鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 その点は、文部大臣からはっきり承りましたので了承いたします。 次に、これは永井文部大臣も十分お考えいただいておると思いますが、今日の教育費の増大ということにつきまして、家庭経済、家庭生活に及ぼす影響は非常に甚大で、まさにこれは社会的問題なんです。私どもは、教育費の父兄の負担軽減ということを叫び続けてまいったものでございますが、三木総理の言われた、決して私は三木総理の言葉じりをとらえるんじゃないのですけれども、おれは教育には重…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 いまの文部大臣の御答弁を拝聴しまして、一々ごもっともで、私いささかも異論は差しはさみませんが、私がお尋ねしたことは、単なる東京都の高等学校の例を挙げたのであって、教育全般に対してはまさにあなたのお説のとおりで、幼稚園にしても今日非常に不公正の度は深い。小学校、中学校においても大なり小なりこの例はある。ですから私が申しましたのは、結局、三木総理の考えはあなたが受けられたのだから、社会的不公正をなくするということを教育の面に移し…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 さすがに卓越したるお考えをお持ちのようでございますので、どうぞひとつお考えどおりに十分対策を練っていただきたい、かように存じます。 そこで、本法案に入りまして少しくお尋ねしたいと思いますが、今回、学制百年記念事業として全国の各地域に国立少年自然の家を設置するように計画しておる。ところが「かねて準備を進めてまいりました最初の国立少年自然の家が高知県室戸市において事業を開始する運びとなりました。」十月一日にオープンだ。この提案理…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 あなたのいまの説明を聞いていると、考え方が非常におくれておるんですね。あれやこれややってまいりました——あれやこれややってないじゃないですか。あれやこれややっているのは都道府県です。しかも、あなた方の基本的考え方が間違っている。 これは大臣、あなた、ひとつよくお考えくださいよ。こういう社会教育の施設あるいは教育ということに対して、何か事があった場合に記念事業としてやろう——教育の推進、教育の興隆、第二の国民の養成ということを…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 だから、あなたの説明は非常にあいまいですよ。十カ所つくる計画はしております、いつでき上がるか、それはまだわかりません。それは十カ所つくることはわかっていますよ。予算は三千六百万で一カ所。だから十カ所だから三億六千万組んであるようです、予算書を見たら。そうでしょう。それから公立の方は三十カ所。これは八千万、だから二十四億、五十年度の予算にとってあるようです。ところが、この予算はとってあるが、これはどうなるんです。いつできるのか…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 それで、なおまたほかにずっと予定地をしているという話ですけれども、これは大臣ひとつよくお考えくださいよ。予定地はどことどこと、それで十カ所こうやるのだ、それはいつでき上がって、いつオープンの予定だとかという計画もなくて、そんなずさんな計画があるかね。いまここへ家を建てよると、これはいつでき上がるかちょっとわかりません、そんなことじゃ話にならぬですよこれは。おかしな話だ。どうですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 社会教育局の皆さん方のねらいどころ、目的、これは私、大いに結構だと思います。先ほど局長が説明されたように、大いに自然に親しむ、学校教育と校外教育は一致していかなければいけない、車の両輪のごときものだ、まことに御説ごもっとも。ですから、大いに自然に親しませて、そして環境上から子供の育成に十分留意していく、そして若い、小さい青少年の夢を育てる、まことに結構であります。 ただ、その計画が、私に言わせるともう少し計画は綿密にやるべき…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 少年の家に対して補助率が上がってきたということは、私も承知しております。それはもう一般社会はすべて、少年の家のみに限らず、一般物価も、非常な悪性インフレと言われるように、物価の高騰というものはすさまじいものですから、過去においても物価はずっと上がっておりますので、すべての点から、それに見合って——だから、いかに補助率が最初少なかったかということもわかるわけです。そしてこれは先日、課長さんからもお話を聞きました。これは上げてお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 これは、ちょっと後に戻りますけれども、いま大臣がおっしゃったから申し上げますけれども、私学補助の問題も、これは大体高等学校の方は百七十億、つまり都道府県が二五%、国が二五%、五〇%の補助ということの計画で、このようにしてやってもらいたいというのが、三・五%、そして三年計画だ、百七十億を要求したところが八十億に削られた、つまり二%、こういうことになっておりますので、こういうことに対しても、私は大いにまだ申し上げたいことがある。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 そうすると、いまあなたは、その機構や運営の方法を言われたんだが、内容において、使用目的は先ほど聞いたんですが、その事業内容において公立と国立はどのようにやっておられるのか。責任は国が持ち、片方は都道府県で責任を持つ。ところが公立の、青年の家でも同じですが、青年の家でも少年の家でも、都道府県に任せきりであるのか。責任者は都道府県だ、公立は。国立は国だ。だったら責任は全部都道府県にあるんだから、本省は、文部省はこれにタッチしない…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 そこで、文部大臣よくお考え願いたい。地方でやっておる、公共団体でやっておるのは責任者がおって、いまのお話では、そこへ喜んで皆が集まってくる、それを指導するのだ。国の方は国の方で責任を持ってやっておる。そのやっておる内容が、公共団体の方は指導助言、補導をする、いまのお話では。だったら、公共団体でやっておることに対して指導、補導、助言をどのようにやっておるか。たとえば何月何日から何月何日までこういうことをやったという、その活動内…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 公民館の説明をいまあなたはしておったわけだね。私は公民館のことを聞いているんじゃない。公民館ぐらいのことはだれだって知っている。公民館というのは、もうあなたのおっしゃるように、大体において集会を目的としておる。一つの集会所なんですね、各部落の、各町内会の、隣組あたりのね。それは、あなたのおっしゃるとおりです。 ところが、青年の家とかあるいは少年の家というのは、それは高きより低きに水が流れるように皆が喜んで集まってくるというこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 ようやくおぼろげながら、私の質問に対する答弁が終わりの方にかすかに出てきたように思うが、まだこれでは十分でありませんがね。少年の家あるいは青年の家のあなた方の方のパンフレットをもらったんですけれども、「計画できる活動内容」計画ができると書いてあるんですよね。だから計画をどういうふうにやっているか。「自然観察、自然探究、天体観測」「ハイキング、キャンプ、登山」「写生会、遠足、レクリェーション、軽スポーツ」「学級会、グループ集会…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 指導者が現在不足しておるということは、局長がはっきり言われたから、私もそうだと思っておる。これは私、指導者が一番大事だと思う。建物だけたとえどんないいものを建てても、それを指導する人に人を得ないということになれば、これは画竜点睛を欠く、もとがしっかりしなければ。 文部大臣にちょっと申し上げたいのですが、この指導者養成ということに対しては特段のお力を入れていただきたいと思う。外国の例を二、三、御承知と思いますけれども申しあげま…
第75回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 いまの大臣の御説のとおりと思います。いついかなる時代といえども、家庭教育、学校教育、社会教育、三者一体となって教育の実績を挙げなければならぬ、これは互いに相マッチして、影の形に添うごとく三者一体となって教育の実績を挙げなければならぬ、向上を図らなければならぬ、これは多年の私の考えであります。 幸いにして御造詣の深い永井文部大臣も、私の意見に同意していただきましたので、今後、社会教育ということに対しては、本当に根本目的、趣旨に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 時間も非常に切迫しましたし、夕やみ迫るころになりまして、皆さん大変御迷惑かと思いますが、しばらくひとつおつき合いを願いたいと思います。 寒冷地手当に関する問題ですが、これに関連した問題も実はお伺いをしたいのですが、事情がそういうことでございますので、本法案そのものについて簡単に二、三御質問を申し上げたいと思います。 まず、改正の内容についてでございますが、この寒冷地手当の勧告の説明を拝見してみますると、四十七年の勧告以降にお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 いまあなたが言われた推移は、石炭と灯油の値上がりの実態並びに率でしたが、使用量はどのように変わってきておりますか。石炭と灯油が逆になってきた状況ですな。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 あなたの数字は少し違っておるんじゃないかな。私が調べたのでは、四十七年は石炭が非常に多いですね。あなたの方は石炭が少ないようになっておるが、ちょっとおかしいな。四十七年あたりは、北海道ではまだ石炭をよけい使っておったはずですよ。だから、六五%程度は石炭を使っておったわけです。それが四十九年あたりになりますと三〇%と、半分になっておるのです。逆になっておる。灯油は、四十七年あたりは三五%ぐらいであったのが、四十九年あたりになる…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 どこで調査しようがここで調査しようが、あなた方が勧告をされたのでしょう。総務長官よくお聞きくださいよ。従来石炭をたくさん使っておった、だが今日は、灯油が逆になった、石炭の率よりも倍になってきている、そういうことを勘案して、今度の寒冷地手当を勧告したというふうに説明に載っておるじゃないですか。それを家計のどうだこうだ、あちらで調べたとかこちらで調べておるとか、そんな右顧左べんするんじゃなくて、的確なあなた方のはっきりした数量を…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 そうしますと、石炭と灯油の値上がり、それを平均しますと八二%以上値上がりしておるというんですね。いいですか、またあっちで調べたこっちで調べたなんて言うてはつまらぬぞ、はっきりせぬと。八二%以上の値上がりなんだ。ところが今回のこの手当のアップは六〇・九%アップする、こういうことになっている。そこまでは間違いないですか。それをまたひとつ確かめておこう。そうせぬと、またほかでだれがどう言ったこう言ったという、わけがわからないような…