P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 長官は三百分の一とおっしゃるけれども、三百分の一全部大臣にはなりませんからね。これは何も長官におせじを言っているのじゃないのです。少なくとも自民党内において、あなたのおっしゃることは、大臣になられようがなられまいが、あなたは自民党の安全保障調査会の副会長をなさっておったでしょう。三百分の一全部副会長じゃありません。あなたをおだてておるのじゃありません。あなたの発言と三百分の一の発言と発言が違うのですよ。そんな簡単なことをおっ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 あなたのおっしゃることが前宣言、前ぶれがあまりに広過ぎて、そして今度はそれに対する答弁は、ごく簡単な子供だましみたいな児戯にひとしいようなことでそれをあなたが解決しようとする。だから私はそこが納得ができない。ましていわんや広場がどうして納得がいきますか。長官の主義主張は、熊さん八さんにまでわかるように国民が全部こぞって防衛論議をやるように、これが自分の主義主張であると仰せになっているけれども、まことに長官というのは有名な大雄…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 それは廃棄でも解消でも、結局さっきのお話じゃないけれども、内容がはっきりわかればいいのですがね。しかし、ここに新聞記事に載っておるから読んだのですから。これは私がつくったのじゃない。それからまだあるのですよ。これも朝日に載っておるのですが、これは四十四年十月ですな。「安保は将来一度解消を」これは今度解消とこうなっておる。「中曽根康弘氏(安保調査会副会長)」こう書いてある。それにも、「日米両国が長期に、今までより幅広く提携し、…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 いずれだんだんわかってくるという消極的でなくして、長官ともあろう者が、鳴かざれば鳴くまで待とうホトトギスでなくて、鳴かしてみましょうホトトギスで、国民が誤解を持っている、じゃ、こういうふうにひとつはっきりしよう、そうしてあまねく国民に知らしめるということが大事じゃないですか、あなた、そうおっしゃっているんだから。きょういただいたものにも書いてあるのです。先ほどいただいたから私はすぐ拝見しましたが、それにもはっきりお書きになっ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 そうでしょう。私は何もあなたを攻撃しているんじゃありませんからね。だからこれからも、先ほどもどなたからかお話があっておりましたが、十分ひとつ国民に知らしめていただいて、秘密主義をとらないで——これは歴代の防衛庁長官をどうだというんじゃありませんが、どうも防衛庁関係はほんとうのことを言わない。秘密主義がある。実際私が調べたことを聞いてみると、ああそういうこともありましたかもしれませんというて、そういうときにようやくほんとうのこ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 そこで、安保問題につきましてはその程度で、なるべく早くやってくれということでございますので、少し質問が粗雑で、実はもっと詳しく申し上げたいのでございますけれども、次の問題に移りたいと思うのです。 次にお尋ねいたしたいことは、先般この問題も、大出さんでしたかどなたかお聞きになっておったと思いますが、兵庫でしたか、募集をするのに何かインチキがあったというようなお話がありました。これに対して防衛庁長官は、そういうことをしないで、問…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 でございますから、先ほどから何回も申し上げておりますように、長官のお考えが、国民の広場に持ち出す、国民の一人一人にこれを知らせるべきだというお考えであるならば、一日も早くこの国防白書を出していただいて、なおまたこれは一日も早く国民の知りたがっておることでございますので、ややともすると、先ほどから申しましたように秘密主義だという批判を受けている防衛政策に対して、長官の手によって、国民を基盤としたほんとうに親しみのある自衛隊であ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 四十五年度の予算において佐藤総理も、人間尊重を主眼とした予算、内政問題はことに人間尊重の問題だ、こういうふうに仰せになっておりますが、四十五年度の防衛予算にはどういう特色がございますか。人間尊重という面に大きな特色があるのかないのか、その点長官にお伺いしたい。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 少しずつ順を追うてお尋ねしていきます。 広報関係でありますが一般広報において予算が前年度より二千二百万円ばかり増になっております、二億八千五百十五万円でございますか。広報の活動方法としましてどのように前年度と違っておるか、またおもにどんな効果をねらって広報活動をしていらっしゃるのか。これはこまかいことですから、長官でなくてどなたでもけっこうです。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 一般広報としてはおっしゃるように視聴覚の宣伝をするとかあるいはパンフレットだとか、いろいろあるかもしれぬと思いますが、募集広報関係として本年度は一億一千四百七十七万円組んであるようです。前年度よりも五百四十六万円多いようですが、どのようにして募集活動をしておられるか。あなた方の募集方法は私は最も拙劣だと思うのです。その点をひとつ承りたいのです。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 一応そういうことだろうということは了解できますが、私はこれは長官によく考えていただかなければらぬと思う。むろん自衛隊の本質、実態を知らしめるために、いま御説明があったようにいろいろな方法をとられることもけっこうかと思います。しかしながら、これは長官もおっしゃっておりましたが、根本の問題は、自衛隊員を優遇しなければ、こうしている、ああしていると、テレビを通じあるいは映画、ラジオその他を通じ、あの手この手を使って自衛隊員の募集を…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 現在の自衛隊員の欠員は、正確に申してどのくらいございますか。またその欠員補充ということに対してどのようになさっておるのか。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 いずれの社会においても、このように欠員があるなんということは自衛隊だけですよ。どこでも整理するのに困っている。多過ぎて困っているというのが現実の状態なんです。陸上自衛隊が、しかもその最たるもので、二万三千人も欠員がある。根本原因はなぜこんなに欠員があるのか。ここ一、二年のことじゃないのです、これは。ずっと昔から陸上自衛隊はどうしても二万数千という欠員がある。補充できない。またあなた方自体も、補充せぬでもこれでいいという消極的…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 これはもう毎度同じことを言って、同じことを皆さん答弁される。自衛隊は国家公務員ですからね。他の国家公務員の就職状態なんかを見ました場合には、就職率は非常なものですよ。しかも自衛隊は非常に重労働です。時間にも制限がない。ところが警察官なんかと比較をしました場合に、遺憾ながら自衛隊のほうがずっと待遇が悪い。それはむろん警察も非常に重労働でしょう、たいへんでしょう。しかし、これは国家の治安を守っておられる。自衛隊は国土を守っておる…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 それを長官は御存じでありながら、人間尊重だ、いつもこうおっしゃっておられる。すぐに他のほうの関係がどうだとか、大蔵省がどうだとか、他の公務員の関係がどうだとかということをおっしゃいますけれども、長官も御存じだと思いますが、昔は軍隊には軍医というのがおりまして、病院もちゃんとあったわけですね。今日は自衛隊の隊員の健康管理というものはまことにずさんですよ。私は、人間尊重ということで一番大事なことは、隊員の健康管理だと思う。ここに…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 医官が健康管理に支障がない、そんな答弁をするから私はますますやる。支障だらけだ。支障がないなんて——定員のわずか二〇%くらいの補充率でどうして支障がないということが言えますか。だから私は、かつて問題を出したこともある。演習演習で大砲で耳をやられて十年間もほったらかしておる。毎年、毎月隊員の健康診断をやればわかるはずなんだ。健康管理をやっていないんだ。やっていないから十年間もほったらかしておる。自衛隊に来て一生懸命にやったため…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 そんなでたらめを言うからいけないんだよ。局長ももう少ししっかりしないか。からだは大きいけれども、言うことはさっぱりだ。つまらぬことばかり言うじゃないか。まことに遺憾千万だ。 委託医は現在何人いらっしゃいますか。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 そうして週に二日ないし三日出勤と書いてあるんですね。週に二日か三日来ている。昔は軍医というものがおりまして、二日出勤、三日出勤じゃなかったんですよ。昔の軍医というのは委託医じゃないんですよ。町医者じゃないんですよ。専門ですよ。一方自衛隊は四次防で六兆も金をかけるとか何とか言っているけれども、自衛隊そのものが自衛隊としての形を備えていないのじゃないですか。私は、医官の不足ということは健康管理上重大な問題だと思います。人権問題だ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 ひとつ衛生局長あたりもそういう点を——私は、ただ努力する、努力するでなくして、これはおたくからいただいておるのですから、これを一々読み上げてもいいけれども、時間もなんですから読み上げませんけれどもね。そういう点は今度少なくとも——この推移を見ますと、四十二年、四十三年、四十四年とこれで見て、いささかもよくなっていないのですよね。ちゃんとはっきり出ておるんだもの。よくなっておるどころか悪くなっている。四十三年度よりも四十四年度…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○鬼木委員 各省と違うというような、そのくらいのことはわかっておりますよ。各省と違うから四次防では六兆も取っておるのでしょう。それはもうおっしゃらぬでもわかっておりますよ。各省が全部、一次防、二次防、三次防という、六兆なんて取っておるところはありゃしません。でございますから、四十五年度が三千七百四十五戸、四十六年度が三千七百九十六戸と、こうなっておりますが、これは全部一〇〇%でひとつこの実施計画どおりにやっていただいて、隊員の優遇の一部…