鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 住宅を建設されるという点におきましては、それはいま大臣の御説明がるるありましたごとく、そういう付帯的な当然整備しなければならぬ条件がたくさんあるんだ、これは非常によくわかります、想像がつきますが、もともとこの四十一年から四十五年度の五カ年計画におきまして、建設省は当初七百六十万戸ということに基準を置かれたと承っておりますが、その点間違いございませんか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 いま大臣の御説明はまことにりっぱな御説明でございますが、当時建設省としては七百六十万戸当初要求された。野党としましては九百万戸以上、約一千万戸になんなんとする私どもは要求をしたわけなんです。だから、伝えられるところによると、そのころの大臣は根本大臣ではなかったかもしれませんけれども、建設省がこれは腰砕けしたのだ、大蔵省からやられたのだ。これは大蔵省のそのころの大臣は福田大臣であったかだれかわかりませんけれども、たとえ福田大臣…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 いま大臣がおっしゃるように、民間住宅の推進をはかるとおっしゃることは、私も同感でございます。でございますけれども、民間住宅にただ依存をするというような安易な気持ちがあったら私はたいへんだと思う。民間住宅の推進と同時に、並行して公営住宅の推進ということをより以上にはかっていただかなければならぬと思うのですよ。なおまた、いまおっしゃっているように、民間企業体においても、各界各層において、国民の理解のもとに、賃金のみならず住宅政策…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 これは同じ轍を踏むようなことではいけないんですよ。いま局長のおっしゃるとおり、第二次の五カ年計画においてはそういう推計の誤りのないように、あるいは大蔵省あたりの圧力か何か知りませんけれども、そういうことに屈しないで、あくまで公益優先ということを考えてやってもらわないと、そうしないと、ここ連日、皆さん方もお読みになっていると思うのですが、新聞には引きも切らず出ているのですよ。これを国民が読んだ場合に、大臣の御説明はまことにりっ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 そういうことで、五カ年計画というて大きな旗じるしを掲げて、そして三十八年度からまだ一七%しか解消してない。一方一世帯一住宅だ。あまりにもおっしゃることと実際がマッチしていないんですよね。だから新聞あたりでその住宅計画に対してこういう批判が出てくるわけです。これを全部国民は見ております。そこで四十六年度からの第二次の計画におきましては、もう少し私は諸般の事情、条件を十分見きわめた上でやっていただきたいと思うんです。どうでしょう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 それは私先ほどから申しておりますように、建設行政の卓越したお考えのもとに根本大臣が担当してやっていらっしゃるので、全幅の信頼を私らは置いておるのでございますけれども、いまおっしゃるとおり、五カ年計画を相次いでなさっておりますけれども、非常に私らといたしましてはまだ十分でない。先ほどから大臣が、これはお互い国民みな一緒になって住宅問題は解決すべきだ。だからこそ私どもはこうして大臣にお話し申し上げ、建設的な意見を申し上げて、そし…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 これも四十三年の八月現在でございますが、二月当たり住宅の平均規模が七三・九、七十四平方メートルくらいになっておるのです。公営住宅はいまおっしゃるように四十一平方メートル、そうすると約半分ですね。そこで今度四十三平方メートルにしたというようなお話でございますが、そういう小さい公営住宅なんか建てて——いままでも全部そうなんです。平均がそうなんだから。それで急に六十年度に一人一個室ずつつくるのだ。どのようにこれをやっていかれるので…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 いずれにいたしましてもあなたもいまおっしゃるように、四十三年の平均が七十四平方メートルである。こういたしますと、これは約半分ですものね。あなた方が何ぼ数を出されても半分にすぎないのです。半分弱なんですね。そういう点から考えまして新計画の五カ年の計画に対しては、先ほど大臣もいろいろおっしゃっておりましたが、予算をとるのは力ではない。政治は妥協だ。ごもっともです。そのとおりです。私はそんなわからないことを言っているんじゃありませ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 持ち家政策に対する税金対策というようなことも私よく承っております。なおまた、いま大臣の御答弁は、ほんとうに私の気持ちをわかっていただいて、私もうれしく思いますが、住宅の問題につきましては、これはもう釈迦に説法で申し上げるまでもないことでございますけれども、さきに総理も住宅問題の解決は土地問題の解決にあるのだ、こういうふうにおっしゃっておるようでございますが、昭和四十三年の十一月からですか、何か地価対策閣僚協議会というようなも…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 土地の値上がりの件については、いま大臣の御説明のとおりでございます。私もそう思います。 そこで、都市計画法の第七条によって、市街化区域及び市街化調整区域という土地利用の線引きがいまあっておる。これに対していまおっしゃるように、その周辺はもう非常に、いわゆる線引きの紛争が起こっておるのですね。こういう点を考えました場合に、私は、土地の値上がりということは、何らかの規制がなければ、実情はいまおっしゃったとおりでございますけれども…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 いまの大臣の御説明で、慣行水利権が昔はそういうことでよかったけれども、今日は水というものは国民全体のものだ、だから水の利用ということを解決すれば、したがって地価の問題も解決するんだというようなお考えでございますが、なお道路の問題、交通機関の問題等、そういう点を附随して新五カ年計画の中に十分それを含んでいただいて私はやっていただきたい。なおまた先ほどおっしゃっておった、私もその点をぜひ要望したいのでございますが、地価対策として…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 いや、私が申し上げますのは、必ずしも空閑地税、未利用地税をかけろということを申し上げておるのじゃないですよ。地価対策で、地価がいたずらに暴騰するのを防ぐのでございますから、先ほど大臣のおっしゃるように、付加価値税というようなものをおつけになれば、それは私の考えていることと一致するわけですから、そのほうで御解決いただければ、それでけっこうなんです。ただ将来を見込んで、何もならないものを遊ばせて持っておる。絶対手放さない。だから…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 そこで、いまお話があっておりますように、税制問題で、大臣はこれと取り組んで解決をしたい、こういうふうにおっしゃっておりますので、次に私お尋ねいたしたいのでございますが、市街化区域内にありますところの減反農地の問題についてでございます。これとても農林省の問題だと仰せになるかもしれませんけれども、現実的には土地が都市の市街化区域内にあるとすれば——あるとすればじゃない、実はたくさんあると思うのです。どういうふうな基本的方針でこれ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 ところが、いまお話を聞きまして、それはむろん農地法の改正によって宅地変更なんということは必要ない、非常に便利になったということでございましょうが、私は市街化区域の中にも減反農地は非常に多いと思うのですよ。そうしますと、三カ年で十一万八千ヘクタールですか、それが全部市街化区域ということは言われませんけれども、どうしてもそれがいまおっしゃるように地価が高騰する、そうすると全部競争してくるというようなことになりますと、やはり皆さん…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 非常に簡単に言われますけれども、今日市街化区域と市街化調整区域の線引きがあったのですね。地価の問題で非常に紛争があるのですよ。そうすると今度は、市街化区域の中で住宅を建てる、あるいは一歩離れたらこれは別だ——私はそう簡単にいかぬと思うのです。住宅を建てるのに、宅地につくり直されて土地造成をなさる。市街化区域の中に減反農地がどのくらいありますか。その大体の見通しを立てておられますか。そんなことも立てておらぬで、あなたたちは空で…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 二十数万ヘクタールとかなんとか、もう少し的確にその数を把握していただいて——調整区域は別ですからいいですけれども、市街化区域の減反ということは実際はなかなかむずかしいですからね。農林省でも市街化区域の減反をどうしてやるか、はたして可能であるかということでいま非常に問題になっている。あなた方はえらい簡単に、それは簡単にいくというようなことをおっしゃっておるけれども、この点はっきり実態を把握してもらいたいと思うのです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 先刻からずっとお話がありますように、これは何らかの方法でスムーズにやっていただかないと——まだ線引きは終わっておりませんけれども、すでに線引きのあったところは、たびたび申し上げますように紛糾しているのですよ。でございますから、市街化区域の減反農家が、建設省の住宅に限って紛争も何にもない、スムーズにいくとはわれわれには考えられない。むしろこれのほうが非常にむずかしくなるのじゃないかという考えを持っておりますので、大臣のいまのお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 まだ具体的にどうという段階でないということでございますが、私は国公有地を有効利用されることが非常に望ましいと思うのですよ。なるほどそれはいまおっしゃるように私も存じておる点がございます。昔農林省の持ち地等を、それを民間であるいは地方公共団体で使っております。ところが返すとか返さぬとかいうことで、はなはだしい紛争じゃございませんけれども、ごたごたしているところの事実、実態も私知っております。だけれども、これが大きな社会問題とか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 住宅審議会の答申を——これはいずれにいたしましても諮問機関でございましょうから、答申を尊重はなさるけれども、それを一から十までそのままやれとかなんとか、そういうことを私は申し上げているんではない。答申が出ておるんだから総点検すべきだ。それでそういう総点検をなさった。そうすると、その総点検は全部終わったわけですか、まだいま総点検の進行しておる状態でございますか、その点ちょっと……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○鬼木委員 それでは総点検にはならないですね。一部点検である。国有地、公有地というものは日本全国にまたがっているということは当然なことです。日本国は北から南まであるんですからね。だから大臣がそれに対して具体的などうだこうだということはまだやっていないとおっしゃるのはあたりまえで、あなたたちのほうの仕事が進んでいないからなんです。それではよき部下とはいえない。でございますから、勇将のもとに弱卒なしというけれども、建設省は勇将のもとに弱卒が…