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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○鬼木委員 では、きょうは私、これで御無礼いたします。たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

公明党1974/03/27

72衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○鬼木委員 稲山さんと田口さんのお二人の非常なうんちくを傾けた御高見、ありがとうございました。時間も迫っておりますので、簡単に一、二問お尋ねをして御教示にあずかりたいと思います。 先ほど稲山さんのほうからお話がありましたが、海外原料炭の長期輸入計画、それはむろんそういう長期輸入計画はおありだと思いますが、その内容について少しお話もあったようでございますが、現状どの程度輸入計画を立てておられるのか、その点をちょっと承りたいと思います。

公明党1974/03/27

72衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○鬼木委員 油で制約されるということも考えられると言えると思いますが、原料炭が現在の輸入価格よりも将来どの程度上がっていくのか。先ほどのお話のように、豪州にいたしましても非常に集中豪雨等で足らない。なお油の関係で、各国ともわれわれと同様に国内資源の確保というようなことからしまして、これは先般も私はどなたにかお尋ねしたのですが、すでに輸出禁止だというような規制もしておるようでございます。イギリスあたりでも、北海石油なんかを輸出禁止するんだ…

公明党1974/03/27

72衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○鬼木委員 さすがに斯界のオーソリティー、まことに御明快なお答えをいただきまして、私ら杞憂いたしておりましたことが解消しまして、安心いたしました。まことにありがとうございました。 次に、田口さんにお尋ねをいたしますが、まだたくさんお尋ねしたいことはございますけれども、簡単にお尋ねしたいと思います。 先ほど多賀谷先生からもお尋ねがあっておったようにも思いますが、海外炭の開発ということでちらちらお話を聞いたのでございますが、オーストラリアあ…

公明党1974/03/27

72衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○鬼木委員 最後にもう一問ちょっとお尋ねしたいのですが、これも田口さんにお尋ねしたいのです。 今度は、国内炭の確保ということにつきまして、これはいろいろずっと御説明を聞きました。なるほどごもっとも、そのとおりでございますが、その中に、すでに閉山した炭鉱を再開発すべきだというようなお説があったと思いますが、再開発するということがそう簡単にできるものであるかどうか。これは資金の関係、設備の関係、労働力の確保というような点もありましょうし、い…

公明党1974/03/27

72衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○鬼木委員 終わります。どうもありがとうございました。

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 両先生の卓越した御高見を承りましてまことにありがたく存じます。時間がおそくなりまして恐縮千万でございますが、両先生に一、二問お尋ねいたしますので、しばらく御迷惑でございますけれども、お願い申し上げます。 先ほど兼重先生からお話があっておりましたが、私も全く同感でございますが、九州は、先ほどお話しのとおり石炭が非常に高サルファで、そこで混炭用に低サルファの一般炭を輸入するんだ、九州には、露天掘りなんかやっているけれども、わずか…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 たいへんありがとうございました。まだもっとお聞きしたいのでございますが、時間がございませんので、兼重先生にちょっとお尋ねしたいのでございます。 先ほどから先生の御高見を承りまして、非常に私敬服しましたが、二千二百五十万トンを完全に果たすためにはどうすればいいか、はたしてこれができるかどうか自分は非常に心配だという先生のお話で、私も先般もそういう話を委員会でしたのでございますが、ことに的確に予算の問題で、前向きの予算はわずかに…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 ありがとうございました。お話を聞けば滋味しんしんとして尽くるところがないのでございますが、時間がございませんので最後にもう一つ、これも兼重先生にお尋ねしたいのです。 実はきょうまた午後、電力用炭の販売株式会社の法案、結局三年間延長しようということの法案を審議することになっております。これについても先生の御高見を承ったのでございますが、私も全く同感で、単に三年間そのまま延長するというだけでは——今日石炭の見直しが非常に大きな問…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 いろいろお聞きしたいことがありますけれども、時間がおそうございますので、これで私終わります。たいへん先生ありがとうございました。

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 先般中曽根通産大臣に質問しまして、まだたくさん質問するのが残っておるのですが、きょうは時間もないから、労働大臣にもたくさんありますけれども、またあとで質問いたすことにしまして、一、二石炭部長とそれから産炭地域振興課長にちょっとお尋ねしたい。 まずその第一点は、私九州ですからね、サルファが高くて、きょう午前中もそういう話もあったのですが、硫黄酸化物の排出基準ですが、環境庁のほうの基準はどういうふうになっておるか。この点、わから…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 それで間違いないかな。環境庁の基準ですよ。新環境基準として四十八年の五月に改定になっておらぬかな。ちょっといまの、もう一度……。

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 この硫黄酸化物の排出基準に対しては、各地域ごとによく指導しておりますか。

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 地方の鉱山保安監督局といえば、通産局の鉱山保安監督局でしょう。

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 じゃ、あなたたち関係があるじゃないか。ここにだれかおるだろう。まるでよそごとのようなことを言うなよ。地方の通産局ならばこっちにもあるはずじゃないか。大体われわれの話を聞いとらぬのじゃね、君たちは。そこへすわっとるのはみなお客さんか。ここで質問しておるのはみんな聞いとけよ。だれにぱんとやるかわからぬぞ。

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 公害の問題が今日非常にやかましいんですよ。だから、私どもはそれに対してどうだこうだ言っているんじゃありませんけれども、やはり地域住民の方々が納得するようにやらないと、そのために今日見直された石炭にまた支障を来たすようなことになると困ったことになるんだから、そういう点には十分ひとつ留意してもらいたい。石炭関係のことについてはいま非常に国民は注視の的なんですからね。それから産炭地域振興課長、あなたにちっとお尋ねしたいが、これは先…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 どうもすこぶる抽象的で、それは産炭地域振興だから振興するということはわかったことで、それを具体的にもう少し、予算も二〇%増、その二〇%増にしたのは一体どこにやるんだ。何年度に閉山したどの地域、どの方面、そういうところにどれだけの団地造成をやるのだというような——何か産炭地を振興するのがわれわれの任務でございます。それは当然のことで、そういうことを聞いているのじゃないですよ、私が聞いているのは。だから、予算面を通じてこの方面に…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 大体いまのお話で私がお尋ねしていること、おおむね了解をしましだが、団地造成もそれじゃ四十九年度、新年度には全部完成いたしますか。いまあなたの御発表どおりに完成いたしますか。

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 だんだん工事が長引いておるということは、これは諸般の事情で、経済界のいろんなあれもありましょうし、やむを得ぬこともあるかと思いますけれども、その一面、またそんなに工事が長引きますと、結局経済界の変動によってすべて物価は、ことに資材は上がっておりますから、木材はむろんのことセメント、団地をつくるのにはやはりセメントも要りますよね。だから単価がだんだん上がるのですよ。そうすると、やはり請負業者が非常に困ると私は思うのですよ。不都…

公明党1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木委員 業者といろいろ話し合いをしている、それはむろんしなければ、業者を泣かせるようなことをやってはやはり業者もかわいそうですよ。ところが、結局これはほかのほうも同じようなことがあるとおっしゃっている。それはそうでしょう。そうでしょうが、少なくともこれは、やはり公団といえども政府の仕事なんですからね。五年も六年も先を走れぬから、団地をつくるのにそんなに長くかかって、その間の経理の問題そうして収益の上がってきた一部は今度は融資でまた貸…