鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 大臣はなかなか私が喜ぶようなことをおっしゃるから、もうますます超スピードでやって早くやめなければならないようになりました。さすがに大臣はなかなか老練で機微をうがったことをおっしゃる。かつて農業後継者づくり懇談会というようなものが設けてあるというようなことを私聞いたことがありますが、これは一体どういうことをしておられたのか。あることは名前をちらっと聞いたことはありますが、一体どういうことをやったのか。いま大臣のおっしゃることは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 三十六年に農業後継者づくり懇談会なんというのができてすでに十年近くもたっている。それなのに二回しかやっておらぬ。これじゃ話にならぬですよ。農政担当の大臣である倉石大臣は非常に御熱心になさっておるけれども、ほかの者は何にもわれ関せずえんというようなことでは、佐藤内閣は何の内閣か、これじゃさっぱりわからぬですよ。そういう点を私は突いているのですよ。ほんとうに笑いごとじゃありませんよ。農林大臣は一生懸命になって農業者大学校の制度を…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 それじゃ私が尋ねなくても、農業後継者育成資金として本年は七十億円組んでおります、こういうふうにやろうと思っておりますというような、そのぐらいのことは言うてしかるべきじゃないですか。これもわれ関せずえんで知らぬ顔をしておる。話がおかしいですね。だからぼくは超スピードでやろうとしておるのに自然に長くなるのです。あなた方が言われることと実際はいつも相そごしておる。だから私がこう無理やりに聞かなければならぬ。それで後継者育成資金が昨…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 その貸し出しをするということは、御指摘の農村の子弟に七十五万貸し付けする。どういう基準があるのですか。ただ農業をやるから七十五万貸すというわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 そこで私は、農業者大学校で三年間訓練して、そして地方に送り込む、これもたいへんけっこうだと思いますが、今日農業教育が——これは文部省のほうの問題になると思いますけれども、非常に意欲的な、御熱心な農林大臣でございますので、文部省あたりとも十分連絡をとっていただいて、一般農村の子弟が農業を目的として農業の専門課程の学校へ入っておる、農業学校あるいは農業の大学でもいいですが、そういう既設の農業関係の学校に学んで将来の指導者となるべ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 まさにそのとおり、大臣が先ほどおっしゃったように、私とあなたのお気持ちは全く一致している。先ほどから私はたびたび申しておるように、魅力のある農業になさなければ、今日のような場当たり的な一貫性のない出たところ勝負の農業政策では、若い青年の足を引きとめることはできない。くどいようですけれども、大学なんかもそうですよ。農業関係の大学あるいは短大卒業生なんかを見ましても、農業に従事する者はほとんど皆無ですよ。これは統計が示しておりま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 昨日はたいへん私長々と皆さんのお耳を汚しまして恐縮に存じております。本日また発言の機会を与えていただきまして、たいへんありがたいしあわせでございます。 前回に引き続きまして荒木長官にお尋ねをいたしたいのでございますが、審議会の整理について少しくお尋ねをいたしたいと思うのでございます。 現在各省庁に審議会が、いただいておりますこの資料では二百四十四となっておるようでございますが、この審議会についていろいろお尋ねしたいのでござい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 いま読み上げられました以外に、対外経済協力審議会というのがありはしませんか。その内容の御説明はありませんでしたが、それをちょっとお伺いしたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 あなた、これは何も説明がなかったが、私が要求しなければ御説明がないが、「委員は、原則として、常勤制をとらないものとする。」それはわかりますが、「国会議員および行政機関の職員は、原則として、審議会等の構成員にしないものとする。」とあるが、審議会の会長は閣僚や総理、そして二年も三年も一回もやっていない。何のためにこんな審議会をつくるのか。そういうむだなことをやるから、あなた方のほうも、審議会に対してそういう点をはっきりなさってお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 おくれてもその内容を変えた、それは非を改めたのですから、悪くはないとは思うけれども、審議会の委員が閣僚であるとか総理であるから、三年に一回も開かぬでも黙っておる、国民の税金でそういういいかげんなことをやられては困る。会議を開かなくて、審議会の費用だけはとる、とんでもないことだ。そういうところの行政改革をやってもらわなければ困るのですね。だから私は昨日からたびたび申し上げておる、勇断を持ってと。しかも「委員の数は、原則として、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 委員は、原則として二十名以内とする、場合によっては二十名以上でもしかたないというような、ただし書きか何か法的なものがどこかにありますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 だから私が申し上げておるのですよ。私もそれを勉強しましたけれども、ただし書きはどこにもないのですよ。原則として二十名とする、だけれども、特別の場合にはこれの限りにあらずというものがあってしかるべきなんだ。それをかってなことをして二十名以上どんどんつくっている。根拠がないことを、かってなことをあなたたちはおやりになっている。しかも、それが総理であるとか閣僚である場合にはかってにどんどんやる。そういうところが、あなた方は行政改革…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 なぜ私がそういうことを申し上げるかと申しますと、委員は原則として二十名以内とする、しかしながら「本来の審議会等の構成員はできる限り簡素なものとする。」こう明記してあるから、ふやすほうのことはただし書きには何も載っていないのだ。だから、私の申し上げていることは、すべてただむちゃくちゃに整理統合しろということを申し上げているものじゃなくて、あなた方のおっしゃっているところの法的根拠によって、あるいは閣議決定によって、その線に沿っ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 承っておきます。また次回の、いつになるかわかりませんけれども、来年度になるやらわかりませんけれども、少なくとも四十五年度においては二十一の審議会のほうに手をつけると仰せになっておりますので、お待ち申し上げておきます。記録いたしておきます。その点を審議会の設置の方針にのっとって十分徹底してやっていただきたい。審議会の内容の云々ということは、それは必要に迫られてやられるのですから、それを私はどうこう言っているのじゃないのですから…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 いまのお話では二年か三年の間に二回か三回かやったというような御答弁でございますけれども、少なくとも審議会というものを年に一回でも開いて、そして審議会がどうだこうだということは私は非常におかしいと思うのです。ことに設置の法の精神が、特に急に、特に必要と認めたときに設置することができるというのが法の精神ですから、年に一回くらいやるようなことは特に必要なこととは解しにくい。だから、そういう点をもう少しよく検討していただきたいと私は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鬼木委員 いまの長官の御答弁で、御質問申し上げた私の趣旨が徹底いたしました。どうぞよろしくお願いをいたしておきます。 時間がまいりましたので、これで、ありがとう存じました。
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 荒木長官もそのうち見えると思いますが、私は便宜上運輸省のほうにお尋ねをしたいと思うのです。これは大臣も御苦労ですからね、韓国においでとかで。どなたでもいいですが、私が大体御答弁をお願いしたいのは自動車局長です。 許認可の問題について最初に行政管理庁の意見も十分聞きたいのですが、この許認可の法案が今度出ておりますが、どういうねらいでこういう法案を出しておられるか。その点をひとつ。
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それはこの提案理由の説明にも載っておりますし、許認可等の整理に関する法律案の資料にも載っておる。それは私も読ましていただきましたが、そうしますると、「現下の行財政の硬直化を打開し、行政需要に即応する簡素にして能率的な行政の態勢を整え、」そしてその次に「真に国民のための行政を確保するため」、こうあるのですね。なおまた、こまかく「許認可および報告等の整理」あるいは「行政機構の簡素化および定員の再配分」とか、たくさん載っております…
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 そこでぼつぼつ本題に入りたいのですが、地方に陸運局というのがあるのですね。陸運局の行政機構、そういう点においてあるいは能率的にどういうふうにあなた方はごらんになっておるか。それを前もってちょっとあなたにお尋ねいたしたい。そして運輸省の皆さん方にしばらくおつき合いを願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鬼木委員 それは陸運事務行政に対するほんの一部のことをあなたはお話しになったのであって、そういう御説明では実態は把握しておられないように私は受け取る。今日陸運局は、かりに私の九州で申しますと、九州に陸運局は一カ所です。出願しまして許可がおりるのに二年半から三年かかる。そうして、やれ行政の簡素化、合理化だとか、しかもいまおっしゃっている真に国民のための行政を確保する、こんなふざけたことを言っても、実態は全然そういうことになっていないので…