鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 所要経費について、いまあなたの御説明で四百十四億五百四十二万円というお話を聞いたのですが、第三条から、四条、五条、六条、八条、九条、十三条とこうあるのに、これは事前調査をされて、この予算ははっきり組まれたのですか。そうしますと、この予算というものは、すこぶるあいまいになるんですがね。どういう意味でこんなこと書いてあるのか。ことに、「予算の範囲内において、」なんて書いてあるんだな。予算の範囲内に合わせていく、だったら、事実はも…
第72回 衆議院 内閣委員会 第27号
○鬼木委員 だから、私が聞いておるのは、あなたが、概算要求でやったのだから、これはあるいは変わるかもしれぬ、それはそうだろう。それでいいと思う。だけれども、概算要求であっても、いわゆる概算要求ということは、その根拠があって概算要求をするのだから、まだ、この新法が通ってもいないのに予算だけは組んであるのだから、だから、事前調査をして、ある程度の根拠があって——ですから、この第一種の個人の住宅の補助ということは、防音工事をやるのだということ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員 有吉会長さん、たいへん御苦労でございました。時間もおそくなりましてたいへん御迷惑と思いますが、一、二お尋ねいたしたいと思います。 先ほどいろいろ御説明の中に、炭価引き上げの問題も出ておるようでございましたが、四十八年度も原料炭が五百円、それから電力用炭が二百五十円、このように引き上げて、なおかつ国の助成をやって、そして赤字である。非常に困っておる。まことにごもっともなことでございますが、この赤字経営の現状を打破するには、今日…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員 いまのお話でよくわかりますが、そうだろうと思います。 労働力の確保ということをおっしゃっておるようですが、これも先ほどから御説明があっておりましたので、私、了承いたしておりますが、これはたいへん申し上げにくいことですが、有吉さんが御関係なさっておるから申し上げるのですが、三井関係が、手っとり早く申し上げて大牟田でございますが、地場賃金が非常に安くて、一般の労働者も困っておられるのですよね。というのは、その中心をなしておる大牟…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員 おたくの「石炭時報」でございましたか、あれにも、今日の石炭産業の再建、また将来の前進を続けるというためには、まず国内炭の明確な位置づけが最も大事だというようなことを私拝読したことがありますが、三池のおたくの炭は、これはもう国内炭の最も大きな役割りをしておられる一番大事なところだと思うのですよね。そこでこれを、いわゆる国内炭の明確な位置づけをするという意味からいたしましても、三池炭鉱に働いている皆さんの労働条件をよくしてそして…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員 まことにどうもありがとうございました。ぜひそのようにお願いをいたしたいと思います、もうあき家が一ぱいありまして、よからぬこともあるようで、環境が悪くて私どもも実は困っておるのです。どうぞひとつそういう点をすきっとしていただいて、さすがに三池炭鉱健在だというところを皆さんに見せていただきたい。私どももできる限り応援は申し上げたいと思いますので、よろしくどうぞ。 ではこれで終わります。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員 お三人の方からたいへん御熱心に御説明いただきまして大いに敬意を表します。お疲れでございましょうが、もうちょっとおつき合いを願って私引き下がりますのでどうぞよろしく。 先ほどから非常にていねいに御説明をいただいたのでございますが、その中でこれは木崎さんからいただいたのだと思いますが、しかしお三人御同様に御説明をいただいたのでありますが、国内資源の保護ということにつきまして、これはいかなることがあっても保護しなければいけない、経…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員 石炭鉱業審議会から出た御承知の中間答申にも、いまおっしゃったように、国内炭に影響があってはならない、その点を輸入炭は十分配慮すべきである。いまおっしゃるとおりのことが出ておるようであります。大体御意見はわかりました。 そこで皆さん方からいただいたプリントでございますが、国内炭を確保する、そのためには労働力が大事だ、技術者及び労働者が不足しておる、このままの状態でいけば労務倒産は必至である、このように書いてあります。 そこで、…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員 よくわかりました。私、週休二日制をどこかやっているところがあればそれを参考にお聞きしたいと思いましたが、いまの御説明でよくわかりました。 そこで、まだいろいろお尋ねしたいことがたくさんございますが、一点にしぼってお願いしたいと思うのですが、この「石炭政策のポイントについて」おたくからいただいたのでございますが、現状のような状態では、この石炭産業はとうていおぼつかない、先ほども申しましたように、労務倒産は必至だ。ところが次のよ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○鬼木委員 お三人の御高見を承ってまことにありがとうございました。 全くそのとおりで、私も微力ではありますけれども、参議院から通じて十年間石炭対策特別委員をつとめてまいっております。何もわからぬ者でございますけれども、労務者の皆さんが喜んで、安心してお仕事のできるようにということは、常に私の頭から離れたことはございません。実績をあげ得ないことはまことに残念でございますが、これからも責任者の皆さま方と相ともに、相呼応して、あくまで炭鉱労務…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 久々に、私の崇敬する山中長官と相まみえることができまして、まことに欣快に存じております。 時間の範囲内において、少々お尋ねいたしますが、まず、この法律案は、航空手当等の最高支給割合を改める、任用期間を定めて任用されている自衛官に対する退職手当を増額する、こういうことのようでありますが、特例退職手当の支給額を日額で定めてあるその理由を、お尋ねいたしたいのでありますが、法第二十八条の法文に、はっきり出ておるのですが、どういうわけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 これは、はなはだ御無礼なことを言うようですが、計算が便利である、あなた方がおやりになる便宜のために、人権を軽んずるような——自衛隊の隊員が、日給制度ならば別ですよ。自衛隊員は日給制度じゃないでしょう。国家公務員で月給制でしょう。それを、自衛隊の隊員、しかも一士、二士、三士の士だけに日給で計算する、これは国家公務員である自衛隊員を侮辱するもはなはだしいと私は思うのです。計算がやりいいから、そういうことをするというような、これは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 あなたの御説明は、何回同じことを繰り返されても、私の考え方とは、全然相離れておる。自衛隊が今日、非常に国民に親しまれておる自衛隊だ、募集にもあなた方が、あの手この手を使って募集しておられる。自衛隊をやめて、あなたたち退職手当はどのぐらいもらえるのだ、そうですね、私は今度やめたならば、二百日分はもらえるでしょう、百五十日分はもらえるでしょう、ああ、それじゃ自衛隊は日雇いか、国家公務員で月給制度かと思ったら日雇いか。これは募集に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 あなたは、いま日給で計算してやっておるのがほかにもある、こう言いましたでしょう。ありませんよ。それは共済組合のことを、あなたは言っていらっしゃる。共済組合には、日給で払っている制度もあります。しかし、それは全部だ。皆さん差別なく全部そうやっている。 ところが、自衛隊は一士、二士、三士の卒だけに日給でやっておる、あとは全部月給だ。そういう例はほかにはありません。そういうことは、私も調べて言っているんだから。徒手空拳でここに望洋…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 これは長官も、よくひとつお聞きくださいよ。そういうのを牽強付会というんだ。もっとわかりやすくいえば、へ理屈ですよ。ほかにもこういう例がありますと私がやったところが、いや、それは全部そうでございます、あなた、共済組合とかあるいは災害補償、これは日給ですけれども、一人漏れなく全部そうやっている。上も下もありはしない。ところが、自衛隊のだけは——そして、あなた、何回もそういうことをおっしゃる。計算がしやすい、そういうことを、ふざけ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 さすがに長官、やはりあなたの御答弁ならば明快です、ほんとうに。 それを、これは特例の退職手当だから、日給でやっているのだ、だから、これを特例というのだなんて、あなたの説明は、これは全然ゼロですよ。これは、もう人事教育局長というような資格はゼロだ。これは、もう不合格、落第じゃ。交代せにゃ。特例退職手当という、その特例ということは、それは意味が違うんですよ。いま長官が御説明になっておったような、特例の退職手当——日給で特別やるか…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 それはまあ、おそらくそういうことではなかろうかという、私がいろいろ研究した場合に、そういうふうに考えたのでございますが、なお落下さん部隊の降下作業の手当がここへ出ております。これに非常に差がついておるが、落下さん部隊のおり方によって、落下さん降下作業手当を階級により差をつける。こういうふうにおりた場合には幾らだ、こういうふうにおりると何ぼだという、そのおり方に差をつけてある。これは、もういよいよわからぬようになってしまうんだ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 いま、あなたのおっしゃるように、尉官はどうだ、佐官はどうだというようなふうに、身分によって落ち方が違うようなことになるわけですよね、あなたの説明では。これは一体、どういうことですか。長官以下皆さんの御研究なさった結果だろうと思うが、まことに自衛隊というところは妙不可思議なところ、不可解なところだと思うね。何か尉官になるというと、特別高級な軽わざみたいなことをして落ちるのですか。そうすると、今度は下士官になるというと、案外すな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 それは事前、事後、予備行動あるいは事後の作業というような総合的な一切がっさいを含んだことであろうと思います、それはあなたのおっしゃるように。だろうと思うが、落下さん部隊の作業手当、降下作業手当だから、それに差をつけるというと、そういう誤解が出てくるんですよ、私の言うような。おり方に、人間によって差をつけていく。じゃ、どんなおり方をするのだ、こういうことになるのは、これは私、当然だと思うんですよ。これは、もう少し何か方法を考え…
第72回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 だったら、これが、降下作業手当でなくして、降下作業訓練指導手当とか降下訓練手当とかいうような意味なら、話はだんだんわかってくるのです。しかし単なる降下作業だったら、尉官であろうが、将官であろうが、指揮官であろうが、降下するんだから同じことじゃないか、こういうことになるわけですね。 いまの長官の御説明で、内容はよくわかりました。まことにそのとおりだと思います。だったら、これは、表現のしかたがもう少し、私は何とかあると思うのです…