鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鬼木勝利君 時間がないから、これはもっと私は掘り下げて聞きたいのですが、最後にもう一、二点お尋ねしたいと思いますが、鉱害補償についての実態をあなた方が御存じであるか、交付金からの先ほどの弁済が、実際山元においては、これから毎年賠償に充当されなければならぬ額が、実際は閉山以前の未払い分に充当されている、こういうことがあるのですよ。いまあなたは交付金でこうやるのだ。安定鉱害に対する場合もおっしゃっておるが、実際はもう終閉山するような炭鉱の…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鬼木勝利君 それでは、そういう特殊なケースに対しては特殊な措置をしていると、こう解釈していいですね。簡単なことを言うてはつまらぬ、実際ぼくは調べておるから。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鬼木勝利君 まあいずれにしましても時間がありませんから、鉱害問題に対しては私は九州が一番、まあ北海道もそうかと思いますけれでも、一番被害をこうむっておるので、私が九州に下れば毎日のごとく鉱害問題で訴えられるのです。あなた方が机上でいろいろ計画はされておるかもしれぬと思うけれども、実際は鉱害事業団なんかもほうとうに遅々として何をやっておるかわからぬような状態なんです。事実そうなんです。だから実際この法律案ももっと練りたいのだけれども、時…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 私、おそく参りましたから、あるいはもう前に論議されたかとも思いますが、若干文部大臣にお尋ねしたいと思います。 さきに 私学助成法を四十三年度から考慮しているという文部大臣のお話でございますが、これは、私学振興調査会のほうの答申が六月に出て、それを待っておやりになるというお話でございますが、大体腹案としてどういうことをお考えになっておるか、内容をお漏らしできるならばお話しいただきたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 名目は私学振興助成法、あるいは具体的にそういう法案をお出しになるならないということは、いまのでよくわかりましたが、いずれにいたしましても、今日の私学経営が極度に財政的に悪化している。これに対してむろん答申も出ると思いますが、これは文部行政に対しては大臣は非常な大家ですから、どのようにお考えになっておるか。法案そのものをお出しになるならないは第二としまして、私学振興対策に対してどういうお考えをお持ちになっておるか、お聞きした…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 これも新聞の報道ですから確実なことはわかりませんけれども、大臣は大学の教職員の給与に補助をする、つまりベースアップ分を国が負担する、だだしそれは授業料抑制を条件にする、こういうお話が伝わっておりますが、これは事実であるかどうかお伺いしたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 そのようにおっしゃれば、これに対して私ども意見もありますけれども、自分の責任でそういうことを発表したのでないと、こういうお話であれば、論議の対象にならぬと思いますけれども、抜本的な私学助成に対して改善策をお考えになると、こういうことで諮問されたのだと、振興会に答申を求められたのだと思いますが、いずれにしましても、私学がわが国の教育界に占める比重というものはきわめて大きく、大学レベルでは約八割が私大に進学しておると、こういう…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 大体それでわかりましたが、償還利率の問題ですが、一般施設あるいは学生増員施設費の償還利率が、これは前年同様年六分五厘ですか、それから理工学系の増募施設費が年利率が五分五厘。これはどういうわけで、一般施設費は六分五厘、理工系の施設費は五分五厘と、こういう二様に利率に差別をつけたか、この根拠を伺いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 それは少しおかしいですね。優遇するということはわかりますけれどもね。優遇するのだったら、私はもう少し、これは増員募集の予算が少ないと思う、三十四億では。そういうことは、これはむろん理工系の技術者養成と、そういう教育の振興をはかるということはわかりますけれども、それは私は大事なことだと思いますけれども、金利の関係とは、私はそんなことはあまり関係ないと思う。理工学のほうには安く貸す、それ以外には高くするというのは。そうじゃなく…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 だから、あなたたちが努力が足りなくて、それは理工科系が大事ということはわかりますよ。わかりますけれども、文科系統のほうは六分五厘で、片方は五分五厘、しかも償還年限も二十年、片方は二十五年と、これ償還するほうの側に立っては、やはり私立大学、私学ですからね、学校は変わりませんからね。だから、その償還するほうの立場になれば、教育の振興ということに対しては、それはあなたもおっしゃるように、理工科系を、国家技術者の養成の立場から、そ…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 さすがに大臣の御答弁はりっぱだ。そうでなくてはならない。ただ、あなた方は理屈ばかり言って、実際に合わないような理屈を言ったって納得できませんよ。大臣のおっしゃるような今度本答申が出て、そういう点も加味して十分考えていくと、それが大学の抜本的助成になるのであって、そういうことでは助成にならないです。大臣のいまの御答弁で、私は了解します。 時間がありませんので、いろいろお聞きしたいことがありますけれども、ただ最後に申し上げたい…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○鬼木勝利君 まことにありがとうございました。じゃこれで終わります。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鬼木勝利君 森総務長官にちょっとお尋ねしますが、先ほど伊藤委員からもお話がありましたので重複いたしますが、今回の人事院の勧告のやはり中心点は、勧告の実施時期だと思うのです。実施時期だと思う。従来一回も完全実施したことがない。しかも担当給与大臣は勧告を十分尊重いたしますと、尊重という意味ですね、尊重という定義を私はまず総務長官に承りたい。どういう意味ですか、尊重という意味は。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鬼木勝利君 先ほどもお話があっておりましたように、完全実施をする、それが尊重だと、こういう長官のお考えでありますので、当然本年は人事院の勧告どおりに五月にさかのぼって完全実施があるものだと、私らは承知いたしますが、先ほどいかんせん財政の問題でこれがどのようになるか、いまここではっきり申し上げかねるというような意味の御答弁があったようでありますが、そういうことになりますと、これは先ほどお話があったように、例年同じことを繰り返すのであって…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鬼木勝利君 これは以前、安井長官のときにも私は申し上げたのですけれども、このように勧告を尊重すると口にしながら、事実においては勧告を無視する、こういうようなことでわが国の官公部門の労使関係が非常に私は悪化しつつあるんじゃないかと、その因はこういうところにあるんじゃないかと、このように考えますが、長官はどのようにお考えになりますか、その点を。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鬼木勝利君 都合のいいときには尊重するんだと言いのがれをして、都合が悪くなれば言を左右にして完全実施をやらない。そして公務員にのみ種々の制約を加えると、これでは私はほんとうの民主的な行政とは言えない。この点をはっきりしていただかないと、将来大いに禍根を残していく、人事院の存在すら私は危ぶまれるんじゃないか、こういう点を、先ほどからお話のあっておったとおり私も同感でございますが、その点、長官どのようにお考えになりますか。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鬼木勝利君 毎回同じことを繰り返しても、例年のことですから、長官におきましては、今年度は格別の御配慮を願いたい。強くそれを要望いたしておきます。 それから人事院総裁にちょっとお尋ねいたしますが、先ほどからほとんど質問がありましたので、これは重複するようなことになれば、これはたいへんお気の毒ですが、今回のこの勧告は、官民給与の比較ということに重点をおかれて、消費者物価上昇率という点が私は案外加味されておられぬように、勘案しておられぬよう…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鬼木勝利君 それは官民給与の比較ということがそれが中心でね、それがむろん基本になっておると思いますけれども、やはりこの消費者物価の率、あるいは生計費ということを私は十分考えてこの勧告がなさるべきものであると、そのように思うのですね。そういう点において、私は非常にこれは不満な点が多いのですが、当面のこの勧告は上厚下薄の傾向を解消して、いわゆる上薄下厚という精神のもとに勧告をしたとこうおっしゃっておるのですが、どうも私どもがこの表を見ると…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鬼木勝利君 人事院がしたのじゃない、自然にたまったのだと。自然にたまるならば、その自然にたまったのをたまらないようにするのが人事院じゃないですか。あなた、そんな妙なことを言うけれども、そういう詭弁を弄しちゃいけませんよ。これは国家公務員が多くなったから、われわれがやったのじゃない、自然に吹きだまりができたのだ——。たまりができたならは、それを、たまりを上に上げるようにするのが当然じゃないか。局長そのところがわかればはっきりしてください…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鬼木勝利君 私らがこうして指摘するとあなた方はいつも、大いに今後考究すべき脈が多いとか、考究しますとか、間差額でももう少し上げたいとかそういうことをおっしゃるけれども、そういうことをわれわれが指摘しないうちにやってもらたいですね。指摘したらあなたそういうことを言われますけれどもね。だからこれにも「中位等級以下について特に配慮した。」、特に配慮したのが百円だ。まあ百円から三百円ということになっている。特に配慮したのだね。百円ぐらいのこと…