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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 これは長官がそういうことを発表されたのか、行管庁の上級官吏が発表されたのか、その辺のところはどなたでもようございますが、その点においても私は法の精神からいった場合にどうも納得がいかない。行政管理庁設置法の第二条に「行政管理庁の所掌事務の範囲は、左の通りとし、その権限の行使は、その範囲内で法律に従ってなされなければならない。」そこに「(法律に基く命令を含む。)」と載っておるのです。なおまた第二条の第四号の二に「法律により直接に…

公明党1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 だから、いま長官のおっしゃるように、設立当初の目的は今日ほとんどもうその目的が達成されて、社会情勢も変わって、時の推移によって設立当初の目的にははずれた今日の状態であるというような場合に、それに対するところの問題に対して——それはここに載っているのだと私は思うのです。いま長官のおっしゃるようなそういう内容に立ち入ることじゃなく、現時点のその状態を監察した場合にかように思われるという——だから「目的の変更その他当該法律の定める…

公明党1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 これはいよいよおかしいですよ。あなたたちの言うことは、行管庁が政策内容にまで立ち入ることは、行管庁設置法上権限外である。何をこんなばかなことを言っているのですか。問題はこういうことじゃないでしょう。六委員が特殊法人を、これをスクラップしなさいという意見書を出した。ようございますか。政策面でこうしろ、ああしろということの意見を出しているのではありませんよ。スクラップ・アンド・ビルドの問題で、こうこういう特殊法人は何とか手をつけ…

公明党1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 ますます詭弁ですね。(「議論じゃなくて質問を……」と呼ぶ者あり)いや大事な質問ですよ、これが行政改革の根幹でございますから。だから、あなたたちが行政改革に手がつけられない、どこにそういう法的根拠があるのか。設置法の第二条には明確に述べてある。しかも、四の二にも書いてある。総理が命令を出すこともできるのですね。でございますから、権限外だと言われて、これは長官がおっしゃったことかどうかわかりませんけれども、黙殺なんということも、…

公明党1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 あなたたちが言っておらぬ、言っておらぬとおっしゃれば、それはけっこうだ。もうしかたがない。こんな矛盾したことが発表されて、私らがそういうことを耳にしましたからお尋ねしたのであって、そういうことは言った覚えはないとおっしゃるならば、それはそのとおりだ。こんなことが言われるわけはない。どこにもそういう法的根拠はない。それを私が言っている。質問ではないとおっしゃるけれども、これは根本なんですから、そこで私は申し上げておるのです。だ…

公明党1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 長官のいまの御答弁で非常に私うれしく思いましたが、御承知のとおり、特殊法人も百十幾つあるようでございます。この中には、もう存在目的が非常に希薄だ、全然ないということになるとおしかりをこうむるかもしれませんが、非常に当初の目的からはずれて、もうほとんど希薄であるというような特殊法人も相当多いように私は思う。そういうのをいつまでも残すから、世間の大きな批判を受けて、これは天下りのための政府の処置だ、こういうことになる。必ずしも天…

公明党1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 四十四年度の調査でございますけれども、国家公務員が百十八万人、地方公務員は百八十三万人、給与総額もばく大なものでございます、読み上げてもようございますけれども。これが今日、先ほども申し上げておりますように、非常にお役所仕事というような悪評をこうむっておるのですが、この際、行政改革を私は断行する必要があると思うのですね、出先機関のみでなくして、オール行政機関に対して。ただ、前もって申し上げたいことは、単に人員整理を行政改革とい…

公明党1970/04/02

第63回 衆議院 内閣委員会 第9号

○鬼木委員 超党派でそういう附帯決議がついておることもよく承知いたしております。それで私は、先ほど申しましたように、行政改革ということは人員整理を意味しておるものではない、こういうことを特に申し添えたわけでございます。でありますから、最も合理的に事務の簡素化をはかるという適材適所の上から、配置転換を巧妙にやっていただいて、そして最も効果的な、能率のあがるように機構改革をしていただきたい、こういうことを私は切にお願いをするわけでございます…

公明党1970/03/26

第63回 衆議院 本会議 第13号

○鬼木勝利君 私は、公明党を代表いたしまして、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案等、いわゆる防衛三法について、総理並びに防衛庁長官に対し若干の質疑を行なうものであります。 まず、一九七〇年代のわが国の安全保障政策のビジョンについて、総理にお伺いをいたしたいと思うのであります。 まさに一九七〇年代は軍縮の時代であるといわれておりまして、アメリカにおきましても、七一年度予算教書で、国家目標を、大砲よりも生活優先へ、と大きく方向を転換させ、…

公明党1970/03/26

第63回 衆議院 本会議 第13号

○鬼木勝利君(続) 自衛隊十八万体制をさらに増強するならば、もはや徴兵制をしく以外にないと判断するものでありますが、長官は、この十八万体制をあくまで強行しようとするのか、徴兵制をしく考えは全くないとお考えになっておるのか、貴職の見解を明確に御答弁願いたい。 最後に、わが国の安全保障の基盤は、国民生活の向上、政治的、経済的、社会的な安定と発展であり、社会保障の充実等を基盤としない自衛力は、真の安全保障力とはなり得ないということをわが党は強…

公明党1970/03/13

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鬼木分科員 時間がありませんので、なるべく答弁は簡にして要を得た明快な御答弁をひとつ願いたい。 労働大臣にまずお尋ねをいたしたいと思いますが、産炭地のことについて私は主としてお尋ねをしたいのでございますが、なかんずく炭鉱離職者対策でございます。御承知のとおり今日炭鉱は、なだれ閉山といわれておるように、急激に閉山また閉山、したがって離職者が非常に多いということは、自然的現象として御了解のできるところと思いますが、先般、先月二十七日でござ…

公明党1970/03/13

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鬼木分科員 そういうような御答弁はたびたび拝聴したのでございますが、御承知のとおり、今日の山は非常に老朽化しておりまして、山そのものというよりも人的方面において非常に老朽化しておる。炭鉱労務者は平均年齢が四十歳以上だ、このようにいわれておる。したがって、皆さんがおっしゃっておるところの再就職ということは、若年層はあるいはそのように行なわれておるかもしれませんけれども、中高年齢者ということになりますと、なかなか再就職は困難である。そうし…

公明党1970/03/13

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鬼木分科員 局長の御答弁において大体わかりましたが、今日閉山がありますと、求人が殺到してくる。しかし若い者は再就職するけれども、中高年者は再就職ができない。あるいはまたそういうときに、先ほどもちらっとお話がありましたが、不正な求人、いわゆる俗称もぐり求人と申しますか、あるいは新聞広告というようなことによって、甘いえさにつられていって、実はそうでなかったというのでまた現地に舞い戻ってくる、あるいはまた安定所も人手不足から、早く就職をさせ…

公明党1970/03/13

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鬼木分科員 安定局長のお考えはどうですか。

公明党1970/03/13

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鬼木分科員 先ほど労働大臣が、今日労働力が非常に不足しておるということをおっしゃっておりましたが、まさにそのとおりでございまして、これは一般産業の全般に言われることでありますが、なかんずく石炭鉱業、今日御承知のとおりスクラップ・アンド・ビルド、ところがこのビルド鉱におきましてその存続いかんは労働力を確保することができるかできないか、これが大きな比重を占めておるわけです。ビルド鉱においては絶対の条件として労働力を確保する、これが私は最も…

公明党1970/03/13

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鬼木分科員 大臣の答弁はまことに私の考えておるとおりで、完全に意見は一致いたしました。ただ意見が一致したのみでは実行がなかったらこれは画餅でございます。でございますので、局長連中、責任者は、大臣の意を意として、今後十分労働者の安全確保ということに対しては意を用いていただきたいと思う。 次に、時間がございませんのでかけ足をいたしますが、いま大臣もおっしゃっておりましたように、ビルド鉱、ビルド鉱と申しますけれども、今日の石炭鉱業というもの…

公明党1970/03/13

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鬼木分科員 時間がまいりましたので、最後の結論に達したいと思うのですが、いま労働基準局長の御答弁を承っておりますと、だんだんよくなっておる。それはだんだんよくなってもらわなければ困ることは私いま言っているとおりなんです。しかしながら先ほど申し上げましたように、一般都市の平均賃金の六割以下である、あるいは五割以下なんですよ。盆暮れの賞与なんかほとんど皆無のところもあるし、平均して三分の一以下だ。なるほど労働省は最低賃金法第十六条の審議会…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 私は、宮内庁の次長にお尋ねしたいと思います。あなた一人に質問を集中してお疲れでございましょうけれども、しばらくごしんぼう願いたい。 先に、皇居の東御苑の開放、公開について質問を進めていく関係上お尋ねしたいのでございますが、その開放された趣旨はどういうところにあるのか、それをひとつ的確に御説明願いたいと思います。

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 先ほど木原委員からもお話があっておりましたが、人間天皇、われわれの象徴である天皇、そこで、国民と天皇のその間に断絶があってはいけない、あまねく皇居を開放するということはよくわかりましたが、そういう重要な、国民が欲しておる、見たがっているというような史跡あるいは文化財、それを単なる物見遊山あるいは皇居は珍しいからというようなことで来るんじゃない、それはわかりましたが、それに対して徹底するような、国民に知らしめるところの標識が非…

公明党1970/03/12

第63回 衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 新宿御苑をあなたならってやったとおっしゃる。じゃ、この皇居東御苑の開放は、一昨年じゃないですか。新宿御苑は一昨年じゃありませんよ。そんな昔の——あなた方のお考えは、そういう五十年も百年も前の思想、観念によって、そういう理念によって、今日のもろもろのことを処理しようとなさるのですか。——いや、これは責めているんじゃありませんよ。お尋ねしているんですからね、どうぞひとつ……。