであるけれども空白とまではなっていないようだ。 それで、行管にお尋ねしますが、一般の中央監察ならば、これは監察をしたら勧告をするでしょう。また勧告を受けたら、それに対して勧告に対する処置をこういうようにしました、それによってまた再勧告もできるわけですね。ところが、これには勧告の義務がない。勧告しない。ただ行政監察局が調べるだけで勧告はやらない。したがって、調査された方…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 あなた考え方をいま述べたのであって、従来それでは特別調査をして、そしてそれを相手方に勧告をしましたか、あるいはまた発表しましたか、公表しましたか。やっていない。いまここであなたがそんなことを言うが、公表はしていない。 しかも空白ということを、いまあなた説明されたけれども、これは舌足らずで行政の空白、一部あるいは特別な空白となっている部分とかいうことならわかるけれども、こんな書き方、だれが書いたか知らぬけれども、むちゃですよ。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 いま検討中じゃないか。四十九年度から継続でやっておって、そういうことを公表もしていなければ発表もしていない。だからぼくは言っているんだ。いま検討中だ。さっきは考えております、やるつもりでございます。今度は検討中。法的根拠はない。だったら特別調査ということは行管の秘密機関か。そこらの構成を聞いておきたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 そうしますと、この特別調査は、勧告はやらないまでも、こういう点、こういう点を調査したらこういう結果があらわれております、こういうことを発表するあるいは公表する。そうすると、それに対して、相手方はこういうことをいたしましたという報告義務もないでしょう。法的根拠は何もないでしょう。報告させるのかさせないのか。その結果、またあなた方が特別調査をやるのか。そうしなければ、一方交通で何も役に立たない。全国の連絡網を全部動員して大々的に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 ただ、私が心配することは、いまも話してきましたが、行政管理庁はいままで一度も原子力行政についての監察あるいはまた勧告を行ったことはない。それが今回、突如として特別調査というようなわけのわからぬ、ぬえ的存在の機関によって調査する。ところが何もそれに答えるところの義務もない、報告の義務もない。こういうことをやっておったのでは、私は悪く考えてはなはだ恐縮だけれども、何か各省庁で都合が悪い、言いかえれば政府として都合が悪いものは、全…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 いまあなたもおっしゃったように、われわれの調査した範囲内において、原子力に対しては、今日まで約二十年間、一回も勧告をしていない、行政監察をやっていない。これは行管が最もよろしくないと思う。一番大事な原子力問題に対して、今回突如として、騒がしくなってきたから初めて特別調査をやろう。いままで全然手をつけていない。これは行管の怠慢です。最もよろしくない。 私がいま言った特別調査ということに対しては、これはもう少し洗い直さぬと、そし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 私は、公明党を代表しまして、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行うものであります。 申すまでもなく、原子力の平和利用に当たって大切なことは、民主、平和、公開の原則の確立であります。また原子力エネルギーの開発に当たって重要な問題は安全性の確保であります。 ところが、政府の今日までの原子力行政は、研究、開発を中心としたもので、安全性は完全に軽視されてきたと言っても過言ではありません。原子力船「むつ」、さら…
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 先般、三木総理にはとんでもない御災難にお遭いになりました。私どもは、親しく日ごろから御尊敬申し上げておる総理の御身を案じておりました。ここに謹んでお見舞いを申し上げます。しかるに意外にもお元気なお姿を拝見しまして、親しくごけいがいに接する機会を得ましたことは、まことに光栄この上のことであります。衷心御同慶にたえぬところであります。これまさに天は三木を見捨てたまわず、大いに自信と確信を持って、ますますこの難局を乗り切って、国民…
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 大体わかりました。 次に、国防問題について総理にお尋ねをいたします。 実は昨日、本委員会において坂田防衛庁長官からいろいろお話も承りました。なお丸山防衛局長からも明快なお答えをいただきました。内容の是非は第二といたしまして、防衛庁長官と丸山名防衛局長がしっかりスクラムを組んでやっておるということは認めております。そこで、きょうは私は総理と論戦を交えよう、議論をしようというて参ったのではありません。時間はわずかに三十分でござい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 それでは、有事の際においてシビリアンコントロールはどういうふうに有効的に発効されるか、その点について総理、ひとつお答えを願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 まことに総理に申し上げにくいけれども、まだ抽象的で、どうもかゆいところに手が届かないような、隔靴掻痒の感がなきにしもあらずですけれども、きょうは論戦はしないと先ほど申し上げたものですから、時間は刻々来ますから、その点で一応承っておきましょう。 次に、日米安保条約で、直接日本が攻撃を受ける場合ということは、もうそれはわかりますが、それ以外の場合、いわゆる極東条項によって米軍は日本の基地を使用して軍事行動をとることができる、これ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 論戦しないと言っておったけれども、ちょっとその点が……。じゃイエスと言う場合ノーと言う場合、それはわが国の安全あるいは平和に好ましくないとお考えになった場合にはノーと仰せになるわけですか。