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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 あなたのおっしゃることはそれは一応わかるのですけれども、しかし実際的にこれを、労働者の方から意見を聴取するとあるのですけれども、直接労働者の方が審議会に入ってそして審議されるというのと、その意見を徴するというのとは非常に私は意味が違っておると思う。その点局長はどう考えられますか。あなたが直接意見を述べるのと、ある機関を通じてあなたが意見を上申するというのは、その意味が非常に違うと私は思う。その徹底の度においても。その点、い…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 どうしてもその点、私はあなたの説明では納得できない。決してこれで私承知しておるのじゃありませんが、時間の都合上、その次の問題に移ります。 先ほどから掛け金の徴収はスムーズにいくのだというようなお話があっておりましたが、トン当たり四十円ときめられた根拠は、先ほど課長からお話がありましたが、現在各山元は依然として赤字状態を続けておる、そういうときにスムーズにはたして徴収ができるかどうか、今度の年金制度は完全に経営者負担というこ…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 何らかのそういう考えを具体化していただかないと、御承知かとも思いますけれども、石炭鉱業合理化事業団費、あるいは労働災害防止費、ああいうようなものも、四回も五回も督促しなければ徴収できないということも私は聞いておる。これは石炭局長もそこへお見えになっておるからわかると思いますが、簡単に徴収ができておらない状態だ。これは決して山元が私は怠慢だとは思いません。先ほど申しましたように、事実上赤字で、非常に経営難におちいっているから…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 その点については、私は先ほど申しましたように、今日各山元が赤字経営で困っている。だからこそ、石炭の抜本対策ということになったわけでございますが、そういうときに、また追い打ちをかけて、トン当たり四十円を出せと、しかも安定補給金はわずかに百二十円、坑道掘進費なんかもあるのだと、こういうことを言っておられるけれども、一方では山元を援護し、一方ではまた吸い上げる、しかもその運営に当たっては、一方的にやってしまう、こういうことが将来…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 いまの石炭局長の説明、あなたの説明は一応は通る。しかし実際には通らない。安定補給金の問題で、私が、百二十円なんてばかなことを言うのじゃない、二百円と皆言っているじゃないか、悲痛な叫びをあげているじゃないか——ところが、通産大臣はのらりくらりとわけのわからぬような答弁をして、全く大臣の答弁としては不合格だ。そうして百二十円を二百円くださいというのを、どうしても百二十円で打ち切り、そしてその上からまた四十円をもぎられる、これで…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 坑内員を主としたということは、それはわかっております。坑内員の方が非常に危険な仕事をなさっておる、しかしそもそも山の経営というものは坑内、坑外ともに協力して経営をしていかなければ山の経営というものはできるものじゃない。ただ坑内で掘ってばかりというわけにはいかない。ですからおのずからそのお仕事をなさっている危険の度合いから坑内夫を主体としているのだ、これはよくわかります。だから給付も坑外夫は半額であります、これもわかります。…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 年金問題は大体その程度で、小野先生が詳しく聞かれたから置くとしまして、次に石炭局長にお尋ねしたいが、去る六月二十九日に田川郡の本添田炭鉱が抜き打ち閉山をやった。月産一万三千トンぐらいで従業員が六百名程度だと私は思っておるが、私は直ちにこの現場に参りまして詳細に調査をしたのであるが、その間の事情について事前に籾井社長からお話があったか、なおまた、そのときの事情はどういう事情であるか、大体私わかっておるけれども、ちょっとお尋ね…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 そこで、私が現地を調査いたしましたところ、六月分の賃金も未払いである。それから、山の方々は切符制度で、金券制度で生活をしておられるのに金券がとまった、失業保険も出ない、こういうことで、むろん失業保険は出ますけれども間に合わない、金券で生活をしておられるのに金券がとまった、六月分の下半期は未払いだ、さっそく生活に困っておられる。こういうことで、合理化事業団のほうにも私は話をするし、福岡の通産局のほうにも話をし、安定所のほうに…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 そういう抽象的な話じゃなくて、それでは具体的にお尋ねしますが、買い上げ価額、それから退職金、それから鉱害補償、そういう具体的な、あるいは一般債務支払い、特別債務支払い、そういうことについて大体どういうふうに見積っておられますか。

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 それでは、その点についてはまたあとであなたとゆっくりお話をしましょう。これはまた特別大事なことだから。 次に、保安局長にちょっとお尋ねしておきたい。これは福岡県の田川郡の伊田町の伊田鉱のガス爆発事件でございますが、四十二年の六月二十五日、ごく最近のことです。これは六月二十五日で、私が参りましたのが七月三日か、四日だったと思う。ところが、六月二十五日過ぎに、また第二回の爆発を七月五日にやっている。ところが、保安局のほうにいろ…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 あなたの答弁は半分はおわび、半分はおれのほうにもこういう理由があるのだと、そういうふうにしか聞こえない。明らかにぼくは三通の診断書をとっている。その診断書には、後頭部挫傷、上気道外傷性炎症、それから頭部外傷、右の拇指根部挫傷。医者の診断書をぼくは三通とっているのだ。それに、はたしてそれが直接の傷害であったかどうかというようなことはわかりませんと、今後は注意しますと、半分はおわび、半分はおれのほうはそんなこと関係ない。そうい…

公明党1967/07/19

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○鬼木勝利君 いや何もことばじりをとるのじゃありませんけれども、責任者のあなた方がそのように、非は非としてあらためて認めて、こういうことのないように努力しますとおっしゃれば、何もこっちは時間とってそんなことをやあやあ、そんなわからぬことを言う私じゃありません。その点においては淡々たるものがある。何も人を傷つけるというような考えは毛頭ない。保安の全きを期して、いまからやりますと、こうおっしゃっていただけばけっこうです。これで終わります。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 前回質問申し上げまして、まだ私、残っておりますので簡単にお尋ねしたいと思いますが、本法案に直接関係はございませんが、石炭鉱山整理促進交付金について、ちょっと通産省にお尋ねしたい。大臣が御存じなら大臣。従来この千二百円であったのが二千四百円になったと、これは私は大いにけっこうだと思いますが、これに特別加算額というのがございますが、この特別加算額の性質並びにこれの配賦のしかたについてちょっとお尋ねしたいと思います。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 この特別交付金の内容でございますが、むろんこれは賃金とあるいは鉱害その他閉山に際しての交付金だと思いますが、内容ですね、どの程度まで加味しているか——二千四百円の内容がですね。賃金の場合は何%、鉱害の場合は何%、こういうような場合には特にこういうふうなことまで認めるという、そういう点についてですね、簡単でいいですから。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 それは大体わかりましたが、この賃金の未払いがない、賃金がゼロの場合、その場合の交付金の内容はどういうふうになりますか。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 あなたの説明でたいへんよくわかりましたが、事実この交付金をもらって、それから閉山をした。それで足らないと、どうやっても多額なあとに赤字が出るというような場合に、特別なまた措置をとるか、特別加算金というのは、そういう意味の場合の特別加算金ということを認めるのか、その点もひとつ聞きたいと思う。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 それでは、これはこの法案に直接関係ないからその程度にしておきます。 その次にお尋ねしたいのは、今度の法案の最も軸になっておるのは一千億の肩がわりだと思いますが、大手十七社ですか、それから中小炭鉱ということになると思いますが、大手の十七社であなた方のほうの対象となっているのは、山の名前はおっしゃらなくてもいいですが、何社ぐらいになっていますか、十七社の中で。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 ところが、それはわかりますが、なかなか簡単に、あなた方もむずかしいと思いますが、実際の借り入れ残高、四十年九月末の実際の借り入れ残高、大手の、それから希望の出ておるところをはっきりあなたのほうでつかめておるかどうか。また一千億肩がわりするということにおいて、大手がどれだけだ、中小がどれだけだ、合計一千億でこれで十分だと、こういうふうにお考えになっておるか。あるいは大手のほうの借り入れ高が一千億をこしておる、なおかつ中小のほ…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 多分そういうことだろうと思いますが、実際に一千億ではとても私の手元の資料ではそうはいかない。そうしますと、今日の全出炭に対する中小炭鉱の出炭率はどういうふうになっているか。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 そうしますると、全出炭に対する中小炭鉱の出炭率は三〇%以上になるのですね。いまあなたの計算ではそれ以上になりますね。