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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 それはわかった。それで今度は営内にいらっしゃる方はつまり七千三百三十円を差し引く、ところが営外に居住している人には俸給はそのまま差し引かないで差し上げる。その上に住宅手当を三千円、つまり九千円までは三千円だからね、そうでしょう。そうやるのですね。それをもう一ぺん念のために……。

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 そうしますと、先ほどの説明が落ちておりますが、防衛実務小六法の第七章の給与のところの、第五条を削除した理由、これはどういうわけで削除したのか。ごまかしのために削除したのか、はっきりした筋が通っておるのか、その点を明らかにしてもらいたい。

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 それでは時間がありませんから、恐縮ですけれども、次に災害補償についてお尋ねしたい。 これは、出動中とかあるいは訓練中において不慮の死亡とかあるいは不具廃疾となったときは、功労の程度に応じて、賞じゅつ金を授与することができる。これは昭和三十八年の四月に、志賀健次郎さんが長官の場合に訓令として出しておるわけです。訓令として出しておられますが、その別表を見ますと、非常に賞じゅつ金が僅少である。かって習志野で落下傘の訓練中になくなら…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 私はほんとうに長官にそういうことを望みたいんですね。自衛官というのは、先ほどあなたのおっしゃっている常時勤務だ。それは一応は八時間勤務となっておるかもしれませんけれども、世間のいろいろな批評を受けながら、黙々として国土防衛のために尽瘁しておるところの隊員はかわいがらなければいけない。したがって、この自衛官の定年制問題なんかにつきましても、二佐以下一曹までが五十歳だ、二曹が四十五歳だ、三曹が四十三歳だ。私はこれは民間の会社など…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 いま長官のおっしゃることもわかります。それは他に再就職するならば少しでも若いときがいいということはよくわかります。しかしながら、これは昔の軍隊のことを言うとおかしいですけれども、四十歳や四十歳出たくらいで全部定年でどんどんやめるということは必ずしもなかったわけです。でございますから、私はそうじゃなくして、こういう有能な方は年齢でなくて、若くてもぐあいの悪い方はやめられますから、希望退職はやむを得ないといたしましても、ある程度…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 どうですか、待っておると時間がたちますがね。 それでは、長官がお見えになりませんから、私は、皆さんの御要望にこたえてこれで一応質問は終わりといたします。 そこで、先ほど人事院総裁にも申し上げましたように、あなた方の御苦労に対しては、私はこれは大いに多といたしますが、あくまで公務員の保護ということを念頭に置かれて、皆さんが納得するような給与改定をしていただきたい。皆さんが、ああ今度はよかったと喜ばれるような給与改善をしていただ…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 建設大臣に久々に相まみえまして、またあなたの御高見を承りますが、大体本案は、前国会である程度十分審議いたしましたので、今度は時間の割り当てが非常に少ないのですね。あなたの博学なところをいろいろお聞きしたいけれども、ほんの一点だけひとつお尋ねいたしたいと思います。 前回、私質問をいたしました新都計の問題でございますが、御承知のとおり、四十四年六月から始まって今日まで、線引きの状態がどういうふうに進捗しておるか。すでにもう一年有…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 あなたたちが答えられることは、これはことばで言うのですから、数字の上で言われるのだから、すこぶる簡単だと思うのですが、実態はそうじゃない。しかも、いまのお話によると、八百市町村の中で約三百八十だ、約五〇%済んでいる。何でも自分に都合のいいような、三百八十で五〇%なんて、だれが計算したって、そんなことあるわけがない、そういう自分に都合のいいような答弁をしないで、もっとはっきりした実態を――それじゃ、事実あなたたちがこの調整にあ…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 この問題は簡単にはいきませんと、非常に複雑な問題がありますと、当然わかっていますよ、そんなことは。やり方だって、いまそんなことわかったんじゃないでしょう。同時に、そういう複雑な問題があるんだ、簡単にはいかない、一年半もたってわずか五〇%足らずである、それで三月までにあと残りを全部やってしまうんだ、それだけの自信がありますか。えらい簡単に言うが、答弁のための答弁では困るのですよ。なぜ私がこういうことを申し上げるかというと、前回…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 決意としては当然そうなければならぬと思うのですよ、こんなに日にちをけみしているのですから。三月までに絶対にやりなさい。複雑な問題があるということは当然のことです。いろいろ困難な複雑な問題があるといまあなたおっしゃったが、私もそういう点は詳しく調べているのです。一体どういう点で複雑な問題があり、どういう点で困った問題があるのか。だったら、困った問題は困らないようにしなければならぬ。複雑な問題は簡易にしなければいけない。その点を…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 おおむね、それで満点とは言われないけれどもね。まだ隔靴掻痒の感はあるが、いずれにいたしましても新都計法の目的、理念は、これはたいへんいいと思うのですよね、これはもうはっきり。これこそ御案内のとおりだ。第一条、第二条にはっきり明記してある。だがしかしながら、これの皆さん方の指導あるいは運営にあたって、住民本位であるか、大衆福祉本位であるか、ただ単にあなたたちが一方的にこれを解決しようとしておるのであるか、そういう点に大きな開き…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 あなたのおっしゃるとおり。私の調べておる範囲内においてもそうだ。最初の出発は八十五万ヘクタール程度であったと思う。それが今日は百二十万ヘクタールからになっておる。仕事はできないで量だけをふやしている。ただ計算はどんどんふやして、仕事はいささかもできない。計算合って金足らずというような状態なんです。そういう勇み足をやらなくて、もう少し現実を見詰めて、そうして大衆に納得のいくように、こういう新都計法だったら、これはざる法ですよ。…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 ほんとうにそうじゃないですか。これでは仕事が進むわけがないですよ。もう少し前準備というものをはっきりやらなければ、そしてただあなたたちのお気持ちだけでやります、やりますでは、われわれは納得できない。というのは、現地においていまそういうことで紛争のまっただ中なんですよ。われわれがそういう紛争の中に入っていって困っているのですよ。それをうまく納得させ、うまく話をつけてあげなければならぬ。あなたたちは、ただ机上の計画でぱっとやる。…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 さすがに大臣で、大臣の答弁で幾らかほのぼのと先が見えてきたようです。おっしゃるとおり、私はまた一面そういう理論も確かに成り立つと思う。これは時代の要請で、たとえ事前策ができてなくても早急にやらなければならないという非常に迫られた時代の要求であるからやっておるのだ、あらゆる難難を乗り越えてやっておるのだ、そういう非常に積極的な大臣の御答弁は、私も大いに了とします。わかります。しかしながら、同時に一日も早くそういう前途の困難を克…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 いや全く同感です。おっしゃるとおりですね。市街化区域というものは土地を持っておる人のためにやるんじゃないですからね。決してそうじゃなくして、理想的な、ほんとうにわれわれが望んでおるところのきれいな町づくり都市づくりをやろうというのが目的であって、それはこの第一条の目的、第二条の理念にはっきりうたってある。それが目的ですから、こういう線引きのために地価が異常な高騰をする、そういうところに地主がもうけていくというようなことはわれ…

公明党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○鬼木委員 いや私は無理にそれをつくれということを言っているのじゃない。法がなくても、都市基本法というものをあなたの頭の中に描いていただいて、そしてこれをスムーズにやっていただけばけっこうなんですよ。法律をつくるばかりが能じゃないんだから、だからあなたの明晰なる頭の中に都市基本法というものをはっきり確立していただいて、これを遂行していただきたい、こういうことを申し上げておるのです。そうしないと、今日の市街化区域の問題はたいへんなんですか…

公明党1970/11/24

64衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鬼木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回また皆さまの御推挙によりまして、引き続き委員長の職責をになうことになりました。まことに光栄に存じておる次第でございます。 皆さんがすでに御承知のとおり、去る七日には、石炭鉱業審議会の体制委員会により、石炭鉱業の体制に関する当面の対策が出されておるわけでございます。わが国の石炭鉱業における諸情勢は、この中間答申案の指摘を待つまでもなく、さまざまな問題点があるのでございます。 幸いに…

公明党1970/11/24

64衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鬼木委員長 これより理事の互選を行ないます。

公明党1970/11/24

64衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鬼木委員長 ただいまの田中六助君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1970/11/24

64衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 大坪 保雄君 神田 博君 藏内 修治君 田中 六助君 三原 朝雄君 岡田 利春君 相沢 武彦君 伊藤卯四郎君 以上を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十八分散会