鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○鬼木委員長 ただいまの三原朝雄君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 大坪 保雄君 神田 博君 藏内 修治君 田中 六助君 三原 朝雄君 岡田 利春君 相沢 武彦君 伊藤卯四郎君を指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会
第58回 参議院 本会議 第11号
○鬼木勝利君 ただいま議題となりました政府提出の最低賃金法の一部を改正する法律案について、私は、公明党を代表して、総理並びに関係大臣に対し、若干の質問をいたすものであります。 最低賃金制の目的とするところは、言うまでもなく、低賃金労働者の保護、不公正競争の防止及び産業平和の確立等にあり、近代国家として不可欠の制度であります。つまり、法律で賃金の最低限を規制するもので、使用者が賃金支払いを順守する規定を設けて、労働者を保護することを第一の…
第57回 参議院 本会議 第7号
○鬼木勝利君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提出の給与三法律案に対し、反対の意を表明するものであります。 人事院が毎年、官民給与の格差是正を行なうため、公務員の給与改定の勧告をいたしておりますることは、御承知のとおりでありまするが、最近における消費者物価の高騰、生計費の上昇、あるいは民間給与の上昇率を見ますると——人事院勧告の内容をこの際これに照らし合わせましてしさいに検討いたしてみまするというと、公務…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○鬼木勝利君 関連。来年は当初予算に繰り入れてやるというお話でございますが、午前中も伊藤委員から大蔵大臣にその点について強く御質問があっておりましたが、大蔵大臣の答弁はすこぶるあいまいであって、はっきりした結論が出ていないようでございましたが、例年五人委員会とか、あるいは六人委員会というような関係閣僚が全部集まって同じことを――人事院が創設以来、これは昨今にこういうことがわかったことでないんですね。人事院創設以来、年度の途中にこういう勧…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○鬼木勝利君 それは大蔵大臣もまだ決定したことではない、来年は補正予算を組まない、大幅総予算主義でやるのだ、そういうことも決定的なことじゃないかもしれませんけれども、いずれにいたしましても、この公務員の給与のベースアップのことに対しては、もうぎりぎり決着のところまできておるのだ。口を開けば、人事院の勧告を尊重する、尊重すると歴代の総務長官は口を開けばそうおっしゃる。しかし、創設以来今日まで完全実施はできないということについては、これは給…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○鬼木勝利君 関連。隊長の充足問題についていま問題がありましたが、私はその充足とちょっと違った、医官ですがね、昨年度、それから本年度の医官をどれだけ充足したか、充足率です。現在、自衛隊の隊員に対して医官の率がどういうふうになっておるか、また隊員の健康管理というのがどういうふうに行なわれておるか、はっきりひとつその点を、医務局長が見えておれば国務局長、はっきり説明していただきたい。現地を私は詳細に調べておるから、はっきりひとつその点を承り…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○鬼木勝利君 医官の充足率は非常に悪い、隊員の健康管理というのは遺徳ながらできていない、はっきりあなたいま申された。まことに遺憾千万だ。防御長官は何とこれを考えられるか。単にこれを兵器を増強する、一次防、二次防、三次防だとか――隊員こそ安んじて国防に従事できるように、戦前、戦時中は軍医がたくさんいましたよ。できないことはないわけです。民間の医者を委託して頼むなんて不見識きわまりない。もう少し防衛長官は、ほんとうに自民党でも元老で何でもお…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○鬼木勝利君 衛生局長が見えておりませんので、この問題私は保留いたしまして――防衛庁長官のお気持ちはよくわかりました。衛生局長にまたお目にかかって、次回に譲ります。 事実、隊内におけるところの健康管理ということができておりません。あたら有望なる隊員が、半ば不具者のごとくなって、それを数年間放置しておる。まことにもって不都合千万です。だから、毎日毎月の健康管理はどのようにしてあるか、また本庁ではそういう月報でも取って報告を求めておるかどう…
第57回 参議院 内閣委員会 第4号
○鬼木勝利君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提出の三法律案に反対し、三党共同提案の修正案に賛成の討論を行なうものであります。 人事院は毎年官民給与の格差是正を行なうため、公務員の給与改定の勧告をいたしておりまするが、最近における消費者物価の高騰、生計費の上昇、あるいは民間給与の上昇率を見ますると、人事院勧告の内容は、公務員の生活の安定、向上をはかる上においてはなはだ不十分なものがあります。しかも、今回の改…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鬼木勝利君 関連。労働大臣が非常に急いでおられますので、簡潔にひとつお答えを願いたい。一点だけお尋ねしますが、問題は、あなたが六人委員会においてどの程度まで強くこの点を強調されたかということをひとつお聞きしたい。なお、あなたの今日の時点におけるお考えを承りたいんですが、人事院勧告は団交権の代償として認められておるがと、これはもう申すまでもない。そこで公務員にとって唯一の私は待遇改善の道であると、これはもう言を待たないところです。ところ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鬼木勝利君 自治大臣にちょっとお尋ねいたしますが、いままで自治省の基本方針としては、地方公務員は国家公務員に準ずる、このように指導してこられたと思いますが、例年非常に地方公務員のベースアップということに対して、財政が非常に逼迫しておる、これはまあ皆さん御承知のとおりでございますが、それで、四十三年度から民間の学識経験者等を集めて、給与関係の研究会、給与問題研究会ですか、そういうようなものを自治省でおつくりになるとかいうことを聞きました…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鬼木勝利君 そうしますと、従来までは国家公務員と同じものを地方公務員にも適用する、つまり俸給表をですね、なお、初任給の引き上げなども国家公務員並みに行なう、こういつた地方公務員に対する待遇が国家公務員に準ずるという基本的な基本線といいますか、根本の基本線は変わらない、財政処置等について研究会をやるのだ、しかも、審議会とかというようなものでなくして、いわゆる研究会である国家公務員に準ずるという基本方針は変えない、かように解釈してようござ…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鬼木勝利君 国家公務員に準ずる、こういうことで、たとい地方財政が膨張しようとも、その財政処置は政府のほうで考える、さしあたり、ことしも五月にさかのぼれば一千億、あるいは、これは仮定でございますけれども、九月とすれば六百数十億というふうに聞いておりますが、そういう処置に対しては自信がある、地方財政の圧迫はしないのだ、自治大臣は責任を持ってその処置をやるのだ、かように解釈してよろしゅうございますね。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鬼木勝利君 自治大臣が二時までというお話でございますので、要点をお尋ねしたいと思います。 それは、都市手当という問題については、私はいろいろ意見を持っているのでございますが、これを地方公務員にも支給する、そういう点においてどのように措置をすべきかということに対して、自治省は岐路に立っているというようなお話を承りましたが、そういうことの考え方を持っておられるのですか。
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鬼木勝利君 それでは、ただいま大臣の御答弁のとおり、都市手当ということに対しては、新設に対しては、これは大いに議論があるところで、これは冒頭に私が申し上げたとおり、私も意見は持っておりますが、それが採用されるということになれば、当然国家公務員に準ずるという基本線に沿って、答申の内容は十分私は尊重していただきたい。まだ決定もしないうちに、だいぶ自治省で右顧左べんしておられるというお話を聞きましたので、その点、ちょっとお尋ねしたわけでござ…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○鬼木勝利君 私はただいまの柳田君の動議に賛成いたします。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 行政改革ということにつきましては、これはただいま同僚の伊藤委員からもお話がございましたように、私ども非常にこれに対しては関心を持っておるわけでございますが、本法律案を審議いたします前に、行政改革に対する基本的な考えをちょっと承りたいと思います。先ほどからお話があっておりますように、臨調答申が三十九年に出ておりますが、なるほど十六項目の膨大な何でございます。どうも私どもが考えるところと、その責任者である皆さんのお考えが、非常…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 いま従来の長官を私どうこうと申し上げるのじゃありません。従来の長官はみなりっぱな方でございましたが、どうも結果は龍頭蛇尾で、たいへん熱心に取り組むようなお話はいつも承りますけれども、結果においては龍頭蛇尾に終わっている。今回の松平長官は、たいへんまじめに、ほんとうに真摯な態度とあなたのそのおことばは私は承っております。今回はほんとうにわれわれが期待しておるようにいくのじゃないか、私非常に期待を持っていまの御答弁を承ったわけ…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 さすれば、この行政改革の実をあげるには、国民の世論が第一だと先ほど長官がおっしゃったことは、私もそのとおりと思いますが、そういたしますなれば、臨調の答申は、これは世論を代表して余すところがないと私は解釈する。でございましたならば、臨調の答申を世論の代表として、これより以上他にまた世論の代表を求めるということは、現時点において私はまずないと思う。これより以上の世論の代表はないと思う。その点において、世論の代表ということを長官…