鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十四分散会 ————◇—————
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 先日、恩給法の改正につきまして御質問申し上げたわけでございますが、法案はすでに可決になっておりまして質問は残っておるという、まことに異例なことでございますが、お約束どおりなお質問を続行したいと思います。 先日来、恩給審議の場合に附帯決議をつけて、これはもう全部一致した意見でございまして、現職の給与本俸に即応した仮定俸給の改定によって恩給年金の算定、保全が大切である。これは長官もお認めいただいたのであります。従来の恩給調整につ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 いま長官のおっしゃったとおりで、私も、恩給受給権者が待ちわびていらっしゃる法案でございまするがゆえに、先般私の質問は残っておりますけれども、採決に賛成の意を表したわけで、一日も早くこれは通すべきだということは長官と同じ気持ちでございます。しかしながら、可決はいたしましたけれども、なお私が長官に要望すべき点は十分申し上げなければならぬ。喜んでその問題にも自分も聞きたいという長官のその真摯な態度に対しては私も敬意を表します。 そ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 恩給証書の書きかえその他もろもろの事務の進捗ぐあいからして、どうしても十月でやむを得ないという長官のお考えであれば、できないことをやれといったってこれはしかたありませんけれども、将来は、この改定の時期の点ということにつきましても十分ひとつ御考慮、再思三考していただきたいという私の気持ちは受け取っていただけますかどうか、その点ひとつ……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 そのお答えを聞きまして私も非常に満足に存じます。 次に、これはある新聞記事でございますが、いつも恩給の問題については大蔵省が財源難を理由に非常に難色を示す、そこでこのスライド制の採用というようなことはあきらめざるを得ないような事態に立ち至り、恩給増額が政治的な折衝にまかされる事態がそのつど繰り返される、その制度化促進を勧告する国会の決議が行なわれていることから見ても、物議、論議を呼びそうだというようなことが新聞に出ております…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 時間があまりありませんのでゆっくりできませんが、いまの長官の御説明を聞くと一々ごもっともでございますが、進歩的でないとおっしゃったけれども、なかなか卓越したお考えを持っていらっしゃる点は私かねがね尊敬しておりますので、そう御謙遜なさらないでもう少し勇断をもっておやりください。 次に、共済制度の問題でございますが、やはり恩給年金と同じように、国庫負担金の導入あるいは適切な財源措置を講じて、公務員の福祉に寄与するように、掛け金の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 ただいま長官の仰せのとおり、社会保障制度に対しては、それは長官の直接の所管事項ではないということはよく存じておりますけれども、やはり恩給という年金制度ということを考えました場合に、それにかわるところの共済制度でございますので、そうした面におけるところの推進的な、進歩的な役割りは当然果たしていただかなければならぬと思う。そういう点から非常に御理解の深い長官にお願いをしたわけでございます。 次に、少し急いで進みますけれども、恩給…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 長官の、今後これに対しては鬼木の言うこともおれもよくわかっている、そう思う、だから十分今後検討を続けていきたい、こういうお考えでございますが、今後いつまでも山中長官が総理府の長官であらせられるとたいへん都合がいいのですけれどもね、全閣僚中でも有力な方でございますので、あるいは将来またどんな偉い方になるか——いまも偉いですけれどもね。だから、少なくとも山中長官が総理府長官の在職期間中において、ぜひとも実現してもらいたい。私ども…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 先ほど申しましたように、恩給を直ちに所得とそのまま認めるということはおかしい、そこでこの答申におきましても、この恩給制度の創設に当たったその当初の本質的な考えからしたならば、恩給外所得による普通恩給の停止ということは、これはいささか逸脱しておる。いま長官のおっしゃったとおり、恩給外所得は全然関係なしというようなふうに答申はしていない、これはそのとおりでございます。しかしながらこれは、異例のことが今日までまだ続いておるというこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 これが公務上災害であるかあるいは公務外の災害であるかというその判定、認定の基準というものが、はっきりないようですね。そういう点、実際問題としてどのようにして皆さんはこれを判別されるか。私はこれは非常にたいへんな問題だと思うのです。そういう点について法を制定するならば、もう少し的確な、国民全体がみな納得するような法案の提出をしてもらわぬと困ると私は思うのです。非常に老練な人事院総裁ですから、すべておわかりになっておると思います…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 これは御承知のとおり、法的根拠によって、そしてその災害が公務上であるか公務外であるかということをきめる、それはむろん認定基準がある、これは当然のことだと思う。ところが、なぜ私がそういうことを申し上げるかというと、これが公務上であるか公務上でないかという点について、そういう事件を取り扱うごとに私はいままで非常に苦心したのです。参議院時代から、あるいは現在も、たびたびそういう問題に直面している。そうすると、いま医者がこれを審査中…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 人事院総裁のお考えと私全く同感でございます。これも余分なことでございますけれども、いまのお話の自衛隊の医官の問題でも、防衛庁の諸君は、いや、町の医者に委託をしております、町の医者を雇ってきて委託をしております、いろいろなことでどうやら間に合っております、こういうことを言います。とんでもない話だ。いまあなたのおっしゃるとおり、病人を処理することに間に合っておるなんて、これはふざけた話だ。病人が出ないように予防をすることが医者の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 総裁のお話を聞くと、大体わかりますけれども、たてまえは両者均衡を保つということは、私はこれは根本だと思うのです。この根本精神をお忘れになって立法されるということは、これは筋がだいぶ離れておるんじゃないか。その点に十分御考慮を願いたい。 次に、国際機関等に派遣される一般職の国家公務員の処遇等に関する問題でございますが、開発途上国からわが国に対する専門家の派遣要請は逐年増加の一途をたどっております。しかもその派遣期間の長期間化、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 大体そういうふうな制度がいろいろきめこまかくあるということは事実ですね。何ならそれを資料として出していただきたい。どうですか、人事院総裁。
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 そのプラスアルファの在勤俸が私はほしいと思うのですよ。そして後顧の憂いなく長く現地にとどまって技術交換をやる、交流を行なう、こういうことが望ましいと思うのです。これは御承知のとおり、開発途上にある国々に対して、物質的な援助ということも何でございましょうが、私はそれよりも、技術の交流ということが大事だと思うのです。それにはやはり官民を問わず優遇すべきである。異国の空において日本の皆さんの名誉のためにししとして奮励努力されておら…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 いろいろ人事院総裁に御相談申し上げたいことは山積いたしておりますけれども、時間に制約されておりますので、いずれまたゆっくりお話をいたすといたしまして、もう少し問題を持っておりますので……。 一般職の公務員で業務上の災害に対する補償でございますが、現地政府の療養補償などがもし不十分な場合の補てん、その他補償内容の充実をどのように処置されておるか、その点を承りたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 それで、この法案を拝見しまして、そこに私は問題があると思う。いまおっしゃるように、これは過去においてそういう問題もあったから、そういうことをいろいろ勘案されてこういう法案をお出しになったと思います。法の精神はわかりますが、やや具体性を欠いているから、実際こういう場合にはこうやる、こういう場合には、いまあなたのおっしゃるようにこちらから立てかえでもする、そして向こうから出た場合に差し引きでもするとか、きめのこまかい具体的なあれ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 大いに前向きで一歩も二歩も前進でございますが、その点は私も非常にうれしく思いますが、あなたのさっきの御説明がちょっと立てかえみたようなお話をなさったから、それで私は少し遺憾の点がある。わが国の公務員でございますから当然こちらからやるべきだ。なお向こうのやられるのをみみっちく差し引き計算するなんて、そんなことは、私はあまり喜んでいただきたくない。 次に、派遣公務員の家族を含めての業務外の疾病、傷害あるいは死亡というような場合に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 それはあなたも自分の気持ちはある、しかし待て待て、その待て待てがちょっとおかしい。内地にたくさんの公務員がいらっしゃることは私存じております。しかしそうじゃなくして、万里の波濤をけって遠い異国の空で国家のために働いていらっしゃる、開発国のためにいわばわが国の選手として送っている人なんですよ。その家族の方がなくなったとかあるいは病気をされるというような場合に、後顧の憂いなく働くことができますか。右を見ても左を見ても異国の人ばか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○鬼木委員 いずれにしても、長官並びに総裁も私の申し上げておる趣旨は御賛同いただきましたので、将来十分この点については御考慮を願いたいと思います。 本会議も迫っておりますので、最後に、この派遣公務員の任国における技術上必要とされる現地調査、そういうものに対しまするところの調査費ですね。旅費等のことは出ておるようでありますけれども、その調査費なんというものは公務員担として十分取ってございますでしょうか。これが私はまた大事なことになるのでは…