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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 いや、何回も繰り返すようで恐縮でございますが、いまのあなたの御答弁どおり、新宿御苑は一般には開放しないというんですね。そういうところの規定と今度の場合の規定は当然違わなければならぬ、そこを私は申し上げておるのですよ。これは国民のものとして、ともに開放して十分利用せよ。それは、あなたの頭は少しこんがらがっているんじゃないですかね。おかしいですよ。どうもその辺のところが私はあなたの御答弁ではちょっと納得できませんですね。だから、…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 いや、だから私が申し上げている。東御苑を開放されて、公開されて、今日まで何ら問題はなかったとおっしゃっているじゃないですか。国民はそんなに愚か者じゃありませんよ。でございますから、いままでに何か問題点があったとか、非常にこういう規定をしておかなければ困るということがございましたならば、それは私も承りたいのですけれども、いまあなたは、そういう問題は何もなかった、これは常識だと、そんな常識ありませんよ。一般公園の中に、いろんな、…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そんなのを麗々しく掲げるようなばかはどこにもおりませんよ。当然のことですよ。あなた方の考え方、ものの考え方を私は申し上げている。古いあなた方のお考えをいま私は申し上げておる。時間がございませんので次に移ります。もっとお聞きしたいのですけれどもね。 次に内廷費の問題でございますが、八千四百万にこれはいつ引き上げられたのでございますか、その点をお聞きします。

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 昭和四十三年の四月に六千八百万円であったのが八千四百万円に引き上げられておるように記憶しております。念のためにいまお尋ねしたのでございますが、そうしますと、ずっと内廷費の改定は——ここに資料をいただいておりますが、申し上げなくても、あなたのほうから資料をいただいたんだからおたくのほうがよくおわかりと思うので、町間の経済でそういうことは言う必要はないと思います。最近の激動する経済情勢、むろん御承知のとおり公務員並びに準公務員は…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 これは、いまあなたの御説明で、天皇並びに皇族御一家は、不自由はなさっておらない、不自由はさせていない、われわれが常にお守り申し上げておるから、そういうことは御心配ないというような御答弁のように私理解いたしますか、それは、天皇御一家がそういうことを仰せにならないまでのことであって、お互いの場合だって、二年も三年も物価がどんどん上がっている、それに二年も三年もアップもしない、それはアップができない限りはしんぼうはするでしょうが、…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 人事院が勧告するのは、御承知のとおり、民間の給与と比較して五%低いということになったならば勧告をしなければならぬということが人事院規則にあるのです。今回のを私いろいろ計算してみますと、一〇%になっておりますね。一〇%上がったら、あなたのおっしゃるように、二年か三年でまとめて上げる。ところがお互いは、たとえば五月なら五月、六月なら六月で差額までもらっているのです。天皇には二年も三年も据え置きで、それで上がったその時点からの問題…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 何回聞いてもあなたの御答弁はそれより以上は出ないと思いますから、これより以上申し上げませんが、十分ひとつあなた方はその責任において天皇を擁護していただきたい、かように要望いたしておきます。 次に、時間があまりございませんので三里塚の下総御料牧場の移転の件でございます。これはさきにわが党の鈴切同僚が質問をいたしまして、私はその速記録もよく読んでおりますが、今度栃木県の高根沢に移転した。法の施行は九月十日ということになっておりま…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 一応それでお話はわかりましたが、これは新国際空港をつくるから、皇室関係の財産だったらこれは文句ないから、反対されたりすわり込みされるようなことはないから、こういうのは簡単に、あそこは狭いけれどもあっちへ持っていけ。そうすると、あなた方も何にも抵抗もなしに、はいはいということで移られたのじゃないですか。その移転されるときには、みなほんとうに納得されて移転したのですか。従業員なんかの方も縮小されておると思いますが、そういう人たち…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 温情あるあなたの御処置で、配置転換その他もスムーズに解決したとは私思いますが、三里塚にいました場合の従業員の数、それから、現在高根沢で牧場で働いていられる現在員、その点おわかりでございますか。

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 あなたがおっしゃるのだから間違いないと思いますが、聞くところによりますと、三里塚では百三十名ほど従業員がおられたということも伝え聞いておりますが、それはあなたの数字が確かだと思います。そういたしますと約二十名ばかりの方が配置転換あるいは退職をされたということになる。その方の行かれた行き先、それから待遇は以前と比べてどういうふうな待遇になっておるか、そういうことを資料としてあとでひとつ提出していただきたいと思います。 それから…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 私が言っておりますのは、先ほどから、面積も狭くなっておる、あるいは人数も減少しているけれども、機械化というような点においてそういうようなことは補うことができるというような説明であった。むろん収入ということは、現金の収入もありますけれども、私はそれを言っておるのではありません。あなたがいまおっしゃるように、生産物は皇室がお使いになる、あるいは外国の国賓に対して接待をするとかいうようなことにお使いになると思いますが、面積も狭くな…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 さすがに総務長官はなかなか巧みな答弁で、さもあらんと思います。しかし、先ほどから次長のお話を聞いておりますと、やや生産の面なんかにおいても低下するかもしれない。羊のことは盛んに先ほどから二回も三回も聞きましたが、高根沢の牧場は羊専門ではございませんから、その一部のこととして承っておきますが、いずれにしましても、これは発展的に移転をして、発展的に新牧場が高根沢にできたということならば、私どもは大いに喜ぶ次第でありますが、いま総…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 いまの次長の答弁を聞いておりますと、憲法第八条で——不肖私もそれを知っておりますが、規定してある。だから皇室経済法施行法によって六百五十万と二百二十万ですか、それは三十九年に改正になっております。三十九年と申しますともう四年も五年もたっておるわけです。試みに次長にお伺いしますが、五年も六年も前の、かりに一万円の価格のものを今日買えますか。これは経済観念のある方ならどなたでもおわかりですよ。六年も前のもの、五年も前のもの、何か…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 あなたの御高見と全く私は一致した。これで結論が出た。先憂後楽という問題を先ほどから口のすっぱくなるほど次長さんと私やりとりをやった。これはいまあなたのおっしゃるとおり、先憂後楽ということは国民が天皇にしいるものでなくして、天皇御自身のおぼしめしによって、けっこうぞと、国民がみんな愉快に楽しく豊かに暮らすようにおれはあとでいいぞと、こうおっしゃるのが先憂後楽。だから天皇のおぼしめしであって、それを国民が、天皇は先憂後楽だ、あと…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それでは私の質問はこれで終わります。

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鬼木分科員 今晩私がしんがりでございまして、大臣もたいへんお疲れと思いますけれども、しばらくごしんぼう、おつき合いを願いたいと思います。 私は、これはもうずっと以前からどなたからもお話があっておることと思いますけれども産炭地におきましての教職員の定数の改善でございますが、これは産炭地域振興臨時措置法という過疎地域における特別の措置が行なわれておるのでございまして、先般お話を聞くところによりますと、前年度の生徒が急に激減しても九八%の定…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鬼木分科員 仕組みはそうなっておるのであっても、それは私も先ほど申しましたように、九八・五%確保しておるとおっしゃっておる、仕組みはそうなっておりますけれども、実際地方教育委員会としますというと、四十五名ということに縛られるものですから、したがってこの産炭地なんかにはずっとしわ寄せがきておる。たとえて申しますならば、かりに百名おった、そうしますと四十五名でございますのでこれは三学級、ところが激減いたしまして八十二名あるいは三名、四名と…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鬼木分科員 大臣が私の言うことをわかっていただきまして――私もわかっていただければありがたいのですがね。 御承知のとおり、先般も通産大臣が、炭鉱はなだれ現象のようなことじゃないというようなことを言われましたけれども、まさに、いま炭鉱はなだれ閉山で、閉山に次ぐ閉山で、人口は年々激減しております。御承知のとおりです。そこで、その影響を受けて、教育も非常に不自由、窮屈になって、混乱を来たしております。いま文部大臣のおっしゃるとおり、理論と現…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鬼木分科員 大臣の御説明、大体わかりましたが、歴代の大臣はおおむねそういうことをお答えになるのでございますが、児童生徒の健康管理ということは、これは学校教育で最も大事な部分でございまして、これが根本でございますから、心身ともに健全なる児童を育成する。ことに私が申し上げておりますのは、教育の一般論もさることながら、産炭地の教育ということは、今日これはたいへんなことになっておるわけなんで、閉山に次ぐ閉山で、親もないあるいは住むに家もない、…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鬼木分科員 大体給食教育に対しての御説明はよくわかりましたけれども、私どもが不満に思っておりますのは、いまあなたがおっしゃったように、保健体育審議会も本年二月ですか答申をいたしておる。完全給食の実施をやるべきである。それからコールドチェーン、これの設備をやるように、並びに総合給食センターをつくるようにというような答申があっておるはずです。ところが聞くところによると、コールドチェーンというのは毎年一県ずつおつくりになった、栃木県と茨城県…