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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 確かに、いま私が申しましたように六千九百円ということですが、これも四十九年度に九百円よけい払うんでしょう。いままで六千円だった。月に五百円ですからね。給与じゃない。それはそうでしょう。そんな給与なんて世の中にあるわけはない。そんなことは言われなくたってわかっている。最初言ったように無給だ。ところが、あなた方そういうお声を聞いておられるかと思うけれども、私が地方を回りますと、行政相談委員というのは、これは、あとでまたお話するけ…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 当然これは無給で、純然たる民間人、しかも、そういう経済的に御心配のない方にお願いをしておる、長官のおっしゃったとおりでございます。でございますが、進んでお世話をしよう、進んでそういう気の毒な弱い人のためにやろうというお気持ちを、われわれがそれに甘んじてそのままやっておくということは、私はよろしくないと思うのです。ですから、何らかの形で、ざっくばらんに申しまして盆、正月には、何か金一封でも包んで差し上げるとか、何らかの方法でも…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 それならば、私は別に異論はないのでございますが、先ほども申しました物価問題、今日、国民がひとしく頭を悩ましておるものは物価問題、これはもう先ほども申し上げたとおり。ところが、行管のほうで、純然たる民間人であるこの行政相談委員を使って、そして「買い占め、売り惜しみ、便乗値上げなどに対する監視体制を整えるため、行政管理庁は全国の市町村に一人以上配置している行政相談委員を末端情報機関として活用する方針を固め、」、その具体案をまとめ…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 しかし、あなたのいまの御説明では、私はまだ納得できません。そういう指示はしていませんとか飛び回って調べて回るようなことをしていただいては困るということをあなたが言ったというのは、やはりそういうことを特別に指示したから、そういう注意をいたしたわけでしょう。そういうことの特別の指示がないならば、そういう注意は必要ないでしょう。そんなことはおかしいですよ。あるいはまた、局のほうにそういうのがあったら通知しろ、あたりまえでしょう。相…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 結論を急ぎたいと思いますが、全くいま大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。のりを越えないで、そのとおりにいっておれば私はけっこうだと思う。もともとこの物価問題に対して、非常な意欲をもって臨まれることに対しては大いに敬意を表します。全国民ひとしく物価問題に対しては、解決しなければならぬと思っている。これはまことにけっこうです。だがしかし、その行政相談委員の使命というか、行政相談委員法によるところの目的というものを逸脱したのじゃ…

公明党1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○鬼木委員 じゃ、これで終わります。どうもありがとうございました。

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 時間に制約されておりますから、いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、時間の許す範囲内において二、三お尋ねしたいと思います。 今度の恩給法の改正は、この法案に書いてあるとおりで、私が申し上げるまでもないのでございますが、二三・八%を増額しようということであります。これにも書いてあるのですけれども、公務員の給与改善が一五・三%、恩給と公務員との水準差を二年計画で補てんする、だから、実際は一四・七%だが、七・三五%増額をやる、こ…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 まことにあなたの言われることは根拠薄弱ですね。財源の問題があるなんて、それはおかしいですよ。いまあなたの言われるように、公務員の給与に合わしてやるんだ、こうおっしゃっておりながら、公務員との差が一四・七%あるのを、財源の関係だなんて、冗談じゃありませんよ。これは当然の権利ですからね。それを、かってに財源が許さぬから、これは二年間でやるんだ。恩給受給者は非常な損失をこうむっておる。それじゃ納得できませんね。

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 だから、できるだけ早くなんということをあなたはおっしゃるけれども、それじゃ当然その差額を一年でやるべきところを二年でやるのはどうなんだ。来年またそれをやるのだ、ところが、一年でやるべきところをまた来年、二回に分けると、その間の損失は、来年それにプラスアルファしてやるのですか。ただその差額の数だけを二等分して二回にしてやれば、それでこと足りるということは、受給者は非常に損失をこうむる。その辺のところは恩給局長、どのように考えて…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 すこぶる苦しい答弁のようですが、あなたは当然の権利じゃないと、そういうことを言われましたが、これは年金であろうが何であろうが、一切がっさい、あなたの説で言えばそういうことになりますよ。しかし、国で恩給法というものがあって、そして恩給法を改正していく、そしてその差額を払っていく、これは当然の権利ですよ。それは法的にあなたがおっしゃれば、そういうあれはないかもしれないけれども、当然受くべきものなんですよ。 だったら、あなたにお尋…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 ますますもって話がおかしいじゃないか。あなたのおっしゃるのは、附帯決議のついている趣旨を尊重してやったんだ、だから、あくまでこれはスライドの法制化と同じことだ、その精神に沿ってやっているんだから、皆さんのおっしゃるとおりのことでやっておる。そのようにやるんだったら、なぜ制度化をやりませんか。ところが、あなたのおっしゃることは、そのようにやっておる、やっておると言いながら、公務員との差額を二年で払おうとしているんでしょう。だっ…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 もう同じことばかりあなた繰り返しているんですよ。ことばの表現の方法が多少違っているけれども、同じことを繰り返しているんですよ。何回言っても同じことは一つこと、ラッキョウの皮むきというんです。だから、これは悪くとれば、あなたたちが逃げ口をつくったんだ。公務員給与に対するスライド制ということを制度化する、法文化すれば、ぎっちりばったりいかぬから、ここで一ぺんにやらぬで、二年でちょこちょこやって手直ししてやっていくんだ、そういうと…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 ほんとうは、この問題は根本ですからね。委員長、そうですよ。恩給の受給者にとっては根本問題ですよ。もっと突っ込んでやりたいのですけれども、それをやると時間がなくなって困るので、その次にいきます。これは、どうせこのスライド化の制度化を今度ここでやる、あるいはやらなければ、強力な附帯決議をつけるということにいたします。われわれは、他党の先生方とお話し合いの上さようにしたいと思っておる。ようございますか、局長。 じゃ、その次の問題に…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 いまのは案外すなおな答弁で、おおむね良好と思われますが、しかし、昔のことをあなたおっしゃいましたけれども、昔はそれはそうですよ。いまのようなああいう人事院勧告なんかありはしませんしね。昔は、ぼやぼやしておる者は、二年も三年も俸給が上がらなかったような者もある。昔のことを言うのじゃなくして、今日の時点において、公務員と一年半もズレがあるということは、あなたがすなおに認められたとおり、まさに大問題だ。大問題だとあなたが認められた…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 あなたの御答弁としては、それより以上に出られぬと思いますよ、総務長官がいないからなんですが。先ほどのお話のように、財源がどうだとか、実務処理が困難だとか、いろいろなことをよく言いますけれども、そんなことは言わせませんよ。いまあなたがすなおに認められて、そして、これは大問題だから大いに御趣旨に沿うように努力する、こう言われたのだから、あとでまた態度豹変して、これは予算の関係でむずかしいとか言わないでもらいたい。昔はよく、実務処…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 そこに私は問題があるんじゃないかと思うんだな。いわゆる上厚下薄。公務員の給与は、たしか上のほうは一二%、下のほうは一八%というような割合になっておったと思うが、公務員の給与はおれらには関係ないというような顔をしておるかもしれぬが、その辺のことはどうですか、調べておられますか。ちょっとそれを参考のために聞いておきましょう。

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 大体私が調べておったのに間違いないな。私はそのように解釈しておる。そうしますと、下のほうに厚くなって上のほうは薄くなっておる。ところが、恩給は一律に、全部一緒に上も下も二三・八%上がっておる。そうしますと、上のほうはべらぼうに上がります。これは、あなた方のほうからいただいた表があるけれども、ここにすぐわかるように私は上厚下薄と書いておいた。上も下もみな一緒に二三・八%上がっておる。これじゃたいへんなものですよ、恩給が一律に上…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 私の言う意味も御了解いただいたようですが、将来これは検討するという御答弁ですから、それより以上私は申し上げません。この問題は、またとくと研究して、いろいろお尋ねしたいと思うのです。 次に、もう一問問題を持っておるものですから、あとがないから先に参りますが、外国政府職員の恩給問題でございますが、過去におきまして、元満州国官吏等の、いわゆる外国政府職員の恩給の通算問題については処置していただきまして、皆さん非常に喜んでおられます…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 いま、あなたのおっしゃった恩給は、いわゆる日本の公務員に対する制度だから、純然たる外国につとめておった人々に対しては適用はできない。もっとも、おっしゃるとおりだ。これが適用できれば、ここでやあやあ言うてお願いするなんということは要らぬのだから、そんなこと言わぬでも当然だ。だけども、先ほど申しましたように、やはり戦時中、国のために向こうの外国職員として働いた人たちが、あるいはまた向こうへ抑留されたとかいうような気の毒な人たちが…

公明党1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○鬼木委員 これは、いま恩給局長は初めて聞かれたんですか。こういうことを過去において何らかの形で、あるいは何らかの方法で、陳情かあるいは嘆願とか何か、あるいは書類ででもあるいは直接でも間接でも何でもかまいませんが、私が言ったそういうお話は、きょう初めて聞かれたのですか。過去においてそういうことがあったのですか。過去においてそういうことがあったならば、皆さんにどういうふうに御説明しておるか。しておりますとか、あるいはこういうふうなことでい…