鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 その他の世論を含めてということは、まあ長官のおことばわからぬでもないのですけれども、あなた方のお考えとしては、そのために、世論を問う意味において、臨時調査会に、佐藤さんに委嘱されたのだ、こう私は解釈している。臨調の答申は世論を十分含んだものだ、世論を代表したものだと私は解釈している。これはことばじりになると何でございますから、長官のお考えは私の気持ちと一緒だと思いますから、これより以上は申し上げませんが、しからば、それほど…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 長官はなかなか謙虚なお考えで御答弁なさるから、強く追及ができぬ面もあるようでございますが、しかしこれが、臨調の答申が出ましてもうすでに三ヵ年もたっている。また従来、本法律案にいたしましても、臨調の答申が行なわれる前にも、もうすでに戦後から数次にわたって行政制度に関する審議会、委員会等が行なった行政改革に関する答申の中で、その改革案が提示されておる。このようになりますが、いずれにいたしましても、臨調の答申が出て、それは長官の…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 それは私のお伺いしようがちょっと抽象的であったかと思うのでありますが、それでは行政革に対してあなた方に腹案があるはずだと思うのでありますが、十六項目の答申に対して、この件に対してはいつごろ手をかける、この件に対してはどういうふうにやるのだ、これに関してはどうするのだというようないわゆるスケジュールがあるはずですが、それがなくて、出たとこ勝負で一日一日を大事にしていくのでは、あまりにも答申を尊重していないのだと、こうしか考え…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 そういうことにつきまして資料として私要求をいたしますので、出していただけますか、局長どうです。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 簡単にまとめるなんというあまり情のないことは言うなよ。簡単でなくて、見ればわかりますから。そんな事務的に、資料出せと言ったら、形式的に出しさえすればいいというふうな、そんな……、大事なことなんだから。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 あまり時間がありませんので、基本的な問題についてはまたあとでゆっくり次回でもお尋ねしたいと思いますが、最後に一つお尋ねしたいのですが、運輸営業の休止許可はすべて運輸大臣権限事項となっているが、短期間の一時的休止等については不都合な面もあるので、その一部を陸運局長に委任することができることに改める、こういうのがございますが、行管の職務として、あなた方の先ほどあれはどなたにか御説明があっておったようですが、「行政機関の機構の新…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 そう。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 業務に支障を来たさないと、なるほどそれは一時的営業の休止ですから、年がら年じゅうあるわけじゃないと思いますが、しかも短期間の運輸営業の休止許可、認可ですから、それはなるほどわかりますが、現在の陸運局の事務量からして一般は非常に迷惑しておる。たとえば一例をあげますというと、自動車営業、個人営業の許認可というようなことに対して、一年半も二年もかかっておる。これはたいへんなことでしてね。車を用意して、それから申請の基準があります…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 あなたの説明で大体その点は納得しましたが、その一部を陸運局長に委任する、その一部というのはどういうことを意味しておるのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 一時的休止等については、不都合な面もあるので、その一部を陸運局長と――一時的休止等については不都合な面があると。じゃ、一時的休止でなければ不都合な面はない、だから仕事は多くてもかまわぬ、これはどういう意味かね。この点が私は納得いかないんだがね、どうしても。では、全面的にこれを委譲したらどうですか、陸運局長、大臣の許可を得なくてもいいように。あなたまだこの内容よくわかっていないんじゃないですか。ちょっともう少しはっきりして……
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 いや、だから、その一部をというんだから、その一部のあとはどういうことですかと言っている。(「残っちゃう」と呼ぶ者あり)だから、その残っているものを説明してもらいたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 いや、どうも私はそういうことが、一部ということが、法的にそうなりますか。そういうことを、あなた、一時的なことを一部というんだと。どうも局長自体がこの法文をよくおわかりになっていないようにぼくは思うがね。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 大体わかりました。その他の権限は全部主務大臣の権限であるけれども、このことに限った場合のみ権限の一部を新たに陸運局長に委譲すると、こういう意味ですね。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 それでわかりました。なお、陸運局のことについてもう少しお聞きしたいのでございますが、これはまたあとで……。これで終わります、私の質問は。
第55回 参議院 本会議 第27号
○鬼木勝利君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっている防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、反対の意を表明するものであります。(拍手) すべての人類は、平和を愛好し、繁栄せる社会の建設を本然的に希求しているのであります。しかるに、人類は、有史以来、しばしば大戦争を惹起し、悲惨な破壊と殺戮を繰り返し、ついに第二次世界大戦において人類は悪魔的大量殺戮の手段として核兵器の開発に成功し、なかんずくわが国が世界最…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鬼木勝利君 私は長官に対してお尋ねをしたいと思いますが、三次防は向こう五カ年のわが国の防衛を方向ずける三次防だと、まあ皆さんおっしゃっておるのですが、非常に国民の大きな関心を集めておると思うのですが、日米安保体制のもとに通常兵器による局地戦以下の戦略に対処する、こういうことを前提としているようでありますが、国民一人当たりの負担額は実に約二万三千円という計算になるようであります。ところが陸上十八万人、海上十四万二千トン、航空機八百八十機…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鬼木勝利君 一次防、二次防ともに、一応あなた方の御説明ではやや所期の目的を達したと、こういうふうにおっしゃっておるようでございますが、これはあとでまた詳しくお聞きしたいと思うのですが、現在の自衛隊は二万数千名も足らない、不足しておる、ここ数年来これは不足しておる。どういう理由によるのか、この点を承りたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鬼木勝利君 一次防、二次防、三次防と、あなた方が非常に熱心にやっておられるけれども、なおかつ不足を来たしておるところへ、今回また防衛二法案が出て、定員増ということが出ているようだが、そういう点においては私はどうしてもまだ納得がいかない。その点についてはまたあとで詳しくお尋ねしますが、今回の三次防の特色は、最大の特色というのは、国産化による装備の近代化であると、かように私は承知しております。しかも非常にこれは一面物議をかもしておりますが…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鬼木勝利君 自民党の国防部会では、中国の核装備化が着々進んでいる現在、核無用論では軍事的にこれはおかしなことだ、自主防衛の立場からいっても、少なくとも防衛的核兵器、あるいは限定核兵器の保有については検討する余地を残しておくべきである、このように強調しておられるようですが、この点について防衛長官はどのようにお考えになるか、御見解を伺いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○鬼木勝利君 防衛長官としてはそのように御答弁願わなければなるまいと思いますが、それではまたさきに戻りまして、二兆三千四百億という三次防の予算が発表されまして、朝鮮戦争の再来だ、景気再来だというので、経団連の防衛生産委員会ですか、防衛装備の発注については、混乱を避け、合理的にやってもらいたいと、政府に申し入れを行なったというように承っておりますが、そういう事実がありますか。