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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 結局ベースアップ分を含んでいないと、私はもっと人件費がずっと上昇すべきだと、こう考えておった。で、人件費が非常に少ないということは、結局充足率に影響すると、したがって給料を安くして、少年自衛官とかあるいは婦人自衛官をこう回すんじゃないかと、そういうふうなところに考えがいっているんじゃないかと、そういうことはないですか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 まあその辺はまたあとで……。 次に、この三次防決定の時期でございますが、この防衛計画という国の重大問題の決定が、一次防、二次防の場合を見ましても、偶然といいますか、国会閉会直後に決定されておる。これはまあむろん国防会議の決定事項であるとは思いますけれども、私は当然これは国会にその大要を示すべきである。そうして国民の理解と協力を得るのが私は筋であると、こう思うのでありますが、いまだかって首相の所信表明にもこういう報告をしたこ…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 しかしですね。その三次防について国会を通じて国民の前に明らかにされている内容というのが、わずかな資料だけでありましてね。昨年の十一月二十九日の国防会議決定の第三次防衛整備計画の大綱、本年三月三十一日の国防会議決定の第三次防衛整備計画の主要項目、まあこういう資料は私どもいただいておりますがね。これ以外の資料は何らいただいてない。まことに不完全しごくです。これで国民の理解が得られると、そういう安易な考えを持っていらっしゃるとし…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 まあそうでしょうけれども、実際はそうわれわれにですね、まあ総理の所信表明にも何らこのことの、三次防に対しては触れてない。防衛を国民的基盤に立つものとすると、こういうふうにうたっておられながら、二兆三千億もの税金をですね、納税者である国民に、もっと私は細部まで明確に示されることが、これが国民の理解を得るゆえんであると、こういうふうに考える。私どもにもわずかな資料しかいただいておりません。いま大臣のおっしゃったように、衆参の委…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 次に、第三次防の期間中に、一九七〇年のいわゆる安保改定の時期を私は迎えると思うんですが、あるいはまたこの期間には中共の国連加入というような問題、これはどうなるかわかりませんけれども、こういったような、その他複雑きわまりない国際情勢の見通しについて、三次防の改編ということを想定に入れていらっしゃるかどうか、その点を長官に承りたい。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 国際情勢の見通しと同時に、また軍事情勢について、中共の核武装の問題だとか、核兵器の進歩、米ソの核戦略の変化——情勢の変化、さらにまた軍縮委員会などで現在熱心に討議されておる軍縮問題の今後の発展などについて、これは私は軍事問題につきましてもなかなかそういう要素が多いと思う。かかる要素等のいかんによって、第三次防の把握を、十分こういうことを加味されてやるのか、随時そういう点によって第三次防も変更していくのか、そういう点をお尋ね…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 そこで三次防という点についていろいろ私ども考えまして、基本的に一国の防衛は、必ずしも私は軍事力のみで構成されるものではないと、むしろ軍事力偏重の防衛構想は、すべての場合に不幸な悲惨な結果を招くことは歴史の教えておるとおりであります。国の防衛を構成するのは、軍事力のほかに外交、経済の充実、政治の安定、国民的合意の成立、あるいは科学技術の発展、こうしたことなどより盛り上がったことが、私は重大なことではなかろうかと思うんですが、…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 そういたしますと、さらにこのわが国経済、国民経済と国民生活との上から考えました場合に、非常に防衛費負担の問題は、政府が考えておられるように、外国の例を引いて簡単に、これはパーセンテージが低いんだというようなふうに考えておられますけれども、国民経済の発展の上に大きな私は障害となっているんではないか、国民生活をはなはだしく圧迫しているんじゃないか、こうした考えを持っておりますが、その点長官はどうお考えになっておりますか。

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 先ほど私が申しましたように、皆さんはすぐに外国の例をとられておっしゃいますけれども、大体日本は軍事力を憲法九条によって持たないことになっておるんですからね。だから、これを他国と比較するということは当を得ない。そういうことは、私は全然話にならない。しかもわが国の国民総所得が非常に上がっておる——なるほどさように私どもも承知いたしておりますが、一般大衆に対する経済の圧迫というものは、先ほど申しましたように、国民一人当たりの負担…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 防衛力を推進されるあなた方はそのようにお考えになるが、私はそう考えない。わが国は、みずからの防衛策として、軍事的防衛力に依存するよりも、アジア開発に全力を投入して、経済援助、文化交流に努力すべきである。さらにまた、科学振興、あるいは原子力の平和利用、こうしたことによって経済発展の道を講ずべきであるのじゃないか、究極的には世界の完全軍縮を目ざしていくべきではないか、暴によって暴にかう、いまだその非を知らず——武力による解決は…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 長官のお考えが私の考えと同感だという御答弁には、私大いに満足に思います。 次に、三次防における施設面についてお尋ねをしたい。(「どうやら時間ですよ、鬼木さん」と呼ぶ者あり)いや、まだ一時間と十分しかやっていない、何言ってる、そのために時計があるんだ。(笑声)従来の計画では、この施設の取得の裏づけというか、その面の計画が全然なかった。そのため、基地の取得等には長年月を要しておるのみならず、計画実施の熱意が大体あるのか、ないの…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 ぼくの尋ねるのには、これではまだ百分の一も答弁ができていない。これからがぼくの一番大事な、いよいよ本文に入るところだ。とんでもないことになってしまったんだが、それではこれに関連してちょっとお尋ねしたいが、宮崎県の新田原のF104が板付に移転をする、一時行く、こういうことになっておりますが、これは地元民は極力反対しておる、しかも板付基地は移転してくれといっておる。これはおそらく日本でも板付基地のようなところはほかにはないと思…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 八十日であろうが、百日であろうが、何のために防衛施設周辺整備法というものはあるんですか。そういう防音装置とか、すべてのことをやって、そうして地元民が承知したならば、それは移してもいい。承知もしないのに移すというようなこと、そういう一方的なことで——それじゃ何のためにこの法律があるのか。そんな子供だましみたいな答弁はよしなさいよ。そんなことはわかっているんですよ。新田原の滑走路なんかを幅広くするためにあっちへ持っていく、そう…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 そういう施設をやって、そうして地元民の了解を得て移るんだったら、地元民が了解すればよろしゅうございます。いまのところは地元民は全面的に反対だから、それを承っておけばよろしゅうございます。私は福岡だからはっきりわかっている。私自体はまだ納得しないんだから。 これはかけ足でもう一つ、まだたくさんあるんだけれどもね。先日、防衛局長は、三次防には人的の面も物的の面もすべて入れている、こういう答弁でございましたが、隊員の優遇について…

公明党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○鬼木勝利君 帰郷制度につきましても、私はどうしてもこれは納得できない。わずかに千名程度ふやして、予算が一千万くらいの増で、そうして三次防だなんて、何が三次防だ、そんなことじゃ絶対私は承知できない。隊員の優遇なんてほとんど皆無だ。医官の問題も、これはまた私はあとでやります、臨時国会でもやりますが、いま衛生局長のお話では、万遺憾のないようにすると言っておられるけれども、こんなことはあるわけないもの。そんなわずか三〇%の充足率なんかで、どう…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 あなたの答弁は、私、横から聞いておって、小野委員の答弁に対してだいぶ筋が離れておるのです。カウンセラーを地教委に配属しておるのは実際的でないと、現実に産炭地の児童生徒の不良化ということは、これはもうひとしくわれわれが憂慮しているところでございますから、地教委にそれを配属されたんでは困ると、各学校に配属してもらいたい、各学校に配属すれば、それはあなた方からは、定員の問題だとか、定員増でどうだとかおっしゃると思うけれども、これ…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 時間もだいぶたちましたが、年金問題について小野委員から詳細御質問がありましたので、私重複する点があるやもしらぬと思いますが、二、三お尋ねいたしたいと思います。 小野委員が申されましたごとく、労働者の、労務者の意見が十分浸透していないのじゃないか、これは一方的な法案ではないかと、こういう点が私もしきりにするのでありますが、先ほどからの御答弁によると、運営審議会というものがあるから、それで十分労務者の意見も加味されるんだ、こう…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 それでは各界の代表者の比率をお尋ねしたい。十名とあるが、その十名の比率は学識経験者が何名と公益代表が何名と労働者が何名と、そういう点。

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 それでは先ほどからお話しておりますように、労働者の、労務者の意見というものはどこで入ってくるか。十分この審議会を通して意見が反映されるとあなたはおっしゃっておりますが、どこで反映されるのか、その点をひとつ。

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 どうも私はその点納得ができないが——小委員会といいますのは、委員長有澤さん以下五名の方でしょう。それと審議会が話し合ってやるのだ、そして厚生省はこれを監督してやるのだ、これはいささかも民主的運営じゃないと私は思うが、その点はどう局長考えますか。