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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 私が申し上げておるのは、これは人数の点もありましょう、だがしかし、陸上勤務の重労働と、それから重労働でない点についてこれだけの差がある、しかも四十五年度の予算になりますと、二百七十四円、前年が二百五十円ですか、わずかに二十四円昨年度よりもアップされておる、一食に換算すると約九十円である、物価の値上がりなんかから勘案いたしまして、一食九十円で重労働の、しかも若い隊員の健康を保つことができるかどうか、体位の向上に役立っておるかど…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 それは昔の旧軍時代といまは、自衛隊に限らず一般家庭においても生活水準も上がっております。カロリーの点においても上がっております。しかし、いま長官がおっしゃるように、私は北海道にも行った、どこにも行ったとおっしゃるけれども、それにはプラスアルファがあるということがおわかりにならないのですよ。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 それはたまたまあるいは一緒であったかもしれぬが、大体においてよくしてあります。私はあるところではっきりそれの実態を確めました。でございますから、いずれにいたしましても、今日一食九十円でわれれわの生活ができればけっこうですけれども、問題はもう少し食事もよくしていただいて、かわいがっていただきたい。ことに防衛大学の生徒は二百九十一円で、陸上勤務者は二百七十四円、どうしてこんな差別をつけるんだということですよ。むしろ逆じゃないか。…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 いやお説ごもっとも……。福祉問題とか厚生問題、それはあとでお話し申し上げようと思っているのですが、むろんそれのほうが大事ですよ。しかし食事の問題ということも私は大事だと思うのです。こういうふうに差別がつけてある。それから制服の人は八時半だ、せびろは九時だ、その根拠ですね。それはいま長官が言われたように、組織、機構の関係で早く出なければならぬところ、おそく出なければならぬところ、それを私はやかましく言っておるわけではありません…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 そういう理由があって、しかも昼休みの時間も差異があるとか、そういう点で埋め合わせておるというようなことが、隊員の皆さんに——制服であろうが、せびろであろうが、全部納得して、喜んでそういうことに承知をしていらっしゃればいいのですが、間々そういう不満の声が私どもに聞こえてきまずいから、だから、皆さんに申し上げておるのであって、これは、長官のおっしゃるように、ただいまの説明のように、片方は八時半、片方は九時というような、そういうこ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 いまのように長官が答弁されると、私は最初から納縛するのだけれども、突き放すような答弁をされると、私もそうはいかぬ、引き下がるわけにはいかぬ、こういうことになるわけでございます。 次に、帰郷手当の問題でございますが、これは、長官御存じかと思いますけれども、この制度は、私が参議院時代に、三十七年に提案しました。それまでは、そのことがなかったので、私、提案いたしまして、四十年度からこれが実施されるようになった。昔の兵隊にもあったじ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 私は、あまねく自衛隊の隊員がこういう制度の恩恵をこうむるように、そして広報活動というようなことを、こういういわゆるにしきを着て故郷に帰ってきたら、やはり自衛隊はいいなこうしたことが大きな広報活動の最たるものではないか。自衛隊に行ってほんとうにまじめになってりっぱなあれになった。近郷近在の人たちは、あああそこは今度自衛隊から帰ってこられたそうだ、いま墓参りに行っておるそうだ。皆がその自衛隊員の姿に、徳を慕って来るように広域にこ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 いや、だから、私は、むだな経費、むだなお金とは申しませんけれども、一面募集の広報活動に数十億の金を使っておきながら、地域社会の御本人も一家眷族一統の人たちもみな喜ぶ。しかも自衛隊の姿をそういう広告やあるいはテレビその他で見せるよりも、ほんとうに自衛隊の姿を見せていただく。これに関係した人たち皆さんに安心していただく。かつて中学校で教えたあるいは高等学校で教えた先生方にもごあいさつに行くと、ああきれいになったな、自衛隊はいいな…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 名防衛庁長官もやはり御存じないことがあるのですね。しかし、長官のお答えで、私の考えを十分お取り入れいただいて、その点は大いに努力すると仰せになったことで、では私の質問もその点はこれで終わります。その次に一つまたお伺いをしたいことがございますが、隊員の優遇問題その他につきましては、一応それでピリオドを打ちました。 次に、長官にお尋ねをいたしたいのでございますが、米軍の基地自衛隊移管ということでございます。質問があったかとも思い…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 米軍基地は現在百二十五カ所ぐらいあると思いますが、平和条約が発効しました御承知の昭和二十七年には二千数百あったと思います。今日は二十分の一に減ったと思いますが、これは御承知のごとく、この米軍基地撤退ということにつきましては、わが党が四十三年十二月に米軍基地の総点検を行ないました。そして基地の現状をつまびらかにし、その実態を国民にお知らせした。米軍基地の全貌をつぶさに調査研究し、総点検をしまして、それを把握した上でこれを国民全…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 返還可能なものはなるべく国民の手にというお考え。じゃ返還可能とお考えになる基地はどのくらいございますか。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 議会が終わってそれからとおっしゃいますが、そのためにわざわざ国会があるんだから、なるべくそういうことは、長官も非常に卓越した見識を持っていらっしゃる方だから、迅速にそういうことを先の見通しをつけていただいて、安保というものは七五年にはもう解消すべきだなんということは七回も八回もおっしゃっておるんだが、こういうことはいまからゆっくり議会でも終わってなんということは、少しどうもそのおっしゃることが私にははっきりしませんがね。大体…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 種もしかけもないならば、議会でも終わったならば早急にひとつ、この点については一番国民が知りたがっていることですから……。長官の御趣旨のように早くひとつ広場に出して、八公、クマ公、皆さんが、ああ長官は可能なものはこことこことここをこうやるそうだ、これがすずみ台の将棋盤に向かってみんなが話すように、そういう広場に早く移していただきたい、こういうことを長官に申し上げたいと思うのであります。 その次に、先ほど私が申し上げましたように…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 いま長官は十分努力をすると仰せになりましたが、結果がどうなるかということになりますけれども、自走防衛という立場からのみお考えになってこれを処理しようとなされば、それは当然そういうことになるかもしれぬと思いますけれども、一方防衛費は一七・七%の伸び率を示している、防衛費の非常な大幅な増額になっております。これは一つの特色になっております。これは政府の自主防衛という構想がだんだんエスカレートしていくのではないか。いままでの米軍基…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 長官がそういうふうに言われるとあまりあとを言われぬことになりますがね、(「鬼木先生に甘いな、長官」と呼ぶ者あり)いや、甘いなと言うが、私の言うのはほんとうに筋の通った、国民総意の正論を申し上げておるのでございますからね。これは国民が全部聞いておりますから、いいかげんなことは申し上げません。その点におきましては長官も私と全く意見が一致いたしたものと私は了解いたします。どうぞ今後長官の防衛政策に対するますますの御健闘を祈ります。…

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 内閣委員会 第14号

○鬼木委員 私はいろいろお尋ねいたしたいのでございますが、当面いま私どもが最も心配しております石炭問題について少しお尋ねをしたいと思うのです。詳しいことやこまかいことは石特のほうで十分審議いたしたいと思いますが、しかし大臣はなかなか博学な方で、非常に何でも御存じでございますのでお尋ねをしたいと思うのです。 第四次の石炭政策が実施されまして、全国的に大規模な閉山が相次いでおることはすでに御承知のとおりであります。いつでしたか、石特で大臣は…

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 内閣委員会 第14号

○鬼木委員 一応大臣のおっしゃる理論的な根拠はよくわかります。わかりますが、石炭鉱業審議会ができまして、すでに第四次答申まで行なわれておることは御承知のとおりです。同じことを毎たび繰り返しておりまして、石炭産業に対して何も特筆すべき抜本的な政策が見られない。私は石炭の生まれというとおかしいのですけれども、九州でございますので、石炭の中におるようなものでございます。したがってまた、国会におきましても長年石炭委員をいたしてまいったものでござ…

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 内閣委員会 第14号

○鬼木委員 第一回の会合があったことは私もお話を聞いておりますので、いま直ちに結果がどうであったかこうであったかと、そういう無理なことを申し上げておるわけじゃないのです。大体経過がどういうふうになっておるか——体制委員会のほうも円城寺というたいへんベテランの大家がいらっしゃるのでございますので、将来はっきりした石炭産業の方向が示されるのじゃないか、私どもは大いにこれを期待いたしておるわけでございます。 問題は、先ほどから大臣の御答弁にも…

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 内閣委員会 第14号

○鬼木委員 いま大臣がおっしゃることはよくわかるんです。先ほども申しましたように、労使が合意の上で円満に手打ちができて——手打ちと言うとおかしいですが、閉山のやむなきに至った、そういうことになれば、これはもう閉山もしかたがないじゃないかと、大臣のおっしゃることはよくわかります。私らもしかたがない、やむを得ないと思いますが、石炭政策、石炭産業に対する対策というものがもうほとんど起死回生の見込みがないというような重病人に対して、やれ薬だ、や…

公明党1970/04/14

第63回 衆議院 内閣委員会 第14号

○鬼木委員 全くそのとおりだと私も思います。 そこで話を進めていきたいと思うのでございますが、先ほどからお話を承っておりましたが、原料炭の需要の増大に対処しまして、国内の原料炭の確保という見地からいたしまして、新鉱開発というようなことに、何か具体的なお考えがございますか。あるいはまた原料炭の新鉱開発のために鉄鋼業界あたりと何かお話し合いでもなさっておるか、呼びかけでもなさっておるような事実があるか、あるいはまたそういうお考えがあるか、そ…