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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1970/05/09

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員長 この際、御報告申し上げます。 本委員会に付託になりました請願は、炭鉱閉山による留萌鉄道株式会社の休業に対する補償に関する請願一件であります。 本請願の取り扱いについては、先ほどの理事会において協議いたしましたとおり、この際、その採否を保留いたしますので、さよう御了承願います。

公明党1970/05/09

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員長 なお、この際申し上げます。 今会期中、本委員会に参考送付されております陳情書は、石炭産業の安定等に関する陳情書外三件であります。 ————◇—————

公明党1970/05/09

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員長 次に、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1970/05/09

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合、審査のため参考人から意見を聴取する必要が生じました際には、参考人の出席を求めることとし、その人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1970/05/09

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣を行なう必要が生じました際には、派遣委員の人選、派遣地、期間及び承認申請の手続に関しましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1970/05/09

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時十分散会

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 恩給法の改正につきまして、少々お尋ねをいたしたいのでございます。 恩給並びに共済組合の掛け金の問題でございますが、御承知のとおり、恩給は百分の二の納金をいたしておった、ところが共済組合のほうは、非現業が千分の四十四、それから現業が千分の四十、なお、恩給受給は十七年、共済組合は二十年、こういうふうに違っております。むろんこれは内容も違っておるのでございますが、結局恩給法が共済組合法にかわったということで、同じようなことと思いま…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 この共済組合というのは、読んで字のごとく、互助の精神に立っておるものと思いますが、かつての恩給の納金は、一般歳入あるいは国家経済の援助として利用されておった。共済組合のほうは、共済基本金として長期給付する、そういう点も加味して共済組合のほうに移行するように変えられたのでございますね。その点もひとつ。

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 共済組合と恩給制度はおのずから根本的に意味が違っておるということは了解されますが、そうしますと、恩給受給者は、国家に対して物心ともに非常に貢献をした人ということが考えられるのですね。長年の間国家のために公僕として尽くし、かつまた、納金は一般歳入、国家経済の援助をした、こういうことになりますと、恩給受給者は少なくとも国に対して物心両面から非常に貢献をした人だ。ややともすると、恩給亡国だなんということを耳にすることもありますけれ…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 恩給制度に対しての長官のお考えは私まことにありがたく思いますが、せっかく長官がそのようにお考えになっておりますけれども、今回の恩給制度改革にあたっても、非常に不満な点が多いので、順次そういう点について御質問申し上げたいと思います。 恩給外所得による普通恩給の停止基準でございますが、いただいておりますところのこの資料によりますと、所得百二十万を百三十万に上げる、恩給年額を二十四万円を二十六万円に切り上げる改正をする、このように…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 長官のいまのお話は、全部私もあなたと同感です。それは昔から四捨五入と申しまして、五なら上に上げる、四は切り捨てる、これは計算の基礎の場合には通念ですけれども、しかし恩給に限って私はなぜそんなことを申し上げるかというと、あとでこれはまたよくお聞きしますけれども、皆さんが恩給をスライドなさっているのが一年、二年、三年、全部損をしているのですよ。それはあとではっきり数字で申し上げます。全部損しています。だから正しい計算によって正し…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 次にお尋ねしたいのは、いまのお話の継続、それに関連したことであとでまたお尋ねしますが、この恩給制度並びに共済組合制度の両者にまたがって退職する場合に受給される方ですね。現行の国の共済法やあるいは地方の共済法施行日以後の分については、その規定が変わった以後については、国と共済組合あるいは本人の三者負担になるということはわかっておりますが、恩給制度と共済組合と両者にまたがっている方、たとえば恩給制度で十三年なら十三年やった、それ…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 わかりました。そうしますると、三十四年の改正時にあたって、三十四年以前の恩給法の適用を受けておった人と、今度は引き続き共済組合に移行したという方も、何らその間繁雑なことはなく、スムーズに退職時においては年金がもらえる、少しも不利にならないということですね。受給する方が、共済組合一本でいった人、恩給一本でいった人、それと共済組合と恩給と両方にまたがっている人、その三者はいささかも受給の面において不利益をこうむるようなことはない…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 時間がございませんので最大急行で参りますが、恩給受給者と生活保護適用者について私は非常に不合理な点があるのではないかと思うのです。恩給受給者、あるいは共済組合も同じですが、こういう方は、在職中に先ほど申しますように百分の二あるいは百分の四の納付金あるいは掛け金をしておりながら、生活保護の適用を受けておる人は何らそういうことはない。これはむろん社会保障制度でございますから、全然性質は違うものでございますけれども、生活保護の適用…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 総務長官のお話、たいへん私、ありがたく思うのですが、自己負担と社会保障による支給との調整は、私はやはり必要じゃないかと思うのですよ。いま長官も問題点だと仰せになりましたが、これはなかなか私は容易なことじゃないと思うのですよ。一方は純然たる社会保障制度、片方は自己負担による年金でございますから、先ほどから申し上げておりますように、社会保障制度による生活困窮者を救うという年金は、いま長官もおっしゃるように、年々増額になっておる。…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 長官のいまの御説明で理論的にはまことにりっぱで、そのとおりでございます。非常によくできております。なお、これは恩給対策に対しての一歩前進だ、まさにそのとおり、これは一歩も二歩も前進だ。長官は一歩とおっしゃるが、私は二歩、こう言ってもいい非常に前進だと思います。しかしながら、長官のおっしゃるように、理論的によくできておりますけれども、私が先ほどからるる申し上げておりますように、今度の改定も、そもそもその淵源をたずねますと、四十…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 いまの長官の御説明で非常に詳しくよくわかりましたが、この恩給法の審議につきましては、昨年度の改正につきましても、附帯決議がつけてあるのです。今回もまた、先ほどから申しておりますように、制度化とかあるいは立法の簡素化、いま御説明がありましたような点についても、附帯決議をつけようというような考えを持っております。 そこで長官は非常に謙虚に全部自分の責任だと仰せになりましたが、それは今回の恩給法改正については、あるいは長官のおっし…

公明党1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○鬼木委員 さすがに長官、まことに御人格りっぱな長官でございますので、さもあらんと思いましたけれども、一応念のために委員会ではっきりしておかぬと、ただ黙約だとか話し合いじゃ困ります。その点けじめをつけておかぬと、ものごとにはけじめが大事でございますので、その点長官、あしからず御了承願います。 それでは、十一日の日にまた私、継続質問をいたしますので、本日はこれで私の質問は一時中断をいたします。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○鬼木委員 きょうは大臣がおいでになっておりますので、大臣に少しお尋ねいたしたいと思います。過疎、過密ということが今日非常に問題になっておりますが、都市政策の基本的態度について大臣の御見解をいろいろお尋ねいたしたいと思うのです。 最近新聞にいろいろ報道してございますが、ただ単にひずみの是正というような観点からばかりでなくして、長期的展望に立ってこれを観察いたしますと、都市部の人口集中というような点について、これをなるがままに、自然の成り…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○鬼木委員 いまの大臣の御説明をお聞きしましたが、たいへん卓越したお考えをお持ちのようでございます。この人口、産業のいわゆる過度な都市集中ということに対しまして、斉合性といういいことばを使っておられるようですが、大臣は重点的に均衡のとれた投資をやるというようないまのお話しでございました。交通の面におきましても、あるいは道路、住宅の面におきましても、過疎現象を緩和する、そして斉合性を持った公共投資によってその目的を達成したい、こういうお話…