鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 取り締まりに対しては厳重にやっておると仰せになっておりますけれども、私が先ほど申しましたように、法の監督処分とか取り締まりということには、これは限界がございます。警察が現行犯を押えてそして通報する、あるいは利用者がナンバーをお知らせする、そういう消極的なことで、あなた方がじっと通報を待っているというようなことでなくして、陸運局自体が自主的に主導的にどういう乗車拒否に対しての対策をとっていらっしゃるか。これはもうだれでも常識論…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 陸運局自体でおやりになっておることは、いま簡単に御説明がありましたが、すこぶる不徹底です。では試みに、陸運局自体で現行犯を押えてこういうふうにやったというようなデータがありましたら、これは資料として私要求したい。これは資料として要求しますから、いまでなくてもようございます。月に何回なら何回、あるいは一週間に一回なら一回、警察がパトロールするように陸運局が街頭に出て、そしてこれだけの実態をつかみました、そしてこういうようにやっ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 いま大臣のおっしゃったとおりです。それは私も全く御高見と同じで、まず運転手の優遇、そういう年齢の差というようなことを、どうしてこれを調整するかという点は、私もここへ書いたものを持ってきております。 なおタクシー運転手の不足だとかあるいは多少運転手そのものの質が低下しているのじゃないかというような、乗車拒否の理由はいろいろあげられておるようでございます。大臣のおっしゃったとおりでございます。そこで、この乗車拒否に対する防止策と…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 私の聞き及んでおりますところでは、もっとあるようですがね。むろんいまあなたのおっしゃったことも懇談会の重要な要項になっておりますが、それに対して、どのように皆さんがこれを実行されたか。運転者の養成体制の確立についての事業者に対する指導とか、あるいは給与制度の改善、あるいは退職金制度の確立の指導、これは大臣がおっしゃったとおりです。厚生施設、労働時間制の改善指導あるいは個人タクシーの育成、これは先ほどおっしゃったとおり。駅の構…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 それで、その四項目は決定事項であったと思いますが、皆さんのほうからもいろいろな意見を出された。その中でも取り締まりの強化だとか、運転者の養成だとか、給与制度の改善あるいは労務管理とか輸送力の増強とか、いろいろあるようでございますが、先ほど大臣もおっしゃっておりましたが、労務管理あるいは給与制度の改善なんかは早急に何とかやらなければならない。 私がお尋ねをしておるのは、三十八年に閣僚懇談会があってそういうことを方向として示して…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 関連質問がございますそうですが、私その前にちょっと質問いたします。 輸送力の増強ということについては、これは局長のおっしゃるように目ざましい増強ができております。いま数字で明示されたように、一万九千台が二万一千五百になり、二万四千、いま東京都内で四万二千九百台、ハイヤー、タクシーがそういうようになっておるというようなお話を聞いておりますが、これはここでちょっとやめてまたあとで聞きたいのですが、個人タクシーの問題も、二千二百か…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 そこで先ほどからのお話を続けていきますが、ただいまの佐藤先生のお話のように、これはいずれの社会においても信賞必罰ということは必ずあり得る、なければならぬということで、まじめなそういう運転手さんなんかはどしどし国家の名において表彰していただく。そして悪質な方に対しては十分な指導をしていただく。ことにまた乗車拒否がよってきたった原因は、ただいまずっとお話を申し上げましたような悪条件が重なっておるので、その条件をよくしていただくよ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 駅と業者との話し合いによってできておる。これは、先ほど私が申し上げたとおりですよね。それはよく存じております。指定をとるために――そんなことはありません、ありませんけれども、一般の御存じない方は、駅が、構内専用の指定タクシー業者になるための権利金を取った……。そんなことはない、調査しておりますから。ありません。それを私は信じておるのではありません。知らない人がそんなことを言っているのであって、そんなことはありません。でござい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 黒住局長さんはみずから陣頭に立って、駅で調べたこともある。まことにけっこうです。どうぞそういうあなた方のお考えが地方の陸運局あたりにも十分徹底するように指導していただきたいと思います。地方においては非常に困っております、迷惑しております。 そこで、結論といたしまして、先ほどからたびたび自動車局長からお話がありましたが、そういうことをなくすために財団法人東京タクシー近代化センターというものをつくったというふうに新聞にも出ており…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 いや、それは、そういう事実はないということは私が信じておりますけれどもということは、前もって冒頭に申し上げておる。 これは昨年の十一月十七日に第一回準備委員会があっております。そして運輸省の肝いりで、利用者の利便を増進する、一般公共の福祉をはかり、これに貢献するという目的のもとにできておるようでございます。いま大臣のおっしゃるように、東京は三千万円運輸省から出ている。大阪には二千万円出ております。ところが会費として、法人タク…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 私はこの近代化センターの設立に対しましてはたいへんけっこうなことだと思います。ただこれの運営のいかんによるわけでございますが、先ほどからたびたび申し上げておりますように、陸運局、陸運局と言ってはなはだ相済みませんけれども、私は十分設立の趣旨を実行に移していただきたい、これの実績のあがるように。今度もまた近代化センターにまかせ切りでなくして、十分陸運局あたりはこれが指導、助言、補導、監督をやってもらいたい。そして実績をあげてい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 それで私が聞き及びますところによりますと、運転手の登録に関することとか、あるいは街頭における監視、指導をする、あるいは運転手の再訓練、福祉厚生施設の整備というようなことが、近代化センターの主目的だというようなことがうたってあるようでございます。自動車局長さんのように詳細は私知りませんけれども、私が聞き及んだ範囲内においては、いずれもけっこうなことで、私ども一般大衆が助かることでございますので、いよいよこれが実行に、実働に入る…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 いろいろお尋ねしたいのですけれども、時間があまりありませんので、私が一人でやってもお気の毒でございます。そこで、最後に設置法の問題に入るわけでございますが、運輸省の付属機関としての審議会が三十ある。ここに資料が出ております。ところがそれを整理統合して十九になっておるようでございます。人員も減っておるようでございます。なおあとに残存しておるところのいわゆる十九の審議会が、はたしてこれがまだ必要であるか。審議会というものは、その…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 そういう点を要望申し上げておきます。 それから運輸省の付属機関として交通安全公害研究所を設けるとございます。けっこうだと思いますが、海上安全と航空安全に対するところの機構がもう少し整備されるべきではないか。陸上の交通繁雑で交通事故、交通の公害ということは当然対策を練らなければなりませんけれども、海上交通の安全ということに対しても十分ひとつ意を用いていただかなければならぬ。むしろ今日は海上交通が非常にたいへんでございます。その…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鬼木委員 先ほど伊能先輩議員からお話がありましたように、免許基準という五項目、これは私も拝見しておりますが、伊能委員のおっしゃるように、これは一般の人にはなかなかわかりにくいのですよ。それで、大臣は四十四年とおっしゃっておりますけれども、四十四年に法の改正があったと思いますが、この問題は四十四年からじゃなくしてここ五年、十年、ずっと前からの問題でございます。いかに自動車の許認可で一般大衆が苦しんでおるかということは、与野党一致して皆さ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鬼木委員 防衛長官にちょっとお伺いいたしますが、これは先日社会党の大出さんからも御質問があっておるようでございましたが、いささか私は長官の御答弁に対して納得がいかない。その問題は、防衛大学の去る三月二十一日の卒業式において、校長先生が軍人勅諭は現在でも軍人の基礎的な徳目である、こういうことを強調されております。これに対して長官は、先日、いささか私が不満に思うところは、あれは徳目を述べたのであって、とがむべきではない、こういう御答弁があ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鬼木委員 長官が校長先生をかばわれることばけっこうですよ。私もあなたの立場であったら、そのようにかばうかもしれません。だがしかし、長官はこういうことをおっしゃっているのですよ。「昔の陸軍省とか海軍省という考えは一切捨てるべきだと思う。それは世界の情勢や国家のあり方が、昔とまるっきり変わってしまっている。そういう認識の転換をまずしなければいけない。」はっきりあなたはおっしゃっておるのですよ。最近ですよ。四月にそういうことをおっしゃってい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鬼木委員 中曽根長官はなかなか度量の広い方だから、部下をかばわれることはけっこうであります。いまお読みくだすったのも新聞に載っておりますから、持っております。わざわざ読んでいただきまして御苦労さまでありますが、持っております。それは長官のおっしゃるとおり、私もおっしゃっていることはわかるのですよ。しかし、何を好んで卒業式にそういう昔の勅諭はこうであった、ああであったということを言うのか。そして現在の自衛官の心がまえの徳目には一言も触れ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鬼木委員 そういうことをこの前おっしゃらなかったものですから、私また念のためお尋ねしたわけなんです。校長の大森さんも私はよく存じております。あの人は少しやはり封建的なところがありましてね。時代感覚は多少ずれている人なんです。だからそういうところはやはりきびしく指導していただかないといけない。先ほどからもお話があっておりましたように、防衛思想に対しては広く国民に知らしめていく。長官がおっしゃっておりましたように、涼み台で将棋を打っている…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鬼木委員 いまあなたの御説明でよくわかります。お気持ちはよくわかるのですが、いまお答えになるように、四年も五年もこれを言い続けてきた、それが長官になられると同時に変わってしまった。しかも御答弁なさっておられることは、私はいまおっしゃったからどうこうというわけじゃないのですけれども、それは世界各国の国際情勢もありましょうし、経済の問題もありましょうし、あらゆる観点から時代は推移しておりますので、わが国の安保体制もそれはあなたのおっしゃる…