鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 ただいま鉱山石炭局長からお話がございましたので、実は私も申し上げたいのでございますが、いまおっしゃったように、有明鉱なんかは有力な原料炭でございますから、直接これを取り入れる考えがあるかということを申し上げるのをいささか私ははばかったわけでありますが、原料炭の確保ということは、いま一番大事なことであり、全力をあげて開発すべきだと私は思うのですね。でございますから、金融機関なんかを動員する、あるいは鉄鋼業界あたりに呼びかけられ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 わかりました。そういうふうに明瞭に言っていただくと、話が非常に、順調に進んで、間もなく終わるということになるわけであります。 次に、電力用炭価の引き上げのことについてちょっとお尋ねをしたいのでございます。御承知のとおり、一般炭は価格も横ばい状態でございますが、労務費とかあるいは資材費等、生産費の高騰にどうしてもたえきれないで、企業収支面が非常に悪化しておる、これは御承知のとおりでございます。だから原料炭のみならず、一般炭の需…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 いやそれは一般炭が安くて困っている。先ほども申しましたように、収支の面も非常に悪化しておるということは御承知のはずなんです。ただ、それが電力用炭としていく場合に、油との関係、いろいろな関係があって、調節がなかなかむずかしい。電力用炭としてどんどんとってもらいたい、値段を上げるとなかなかむずかしいということで、あちら立てればこちら立たず、これはわかります。だけれども、どういうふうにこれに対してその解決策を皆さんがいわゆる前向き…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 まことに満足に思います。 次に、先ほどから大臣もるる仰せになっておりましたが、石炭鉱業の労働力不足ということが今日非常に深刻な問題になっておるわけなんです。かつて三十万も四十万もおったのが、いまは七万くらいだという大臣の仰せであります。そのとおりでございます。労働力不足ということは、他産業においても、これはいわれるところでございますけれども、石炭鉱業の経営安定のためには、これは絶対労働力が第一の条件でございます。ところが、そ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 そこで、これはもういま局長の答弁されたことだと思うのです。問題は、それに積極的に取り組んで実践するかしないかという問題で答えは出るのでありまして、保安局長さんにちょっと私提唱を申し上げたいのですが、先ほども皆さんに申し上げましたように、この際私は、炭鉱というところはあぶないところではない、科学的に保安体制も非常によく進んでいる、先般来の炭鉱爆発のごとき不慮の災害が相次いで起こりますと、炭鉱というものはおそろしい、こわいところ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 保安のほうに対しては、これは私どもが常に重要視している問題でございますので、いま保安局長の総点検をした、またするように計画しておるというお話で、期せずして私の考えと一致いたしました。まことに喜ばしく思います。ぜひ保安体制ということには万全を期していただきたいと思います。 そこで、炭鉱問題は、先ほど申しましたように、こまかいことは石特のほうで御相談申し上げるということにいたしまして、次にお尋ねいたしたいことは、先ほども議題にな…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 地元の新聞でございますけれども、「大牟田川のヘドロに含まれたカドミウムが川の水に溶解する恐れはないか。またカドミウムを使うメッキ工場が大牟田川沿岸にあり、排水の放出は野放しと聞くが、いかん」、こういうことが市議会で問題になっております。そこで、それに対して、「ヘドロ中のカドミウムが水中に溶解することは十分考えられる。またメッキ工場も沿岸にかなりあるので、今後排水に気をつけるよう事業主を呼んで注意する」、こういう答弁をしておる…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 橋本局長さんはなかなか温厚な人格者で、もうそんなに答弁されると、私はあとには何にも言われぬようになりますけれども、いましばらく言わせていただきたいのであります。 まことに気の毒でございますけれども、大牟田の市長がこういう答弁をしておるのですよ。三者でいろいろ調査をされてカドミウムが出たというので、市民は非常な不安のうちに、これはどうすればいいか、あるいはテレビニュースなんかでやったとか、それは私は見ておりませんから、やったと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 それで、いま現在は基準以下になっておるということですが、そういう点をはっきり市民の皆さん、地域の皆さん方に公表していただいて御安心願いたい。なおまた将来に対しては、いま局長さんのおっしゃったように、ヘドロを全部総ざらいする、しゅんせつをやるというようなお話もありましたが、たいへん私は時宜に適したことだと思います。 なお、地域の漁民の方との折り合いがつかないというお話でございますが、そういう点に対しては円満にお話し合いをなさっ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鬼木委員 そこでこのカドミウムの問題でございますが、将来、今回のこの通産省の設置法の一部改正にもありますように、保安局を公害保安局として一本化される、通産省内において一本化する、私はたいへんけっこうなことだと思うのです。ばらばらになっているのをみな一本化する、行政の一本化ということは私は非常にけっこうなことだと思うのですよ。でございますから、せっかくそういう法案の審議になっておりますので、そこで私はこの公害問題を特に取り上げてここで申…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 大臣もたいへんお疲れと思いますけれども、引き続きひとつお願いを申し上げたいと思います。 いろいろお尋ねいたしたいのでございますが、私がまず最初にお尋ねいたしたいのは、日中民間漁業協定についてお尋ねをしたいと思います。 これは、従来は一年間で更新しておったように聞いておりますが、今回は昨年末にかろうじて半年間だけ協定が結ばれた。こういうことになりますと、また二カ月いたしますとその期限が来るわけで、更新しなければならない。これに…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 これは、日中国交がないために、いわゆる民間協定であって政府間協定ではない、非常に皆さんも御苦労である、御苦心のあることはわかりますけれども、日本の民間の漁業にとってはこれは大きな漁場で、生活権の問題でございますし、また大きく日本の漁業に対して、これはぜひもっと推進して、双方とも互恵をこうむるようにこれは推進しなければならぬものだと思うのです。 もう皆さん、これは御承知だと思うのですが、日中漁業協議会で協定されて、その付属書に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 底びき網も網の目を小さくしたから違反にひっかかったという事例もあります。それは私は調査いたしておる。ところが漁区は六カ所ですか、六カ所にきめてあるようですね。それからその漁区のラインを乗り越えていく、これもりっぱな違反ですからね。それからとってならない魚をとるとか、あるいはいま言ったように幼魚をとる。網の目を小さくすれば幼魚はどんどんとれますからね。だからそういう違反もむろんあると思いますし、そういうことを一つの因として先方…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 いま違反が多いから中国側が断わった、非常にきびしく言っているというようなお話がありましたが、それは理由の一つで、先方さんはそういうことをおっしゃるかもしれないが、違反が多いからこういうことになったのだというようなことでは、私は善良なる漁民の皆さんに対して申しわけないと思う。そんなことはあるわけはないと思うのです。でございますので、かりにそういう違反があっても、私が先ほど言ったように、互いにそういうことは戒め合って、そして漁業…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 それは数百隻あるわけはないでしょう。日本の漁船は、第一漁区が四十六隻、第二漁区が六十隻、第三漁区が八十隻、第四漁区が五十隻、第五漁区が七十、第六漁区が七十、備忘録の区域もありますけれども、こういうことになっておるのですから、これは数百隻あるわけはないでしょう。だからもしこれが数百隻もあるということになれば、いわゆる協定違反でよけい出漁しておるということになるわけですね。そういう点は的確におつかみになっておりますか。協定どおり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 協定をまじめに順守しておるかどうかというような点に対して、漁民の方と、いわゆる連合会か何かあると思いますが、そういう方々と常に緊密な連絡をとり、あるいはそういう月例報告でもとって、総合的に日本の出漁船に対する連絡をとっておられますですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 福岡の漁業調整事務所は、これは私も行ったことがありますから知っておりますが、そういうのが毎日の連絡が緊密にとれておるということになりますれば、かりにこういう違反があるといっても、それに対してははっきりした反証があるわけですよね。毎日の日報もいまおっしゃるようにあっておるのだから、いま日本の船が東シナ海に何ぼ出漁しておる、これは何日に出発していつまでおるのだ、途中どういうことがあったとかあるいはどこへ寄港したとか、手に取るよう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 それでかりに違反があるとするならば——私は違反があるとは思いたくありません。ありませんが、かりにそういう違反でもあるというならば、これは水揚げ制度によって左右される、つまり歩合制度である、こういうことになりますので、船員の、つまり漁民の皆さんの賃金が歩合制度によって上下する。いわゆる水揚げのいかんによって賃金が上がったり下がったりする。あるいはまたそれによって、あれは船長さんですか、漁労長というのですか、そういう人々の入れか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 では私が想定の上に立って申し上げたことがやはり当たったということになるんですな。さよういたしますると、すぐおそばに大家がおられますから、うっかりすると失言を取り消さなければならない。 そこで、これもかりにでございますが、そういうことはない、そういうことに縛られておるわけじゃない、いまあなたはこうおっしゃったが、そういう点も大いに左右されているんじゃないか。でございますから、それは水揚げ制度もけっこうでございましょうが、やはり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鬼木委員 とにかく私は違反のないようにする、そうして長くますます日中漁業協定が継続されるように、大臣にもさっき御答弁をいただきましたので、これで漁民の皆さんも安心されると思いますので、いかなる難関があっても、ひとつ皆さま方の御努力によってこの協定を長く継続していただきたい、最も漁民の方に不利益をこうむらないようにお願いをしたい、かように思います。 そこで、日中漁業協定の問題はその程度にいたしておきまして、次にお尋ねしたいのでございます…