鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いまおっしゃるように、海洋法会議によってどのように決定するかということはごもっともでございます。それは互いに相手方のあることですから、それはあくまで合意の上で——日本だけが一方的にやるわけにもいかぬ、向こうが一方的にやるわけにもいかない。でございましょうが、経済水域に韓国の方も入ってきているのだ、こういうお言葉ですが、日本はほとんど入ってしまうのです。(宮澤国務大臣「全部入ります」と呼ぶ)そうでしょう。全部入る。向こうは幾分…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それでは、正式な政府の抗議ではない、だがしかし、日本はそれに対しては十分説明をしておる、こういうことですね。——じゃ、向こうは納得したのですか。わかりました、結構ですと納得をしたかしないか。それからまた、こちらからはっきりその抗議に対して説明をした資料を、それじゃひとついただきましょう、どのように説明をしたか。また向こうからは、納得したら納得しましたという返事が来ているか来ていないか。あなたたちが、それは説明しましたと言った…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 こちらからこういうことを言って、こういうふうに説明しております、向こうからはこう納得したあれのことが来ています、私はそれを聞いているのです。何も要らぬことを聞いているのじゃない。それを証拠として、じゃ国際間のそういういざこざや紛争が解決しておるのかとね。 国連憲章に載っておるでしょう。第二条第三項に「すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によつて国際の平和及び安全並びに正義を危くしないように解決しなければならない。」第六…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それじゃ困るじゃないですか。こちらが話はしたけれども、納得しておるかどうかはまだ不明でございます、事実、納得していませんよ。そういうことで、日韓の共同開発条約を結ぶとかなんとか言うたり締結するとか言っても、まだあなた、準備工作というか、予備工作というか、根回しというか、できていないじゃないですか。大臣は安心して、局長に君が説明せよ、安心しているのだ、大臣は、もうできているものと思って。ところが、できていない。これでは困るです…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 だから、いま大臣のおっしゃったようなそういういきさつですから、その経緯に対しては資料として出してもらいたい、私ども検討しますから。どういうことを日本は説明したか、また向こうはどういう点でまた納得していないか。どちらが正しいとか、どちらがどうだということを私は言っておるのじゃありません。準備工作、根回しというものをはっきりやってもらわなければ困る、こういうことです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうしますと、付録についている地図の、向こうはそうじゃない、こちらはこうだということだけで、いまその線だけでとどまっておるわけですね。向こうの言い方とこちらの言い方は食い違っておる、向こうは違っていると言っておる、こちらは正しいと言っておる、それだけで終わっておるわけですか。言いかえれば、けんか別れということですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それでは、話し合いにはいつでも応じます、けれども向こうからその後話し合いは何もあっていない、だから自然にこれは黙認しておる、承知をしてくれておるものだとわが方は解釈しておるわけですか。そのように考えていらっしゃるわけですか。これでもう済んだ、もう向こうは何も追い打ちで文句は言ってこぬから、わが方の言い分に対してもう納得したものだ、かように解釈をしておる、こういうお立場ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 私が言っておるのは、何もいつもいつも日本は一歩後退しろ、何でも向こうの言うとおりになれ、そんなことは私は申し上げているのではない。先ほどから大臣のおっしゃったように、あくまで友好的立場からこれを円満に解決して問題を後に残さないようにしなければいけない。そのために友好を損ずるようなことになるとこれはよくないという意味から私はくどく申し上げておるわけです。 それではこの問題は、将来こういうことで中国との間に問題は起こらないと解釈…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 結局、いまおっしゃるように、韓国が入っているからと——無論これは韓国とのなんですからね。しかし一方的に韓国の言われることに、言いかえれば日本は引きずられておるような感があるんじゃないですか。もう少し毅然たる態度で、対等的に韓国とこの条約を結ぶべきだと私は思う。経済水域の問題にしても、こちらは全部入る、向こうはほんの一部が入るというようなことは、これはもう明瞭なことですからね。同じ話し合いをするにしても、あくまでこちらの主張を…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうしますと、大変くどく申し上げて恐縮ですけれども、いま大臣のおっしゃることはよくわかりましたが、結局いつでも話し合いには応ずるとおっしゃっているから、もしまた後日、中国からそういうお話が、こういう件に関していろいろ抗議的なお話があったとすれは、いつでもお話し合いに応じられるわけでございますね。 その場合は、今度は、こういう法案を私ら審議している関係上、どういうことを言ってきておるということをひとつ明らかにしてもらいたい。そ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いま時間の催促がありましたので、それじゃ、それはその程度にしておきます。 次に、これも大事なことですが、南ベトナム情勢はもう重大なる段階に来ておる、こういうように私は思います。ところが、新聞報道によりますと、三月二十一日のたしか読売であったかと思います。私の記憶が違っておれば、また御勘弁願いたい。「政府筋は南ベトナムの情勢について、どちらがパリ協定を侵犯しているか、だれの目から見ても明らかだ」このように発表された。はっきり新…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 すると、これはだれが発表したのですか、「政府筋は」と新聞に載っておりますが。これは重大な問題ですよね。これは私の記憶しておる範囲では、従来こういうことに対して、国際間の紛争などに対して外務省はどうだこうだというようなことを発表されたことは、いまだかつてなかったと私は記憶しておる、あくまで中立性を尊重して。ところが今回に限り「政府筋は」と、こういうことが新聞に載っておる。そういうことになりますと、これは大変な問題になると思うん…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それじゃ、これは外務省の発表じゃなくして、第三者がこのように言っておるという意味の意見を発表されたわけですか。これは決してわれわれの意見じゃないが、第三者はこのように言っておる、こういうようなことを、まあ紛らわしい話だが、みな黙っておるがだれか言ったんじゃないか、外務省。寂として声なしだが、そういうようなときには、新聞記者に胸張って偉そうな顔してだれか言ったんじゃないか。大臣は困っているじゃないか。だれが言ったんだ。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それは当然だと思う。もしこれが事実だとするならば、私は大問題だと思う。北の方は、軍事物資なんかを基地からどんどん送るかもしれませんが、これはもう、そういうことを日本は肯定したというようなことになりますよ。日本は明らかに味方しておるんだ。こういうことになればこれは大変なことですよ。官房長はえらい澄ましておるが、あなた言ったんじゃないか。だれが言ったか。官房長なんかの責任じゃないか、それが官房長の責務じゃないか。だから新聞でも取…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 円満な委員長のお言葉でございますから……(「簡単に妥協してはいかぬ、もっとやれやれ」と呼ぶ者あり)ああ言うのもおりますから、委員長はその点もひとつ御了承願いたい。決して私だけが横車引いているのではないということだけは、ひとつ御了承を。 じゃ、委員長のお話もありますし、何も私は皆さんをいじめるわけじゃございませんから、大臣が責任を持って、そういうことを言った覚えはない、また言うべき立場には外務省はない、こういうことをはっきりお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 おおむね私が言うのと同じだ。そうしますと、南とそれから中立軍とそれから解放軍、この三者で話し合いを円満にして、円満和平解決をやって、しかる後に、われわれはそれをどうこうやるのだというようなお考えと私、解釈してようございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 私が申し上げたとおり、三者で和平解決の話し合いをし、しかる後にというお考えですね。——そうですか、それじゃ了承しました。 次に、最後にお尋ねしたいことは、福田副総理が、北朝鮮の政策については慎重であってほしいというようなことを、外務大臣に申し入れをされたというようなことをちらっと聞きましたが、そういうことを申し入れされましたか。その点ちょっと……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 朝鮮民主主義人民共和国に対して外交政策を進める上においては慎重であれ、特に北にのみ慎重であれ、こう言われた真意は一体どこにあるのか。いまちらっと仰せになりましたが、もしお差し支えなければ、もう少し具体的に、その内容はどういうことであったか。 これは大臣、事実かどうか知りませんが、いろいろなお話が巷間に伝わっておるからね。といいますのは、日朝貿易関係の抑制だとか、あるいは輸銀使用の制限だとか、あるいは邦人渡航の規制だとか人物交…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そうであれば結構だと思うんですよ。それは福田副総理だから、そんなことはよもやおっしゃるまいと思うんですよ。しかも福田副総理の信任の最も厚い宮澤先生に対してですから、あなたを誤りなきようにと思うて指導されたんだろうと思うから。しかし、そういうような世間でいろいろ言われておるようなことがもしあるとすれば、これはIPUなんかにも加盟している北朝鮮ですから、これは大勢に逆行する行き方だ、友好親善の意味からも、これはとんでもないことだ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鬼木委員 長官、次官、皆さんお疲れでございましょうが、しばらくひとつ……。 今回の人確法の質疑に入ります前に、人事院並びに文部省に対してお尋ねをしたいのでございますが、これは重大な問題で、今晩の夕刊にも載っておりますが、去る三月十九日に開かれましたところの中央雇用対策協議会で、大学卒業者の採用試験を、従来は早く七月ごろやっておったのを、今回は十一月一日に繰り下げる。これは労働省の方で大体決定されたと思いますが、これに対して私立大学連盟…