鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 そこで、いまあなたの御説明の中に、経済の変動云々ということもおっしゃっておるわけですが、そういうことはこれには関係ないのですよ。各地域におけるところの事業所の給与の平均を出してもらいたいのです。それによってあなた方は算定されておる。そういうふうに変わっているのですね。これは最初は生計費だ、物価だというようなことを盛んに人事院総裁は声を大にしておっしゃっておったが、いつの間にか、そんなことは関係ない、給与だ、こういうことになっ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 あなた、そういう答弁はいけませんね。必要な資料だけ出している。必要な資料がないじゃないか。われわれが審議することができないじゃないか。あなた、何をおっしゃっているのですか。必要な資料だけ出しました。必要な資料がないじゃないか。だから、これをわれわれが審議しようたって審議しようがないじゃないか。だれにこれを審議させるのですか。いやしくも国会議員に審議させるというならば、こういうことでございますという——何も全国的な膨大な数字を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 そうこなくちゃいけない。さすがに長官だ。では、あなたの答弁を聞きましょう。
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 大体あなたたちの算定された基準、根拠というものははっきりしたものがあるかと思いますけれども、それを私にはっきりひとつ資料をいただきたいと思います。私が十分研究いたしますから。いまいかにももっともらしくおっしゃったけれども、内容はどのように調査されておるのか、私も詳しく研究したいのであります。だから、そういう資料をいただいておれば私どもも研究してここへやって来るのだけれども、何も研究するところの資料がないものだから、無鉄砲な質…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 だから、私の申し上げておるのは、次官級であろうが指定職であろうが、よくしていただくのはけっこうだ。これは私は望むところなんです。これをよくしておるのを悪くしろと言っているのじゃありません。しかしながら、指定職の優遇の恩恵を受ける人は私はたいへんけっこうだと思うが、今後指定職までいけないような方は必ず不満があると思うのです。現実にそういう恩恵を受ける方は文句ありません。喜ばれると思うし、私どももけっこうだと思うけれども、そうい…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 それでお話はわかりますが、大体指定職とその他の職との給与体系を違えられたというのは、ほかのいろいろな手当もついておらぬ、あるいは据え置きになっておるということで、特別に法を変えてこういうふうにやっているのだ、そういうことはわからぬでもないのですが、指定職というものを将来際限なくどんどんどんどんふやしていく考えはない。それはないでしょう。どれもこれも指定職になれば、みな指定職だから特別にそういうふうなものを設ける必要はない。そ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 それでは、そういうことは線引きはで責、ないということであればしかたないと思いますが、無制限にそういうことがあるわけはない、私もそれは常識的に考えられます。ところが二八・八%アップした、それから号俸もまた一号上げる。二重に今度アップした。というのは、いま人事院総裁の御説明のように、かねがねが諸手当なんかはやっていない。それから据え置いておるというような気の毒な状態だったから、こうやってこうとおっしゃっておりますが、そうやられて…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 そうしますと、指定職の比較ですが、甲と乙の比較について私はちょっとお尋ねしたいのです。一号俸上げる。これには学歴とかあるいは年齢等についての考慮がされたのであるか、ただ民間役員との機械的な比較によって定められたものであるか、その点についてちょっとお尋ねをしたいと思うのです。そこで、今回の八%の調整手当はこの指定職には上積みされてあるのですか、その点もあわせてお尋ねしたいと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 そこで、一般は非常に規模の小さい会社と比較をして、指定職なんかは最高の報酬を受ける専任役員、これは社長なんかをいうんだろうと思うのですが、これは五十八万三千円、それから専任役員、これは取締役なんかをいうんだと思いますが、これが四十万円、二十五万八千円の部長兼任役員、こういう大きいところと大体どのくらいの——これも事業所単位で比較されたんだと思いますが、都合のいいときに自分の調査のいいような方法でばかり、事業所で比較してみたり…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 そこで、いまの問題をまた続けます。 指定職の今度の給与改定の問題でありますが、これは私はよくないというのじゃありません。けっこうですが、一般の人が納得するようなあなた方の説明が必要だと思うのです。それに対しては勧告にもあるいはいただいたこういう資料にも納得するようなあなた方の御説明が足らないと思うのです。すこぶる一方的にこれをやっておられる。 これに関連してお尋ねしたいのですが、今回の給与改定で総理大臣並びに国務大臣の給与は…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 いや私もそうだろうと思う。山中大臣がまさかそんなことがあるわけはない。だから間違っておったらお許し願いたいということを前もって言っておる。そういうぬかったことは私は申し上げない。そこで、そうしますると、これは勧告が出て皆さん方がそのとおりに従おうということで政治的にきめた。そうすると、私は人事院はなおおかしいと思うのです。じゃなぜ最初から人事院はそういうことを出さなかったかということを私は聞きたいのです。そうすると私がさっき…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 それは法のたてまえであって、それでは、あそこに報告をあなた方毎年なさっている、何のために報告しているのですか。あとで私また報告の問題についてちょっとお尋ねしたいのだが、報告書にはあなた方の意見を述べてしかるべきだと私は思う。特別職はわれわれは全然関係ない、知らぬと、対岸の火災視するということは私はおかしいと思う。国家公務員が全部上がっているのだから、それに対するあなた方の意見は具申されてもいいと思います。これは勧告じゃなくて…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 例年の慣例だなんということは私は承知はできない。最も科学性を持った、数の上からはっきり万人が納得するような行き方でなければ私は納得できない。例年の慣例だというが、間違った慣例は当然改善すべきである。給与改定なんだ。改悪じゃないんですからね。例年の慣例だなんということは私はとんでもない考え違いだと思う。 私はこれを詳しく聞きたいんですが、特に民間企業の場合には、企業の業績とかあるいは利益等によって特別給が決定しておるかもしれな…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 委員長のお話はよくわかりました。しかし、申し込みは三時間でございますので、私は三時間ということを申し込んでおりますので、この点もまたよろしく御配慮願いたいと思いますが、これは互いに互譲の精神でございますので……。 そこで、先ほど人事院総裁に申し上げましたように、報告にあわせて、国会並びに内閣に適当な勧告をする。ですから、勧告と報告というのは全然意味が違うのです。そこで私が言っておるのは、慣例だなんていって、ことし期末手当の報…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 この表は非常にずさんですよ。もっとはっきり——私らがこれをやるならば、たとえば五十歳以上六十歳未満、こうやりますと、これは一〇〇・三%、つまり〇・三%しか民間は高くないということになる。またさらに五十歳以上五十六歳未満あるいは五十六歳以上六十歳未満、二つに分けますと、前者は一〇四・八%、後者が九一・四%という計算になる。これを五十歳以上五十七歳未満、五十七歳以上六十歳未満という分け方にするとまた変わってくる。こういうあらゆる…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 いまのあなたの御説明には、私もまだ反駁のあれをたくさん持っております。民間のことなんかもおっしゃったけれども、民間には定年制がありますから、退職金ももらい、年金ももらって、そしてまたお金をもらってやっていらっしゃるのだから、現職時代と変わらないような状態の人がたくさんいるのだから……。いろいろ申し上げれば、たくさんありますけれども、結論として、こういう勧告に対しては私は絶対に承服ができない、考え直していただかなければいけない…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 一言でけっこう。勉強が実るようにしていただきたい。 そこで、防衛庁長官に、たいへんお待たせをいたしまして相済みませんが、少しお尋ねをしたいと思うのです。 自衛官の給与の問題でございますが、これは一般職と違って勤務時間が定められておらない。一応八時間ということになっておるかと思いますが、常時勤務体制だ、昭和四十二年の十二月の委員会の席上でそういうことをおっしゃっておられるのです。そのようにわれわれは解釈しておりますが、間違いご…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 さすれば、一般職に準ずる、こうございますが、職務の危険性あるいは服務の危険性、そういう服務の特殊性等を考慮すれば、自衛官の俸給そのものをいま少し抜本的に、独自なことに——全然独自なことということはできないと思いますが、改善される必要はないか。自衛隊の待遇がよくないから募集難で、非常に皆さんが苦労しておる。しかも陸上において二万人も欠員がある。衣食足って礼節を知る、十分与うべきものを与えるのが私はほんとうじゃないかと思うのです…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 現在の自衛隊の俸給のもとをなしておりますものは、ずっと古く保安庁時代の俸給だと私は思っているのですね。特に曹や士の方々、第一線に勤務しておる人たちに対する待遇の点につきましては、特に私は考慮を払っていただきたいと思う。 〔伊能委員長代理退席、委員長着席〕 その一つとしまして、自衛官の営内手当でございますが、これは食費とかあるいは光熱費等に要する経費のうち、本人の負担分が控除してある。それで、この営外の方にはその負担分をあげて…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鬼木委員 それは今度からの話か、いままでのか。いままでの話だったら、いままでは幾らやっておったかということをはっきりしてください。