鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 あなたの説明は非常な観念論であって、こういうふうに考えております、こういうふうにやろうと思っております、実際は何にもできていないじゃないですか。私がお尋ねしておりますことに、あなたは問題をすりかえてはいけません。的確にひとつ御返事願いたい。 個人営業であろうがあるいは運送業であろうが、出願をしまして許可がおりるのが二年も三年もかかっておる、そういう実態を御承知であるか、そういうことで国民のための行政を確保するなんというような…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 お尋ねをすると、まことにごもっともで、これからこうしましょう、ああやろうと思っておりますというような答弁ばかりで、これからやらぬというよりもいいけれども、そういう答弁では、あなた方いままで何をしておったか。そういう許認可の事務は、三カ月以内なら三カ月以内、二カ月以内なら二カ月以内に処理しろというような的確な指導、助言がなされておるかどうか、指示がなされておるかどうか、もう少し突っ込んでひとつ的確にお答え願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 その内容については私もよく存じております。この問題に対してはたびたび私取り組んでおりますし、また陸運局にもたびたび私は出かけていったこともある。しかし誤解のないようにしていただきたいのは、地方の陸運局の局長とかあるいは職員諸君を追及しておるのじゃない。今日の陸運局の機構、組織が、国民の利益を優先したものでなくて、非常に事務の渋滞、むしろ大衆は迷惑しておる。これははなはだ言いにくいことですけれども、運輸省といたしまして最も今日…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 行政改革ということは根本の精神がスクラップ・アンド・ビルドですからね。ただ全部スクラップ・アンド・スクラップじゃなくして、ビルドがなければならない。あなたがいまおっしゃるように、そんな膨大な仕事を、九州全般にわたる仕事をたった六人でやっているということは、いまさらわかっているのじゃないでしょう。陸運局は、きょうあすにわかったことじゃないでしょう。だったらなぜビルドをやらないか。そういうことをあなた方は十分おわかりになり過ぎて…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 長官はそのようにおっしゃらなければならぬと思いますが、実態は、陸運局のやり方に対しては、私自体もたびたびそういうことに出っくわしましたし、大衆の声を聞きますと、非常に不満を持っております。事務がまことに官僚的で、いささかも大衆の奉仕者というような考えはない。それで大衆は、ほんとうに今日の陸運局に対して希望と将来の見通しということについて不安を持っております、そういうことは局長は御存じかと思いますけれども。だから、私はそういう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 あなたのはみんなお気持ち、たいへんいい考えで、いいなんですけれども、私が知っておる範囲はいま申し上げる九州です。九州には陸運局は一つしかない。言いかえれば福岡の陸運局。けれども、全国の陸運局の実態を私は不肖にしてまだ知りませんので、出願から聴聞、それから許可に至るまでの期間、それから件数、この資料を出してください。それによってまた私は運輸省の問題に対してお話を申し上げたいと思います。その全国の資料の提出ができますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 これはあなた方は簡単にお考えかと思いますけれども——いやこれは失礼、簡単じゃない、慎重にお考えであろうと思うが、結果論からいえば、そういうふうに言わざるを得ない。出願をしまして聴聞までに半年も十カ月もかかる。許可までに二年ないし二年半あるいはおそいのは三年。そうしますと、出願した時点から許可になった時点、その間に二年も三年も経過している。社会の情勢は今日はとどまるところを知らず進んでおります。社会情勢というものは、すべて文化…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いまあなたの御説明なさったことをもう一ぺん言えといえば私は全部言います、知っておりますから。けれども、いまあなたが最後に言われたことでやや私の質問に沿った点が出てきた。前のほうのお話は全部蛇足である。 全国の陸運局が統一しておらない、私らの指導不徹底のためにまちまちであるということを認められた。まさに実態はあなたのおっしゃるとおりなんです。車庫なんかもちゃんとつくって、新車も買って、そしてなおかつ経済的な裏づけがなければなら…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 どうもあなたの答弁では何にも具体性がつかめないのです。ああやりたい、こうやりたいということで、私どうもまだ満足しません。たとえばこういう事例がある。現在許可を持って運送業をやっている。ところが区域外の再申請をやった。きめられた範囲内の運送業の許可はとっているから営業はやっている。ところが区域外に出た。そこで自動車を押えられた。営業停止ということになった。そこで区域外まで再申請をやった。それにまた聴聞をやっている。その聴聞が半…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 先ほど私があなたの心境をお尋ねしたことに対するところの答弁がない。二年ないし三年というような長い間、本人がどれほど物心両面において困っておるか。そういうことをあなた方はお考えになったことがあるか。真に公益優先ということを考えておられるならば、みんな困っているだろうというよう主点をお考えになったことがありますかということを、私先ほどから何回もお尋ねしておるけれども、それを巧みにあなたは答弁を避けられるが、その点をお尋ねいたしま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 私はまだあとで行管の問題もお尋ねしなければならぬし、時間もなかなかとられるので困っておるのですが、運輸省の設置法案がかかっておりますから、これはその場合にまたお尋ねするとします。 いずれにいたしましても、陸運局の今日の事務の渋滞ということはもういなめない事実でございまして、そのために運輸省全体が非常に評判を悪くしておる。先ほどから申しますように、あなたの答弁もありましたように、こういう点、こういう点というようなことはあなた方…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 その内容は先日聞きました。過疎地の陸上交通輸送を完ぺきにするためにこういう審議会に発展させるのだというお話は聞きましたが、国家行政組織法第八条にある「特に必要がある場合」でございますから、この審議会というものは、法の精神が特に必要な場合だから、必要がなくなったらもう解消していいわけなんです。スクラップするわけなんだ。ところが特に必要のある場合——いままでは必要はなかった。ところが四十五年度において特に必要になったという点はど…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 運輸省に幾つ審議会があるか、その内容、またこれを整理しようとするものがどのくらいあるかというような点は資料として……。何回も申し上げるように、運輸省設置法がかかりますと、その場合にまたあらためてよくお尋ねいたします。 しかしながら、審議会というものは永久に存続すべきものではなくして、特に必要な場合につくるんです。だからあなたのいまの答弁は、特に必要だという的確なる回答にはなっていないのです。私がお尋ねしておるのは、四十四年度…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 時間がございませんので、一応許認可の運輸省に対する問題はおいておきます。しかし質問はなおまた運輸省設置法がかかった場合に続行したいと思っておりますから、その点御承知を願いたいと思います。 そこで今度は行管のほうに移りまして、長官に御質問を申し上げたいのでございますが、特殊法人の整理についてであります。 これは御承知のとおり、三十六年に臨調が設置されて、三十九年に改革案が答申されております。行政機構の改革が叫ばれてずいぶん久し…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いま長官のお話はよくわかりましたが、これは相当皆さんのほうでも問題になっておったと思いますが、三月四日でしたか、行政監理委員会の安西委員長代理が、つまり民間委員六委員が、食糧事務所、それから統計調査事務所、生糸検査所、アルコール事業部、こういうものの整理縮小、廃止をはじめとして、日本専売公社の塩の専売部門ですね、それから海外移住事業団、日本蚕糸事業団、糖価安定事業団、電源開発会社、日本鉄道建設公団、こういうものの廃止または条…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いま長官のお話では、三法人の新設に対して今度はスクラップするのが見当たらないというようなお話でございましたけれども、それは一応それで承ります。ところがいま委員長は、六委員の言ったことに対しては大いに自分と意見は一緒だ。そうしますと、民間六委員はこれこれこれを条件つきの廃止または整理をしよう、ところが委員長は、見当たらない、そうするとやはりその委員長抜きの答申は認めない、こういうふうに世間に伝えられておるようなことになったんじ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 長官のおっしゃったことは私がお尋ねしようとすることと大体一致するわけでございますが、いま申しますように、委員会はかりに委員長がいなくても成立するわけです。法の第十条によって委員会は招集ができるわけです。また委員長がいないときには代理をもってやることができるという法の措置があるわけです。でございますから、いま長官もおっしゃったように、それは自分が長官で委員長をしているから、六人がそのようにおもんぱかって出したんだろう、しかしそ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いや、そこを私はお尋ねしているんですがね。いま長官がおっしゃっておることはわかりますけれども、少なくとも行政監理委員会の委員長である長官ですから、委員長でございますから民間の六委員の気持ちはあなたにいつも通じておるものだ、表裏一体のものである。委員長と六委員の意見がいつもそごして、いつも相反しておるのではない。そこで、いま申し上げましたように法の上からも私はそういう点がいわれると思うのです。各関係省庁に、一応こうこうこういう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 いや、そうであろうと思うのですがね。だから私は長官に申し上げたいのですが、これは極論をすれば、かりに委員会を開かなくても、私的でも、委員長どうしよう、こういう点とこういう点をひとつこういうふうにやりたいと思いますが、適当なときに委員会でも開いて、どうでしょうか、それはなるほどそうだなというようなお話し合いはこの委員会は常に私はできているんじゃないかと思うのですね。ところが、たまたま委員長抜きだからこれを黙殺したというようなこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それで直ちにそれに取っ組んでおるという長官のお話がありましたので、私了解いたします。黙殺ということは、私もそれが事実であるかどうかわかりませんのでお尋ねしたわけでございます。 次に、先ほどから申し上げておりますこの特殊法人の問題でありますが、事業団の整理で、これは条件づき廃止でもけっこうだと思うのですがね、いわゆる行政改革の問題ですから。所管庁の各省庁の高度な政策問題であるから行管庁が政策内容にまで立ち入ることは行政管理庁設…