鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 大体その説明でわかったが、しかし安定補給金がトン当たり百二十円だ。この法案によって安定補給金を出すのじゃないのだとか、そんなふざけたことは言わないでもらいたい。読んでいるよ。読んでここへ来ているんだから、そんなことを聞いているんじゃないんだ。トン当たり安定補給金が百二十円ぐらいのことは、そのくらいのことは三歳の童子でも知っている。それで大臣の答弁とあなたの答弁は——あなたの答弁からいけば、計数的にこれを考えるというと百十七…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○鬼木勝利君 時間がございませんので、これで終わりますが、なおまだ質問は続行しますから、これで終わったのじゃありませんから、きょうはこの程度にしておく、まだまだちょっとこれは話にならぬ。私は、きょうはこの程度で終わります。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 まず、私は本法案について、そのものについて二、三お尋ねをいたしまして、それから公害対策基本法についてまたお尋ねしたいと思いますが、今回の設置法の改正でございますが、環境衛生局に公害部を置く、ところが、その旧来の経緯から見まして、現在公害に関連するところの各行政機関が幾つ設けてあるか、幾つ現存しておるか、その点をちょっとお尋ねしたい。大臣でなくてもけっこうですよ。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 先ほど伊藤委員からもその点お話がありましたが、公害行政の一元化が叫ばれておる今日、これらの機関とここで言う公害部との関連ですね、その点について御説明を願いたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 そこで問題は、公害対策基本法の問題になりますが、主務大臣を厚生大臣にした、これは先ほどからも論議されておるようでございますが、普通であったならば、権限をみなほしがるというと語弊があるかもしれませんが、権限を求めることが普通であるのに、今回はみな厚生大臣に負わせて、そうして結局厚生大臣がいまのお話のように、人間の健康を守るという意味において基本法の作成に当たられたと、まあ率直に申しますと国会の答弁を引き受けるのだ、公害対策の…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 大臣の御説明で大体その点は私了承しますが、なるほどおっしゃるとおりに、各省は加害者で厚生省のほうは被害者である、まことに御説ごもっともなお話でございますが、具体的な場合に、厚生省が中心となってこれを完ぺきにその被害を処理していく、そうした公害行政が厚生省において十分にできるだろうかどうか。いまお話のように、各省ばらばらの問題を、厚生省が被害者の立場において十分人間の健康を守るという意味から、いままで今日までの状態を見まする…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 次に、現在環境衛生局には環境整備課ですか、それから環境衛生課、水道課、食品化学課、乳肉衛生課、食品衛生課、公害課と、七つ課があるようでございますが、現在公害課には事務職員が何ぼおりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 いままで公害課に九名ぐらいおって、にわかに公害がたいへんなことになった、それで公害部を置かなければならぬと、これはえらいおかしな話で、だったら、公害部を今度新設すればどれだけ増員するんですか。公害部というのはどういう組織機構になるんですか。それでどれだけいままでの公害の行政事務をカバーすることができるんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 それで全部で何名ですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 いままでわずかに九名でやっておって、急に公害部を設けなければこれはたいへんだ、公害問題は今日盛んに国民のこれは大きな問題になっているんだが、これはいまわかったんですか、これは大臣御答弁願いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 卒然として起こったのではないとおっしゃるけれども、現実問題としてはいま初めて起こった問題なんです。これは厚生大臣の責任とは申しませんけれども、佐藤内閣の責任だと私は申し上げたい。一方においては人間の健康を守るとおっしゃっておりながら、いままで人間の健康を守っていないということのこれは実証である。まことに私は遺憾だと思うんです。現在の九名を今度は三十二名にして、いままでの公害行政よりもずっとこれは推進ができることはわかります…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 公害課にわずか九名で、全国的にそういう指導ができているとあなた方はお考えかもしれませんが、事実においては指導ができておりません。しかも、各都道府県を指導していると、公害に対しては人体に及ぼす影響あるいは環境整備というようなことに対しては十分万全の策を講じているとおっしゃっておりますけれども、できていない、事実は。一例をあげて、河川なんかもほとんど今日全国の河川はあたかもごみ箱のような状態になっている。それによって人体に及ぼ…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 最初からそう言えばいいのです。九名で全国的に完ぺきを期しているようなあなたの答弁だから、どうもあなたのおっしゃることと、九名で完ぺきを期しておるなら公害部なんというのは部に昇格する必要ない。全然なっていないのです。幾多の例を持ってしるのです。時間があれば……私事実調査に行って、そして法務局の人権擁護課やあるいは保健所あたり全部連れていって各所を私は回っている。あなた方がそういう机上論でただ答弁のための答弁では、それはよろし…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 あまり時間がないのでその次に進みます。 提案理由の説明を見ると、「総合的な公害防止施策を策定する」とありますが、これは当然策定の案はあると思われますが、その案を具体的に明示していただきたい、法案の説明だけではね。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 それは一、二の例をいま聞いたわけですがね。じゃ、各種各様の当然その方策が、対策が全部考えられておるのですね。考えられておればそれを資料としていただきたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 じゃ、公害対策基本法ができて、それのつまり公害防止行政の推進のために将来はそういう策定をする、こう了解していいですか。 じゃ、次に移ります。 総理府の中にも公害庁を設けるという案があると承っておりますが、その点はどういうふうに考えておるのか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 公害が起きた場合の被害者の救済方法といいますか、救済策として何か保険制度というか、あるいは何か基金制度というようなものをつくるというような案は現在厚生省にはお考えないんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 その点においてはまだ具体策がないと、十分将来研究課題として残っておるというお話でございますので、十分ひとつ検討していただきたいと思いますが、これは具体的な問題として、近ごろの地下街の衛生管理ということに対して厚生省はどのように考えておられるか。ビルが非常に今日建っておりますが、これはビル病というものは戦前からもあったかと思いますが、冷暖房設備の非常に高度な進歩によって不適当な温度による健康障害あるいは通風、換気の風量、そこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 アメリカやヨーロッパあたりではそれぞれビルディングエンジニアというのですか、そういう者がおって、十分空気の調節とかあるいは冷暖房などの衛生関係の全責任を持っておる、こういうことでございますが、日本においては、遺憾ながら私はゼロに近い衛生管理だと思う。こういう点、大臣が、人間の健康を保つんだ、これがその公害対策の根本目的だと、こういうふうに言っていらっしゃるが、事実はそうなっていない。そういう点について非常に遺憾に思う。大臣…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○鬼木勝利君 最後に、時間がありませんので、ちょっとお尋ねしておきたいのですが、一番大事な問題だと思うんですが、公害対策基本法の基本理念ですが、試案要綱の「目的」というところを見ますというと、「国民の健康を公害から保護するとともに、経済の健全な発展との調和を図りつつ、生活環境を保全し、公共の福祉の確保に資することを目的とすること。」と、こうなっておる。問題は、この「経済の健全な発展との調和を図りつつ、」ということでありまするが、「国民の…