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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1970/12/16

64衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員長 この際、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1970/12/16

64衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣を行なう必要が生じました場合、派遣委員の人選、派遣地、期間及び承認申請の手続に関しましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1970/12/16

64衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

公明党1970/12/16

64衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木委員長 なお、この際申し上げます。 今会期中本委員会に参考送付されております陳情書は、炭鉱の閉山反対に関する陳情書外二件であります。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十二分散会

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 私は、給与三法について、少しきょうは人事院総裁にもとっくりとひとつお話しを申し上げたいと思います。 人事院の勧告は、例年どおり四月ということで調査になっておるのでありますが、民間追随で、民間の給与の水準と同じようにしよう、それはわかりますが、実施時期は、四月に実施でなくして五月から。調査は四月に行なっておる。この四月からでなくして五月からとされた根拠がどういうところにあなた方お考えになっておるのか。これは非常に不満ですからね…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 四月から実施をしなければならないというその根拠、四月から実施しなければいけないという理由をわれわれは何ら見出し得ない、こういう御答弁でありますが、四月に調査した時点から、それを起点にして、そうして四月にさかのぼってこれを実施するということは、これは常識であって、それを見出し得ないなんというようなことは、あなたはそういうことをおっしゃるならば、これはたいへんな問題ですよ。そもそもこの給与をあなた方がきめられるということは、これ…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 よく検討さしていただきますということであれば、前向きに十分これは検討いたしますという、そういうお気持ちであればけっこうですけれども、これは何もその当時のことを知らなかった、みな何とも言わなかった、突如として二、三年前からこんなことを言ってきた、これに対して自分はそれについて考えるという何ら理由を見出し得ない、そういうことを言われるから、私はいま申し上げたのです。あなたが御自分で温情のあることはもう間違いないとおっしゃったから…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 人事院総裁としては、先ほど申しましたように、公務員法の第一条にございますように、「職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置」、こういうことが載っておりますので、その点は十分ひとつ考えていただきたい。むろんこの公務員法にもいろいろのことを書いてございますが、私は無制限に利益を保護せよということを申し上げておるんじゃなくして、法的に許される範囲内においては、あくまで善意に法を生かして、そして公務員を保護していただきたい。こと…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 いまのあなたのお話を承っておきますから、それを前提としてあとで事例でいろいろお尋ねしたいと思う。 ところが、この二十八条の第二項の問題でございますが、百分の五以上の増減がある場合にはこれを勧告せよ、こうございますが、増のみでなくして減ということがうたってある。増減ということですね。民間の給与水準よりも五%低ければ勧告をする、これは常識的にわかりますが、減、低い場合のことが書いてありますね。つまり、低い場合というのは、民間のほ…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 そこで、私は政府機関は勧告を待たなくても給与の改定はすることができると思うのですね。そういうことになりますると、その改定案が増の場合だけでなくして減の場合に、人事院のほうで、あなた方は保護する立場なんだから、それはちょっと待ってくれ、こういうふうに私ども解釈しますれば、これは非常に消極的な保護になるのではないか、私はこういうふうに考えるのですよ。人事院の機能として、人事院の本質的な問題として、ただ単に情勢適応の原則をそこに掲…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 だからいま私は申し上げた。政府機関はあなた方の勧告がなくても給与改定をすることは可能である。だから、いまあなたがおっしゃったように、その場合にはおれに出てこいと言われる。おれの意見を聞かれる。だから私がさっき言ったでしょう。そういう場合に、それはしばらく待ったということであなたが待ったをかけられるということになれば、これは消極的な保護ではないか。よろしゅうございますか。そこで先ほどあなたがおっしゃったように、縁起の悪いことを…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 私とあなたの話がだいぶ接近しました。あなたに言わせると、最初から接近しているのだとおっしゃるかもしれぬけれども、どうも表現があまり適当でなかったので申し上げたのでありますが、先ほども申しましたように、これは繰り返すようでございますけれども、あくまで公務員の利益保護の立場の上に立った給与の立て方でございますので、ただ単に、四月調査をして五月から実施をすればいいんだというような機械的なことであってはならない。いろいろそういう点を…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 私もさようにいま申し上げたつもりです。何も人事院の皆さんが代弁機関であれということを私は言っているのではない。いやしくも世論の動向ということは十分的確にこれを見きわめていただかないと困る。万人が納得するところの給与体系をあなたのほうで樹立していただきたい、こういうことを私は要望しておるのです。それに対しては、あなたも同感だとおっしゃっておりますので、四月に民間の給与との比較は、これはもう申し上げるまでもなく八・五六%の差異が…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 いまあなたの御説明を聞いておりますと、私もなるほど一々ごもっともだと思います。それは時間的にそういう操作もできない。なおまたそういう複雑なことを短期間のうちにのせるということはなかなかむずかしい。いろいろの御事情はわかると思います。御事情はわかりますけれども、いま結論としてあなたが、これは私ども将来どうなるか非常に心配しておる、これの対策は十分検討しておるということでございますけれども、いつまでもいつまでも検討では−どうも政…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 だから、そこをひとつ十分これに対しては皆さん研究に研究を重ねて、きめのこまかい納得のいく給与体系を、一日も早くその実現をはかっていただきたいと思う。そうしないと、先ほど言いましたように、人事院傘下の四十八万の、広くいえば一般公務員全部、そういう方々に非常に不親切である、親切が足らない、このように私は痛感するわけなんです。 そこで、先ほどもちょっと申し上げましたが、一般職の職員の給与に関する人事院の報告と勧告の概要が私の手元に…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 だから、その点は私は非常に不正確であると思います。事業所においてあなた方がこういうことを対象としておられる、しかもおくれた事業所が三分の一もある、その間の非常な移動、出入りというようなものの正確、的確な把握ができていないと思いますね。いま少しこれを的確に把握するならば、私はもっとこの数字は上がると思いますね。そういう点はどのように考えられますか。

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 そこにあなたの考えの甘さがあるように私は思うのですよ。他が事業所を対象としておるからわれわれも事業所を対象にしておるのだ。四月の調査は人員を対象にしておる。それだったら八月に勧告しなければ時間的に操作ができない。それが最も大きな原因だと私は推察しておる。それを事業所単位に調査しても個人別に人員を対象として調査しても大差ないと思う、とんでもない考え方ですよ。そんなことはありませんよ。人員のほうを対象にすれば率は上がってきます。…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 それはあなたも推定で、そんなもの何も的確な証拠は出ていない。あなたも推定なんだ。私はそんな大差がないということはない、差はある、これも私の推定だから、推定と推定だからいつまで行っても平行線じゃないか、そんなことをあなたがえらそうなことを言ったって話にならない。何を言っている。時間が刻々迫ってきますので、その点はよく研究してください。そして資料を出してください、私も研究しますから。 調整手当の問題でございます。これはここに出て…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 いまあなたの御説明のあったように、最初はいわゆる地域給、これは承知をいたしております。やがてそれが暫定手当として本俸に繰り入れられた、ところがまた都市手当というものを創設したらどうか、こういうふうな話があって、それじゃ三年間研究しようじゃないかということで、三年間研究した結果、都市手当が、名前が変わって調整手当、そういうことになりますと、名前だけ変えたのであって内容は同じじゃないか、都市手当ということがどうもおかしいから調整…

公明党1970/12/11

64衆議院 内閣委員会 第6号

○鬼木委員 私は調整手当でも、つけるな、上げるなと言っているのじゃありませんよ。これはけっこうですけれども、いまのあなたの御説明でもどうも納得がいかないのです。これは最初都市手当というものをつけたい、こういうことであったのが、どうも適当でないというので三年間の研究期間を置いて、そうして今度調整手当となった。あなたはいなかと都市ということをいまもおっしゃった。ところが、そういう物価水準、生活水準が高いとか低いとか、物価がどうだこうだじゃな…