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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 不徹底だ。

公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 間差額の問題でも、百円ということはたいへんなことで、重大なことだとおっしゃる。まあそれはそうかもしれないと思いますが、上厚下溝ということを十分訂正したんだ。そういう点が、まだ私はほんとうに上厚下薄が訂正されて、いわゆる上に薄く下に厚いという表にはまだなっていないんだ。四等級は二千三百円、三等級は二千五百円、それから二等級が間差三千二百円に上がっている、二等級になると。そうすると、その間の百円、二百円の間差額がたいへんだなん…

公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 それで私は先ほど言っているように、本俸の上に諸手当を全部ぶち込んでしまうから、それで一官一給与体系にしてしまうから、だからそれが全部大きく私はパーセンテージがアップされたことになるんじゃないかということをさっきから言っている。そうすると、その本俸に対して退職手当でも恩給でも全部それが基本になりますから、だったら上厚下薄というこれが最たるものじゃないかと、それを私は先ほどから言っているのです。それをこまかくいま鶴園委員がおっ…

公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 そうすると、指定職のほうの乙に入っていらっしゃる局長と、それから一等級のほうの局長と大体どういうふうな率になっていますか、一等級のほうに残されておる局長と。

公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 その問題が私は大きな問題であり、それから先ほど五等級の吹きだまり、それから一号俸を全部空欄にされた、こういうことに対しては、私はどうしても納得いかない。それから上級職の合格者は大体昇給が四年の八がけということになっておるということですが、そうですか。

公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 いままでそういう特に成績優秀と称して四年の八がけくらいで昇給した人がどのくらいおりますか。

公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 これは人事院としてどうお考えですか、私はそれは一部特別な職員に対する優遇だというようなふうに考えますが、そのように考えられませんか、あなた方。

公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 最後にもう一問ですが、先ほどこれは問題が出ましたが、住宅手当というのはどういうわけで人事院総裁はお考えにならないのですか。昨年も十分あなたに要望したので、あなたに考えますというお答えをいただいたんだが、今年は全然住宅手当のことは出ていないようですが、勧告していないようですが、つまり六%か、六・九%か、その上げる率が住宅手当を含むというと率が響くからという意味ですか、どういう意味ですか。

公明党1966/08/26

第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鬼木勝利君 じゃこれで私のは終わりましょう。

公明党1966/07/29

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 大槻参考人にちょっとお尋ねいたしますが、なるほどお説のとおり、今回の対策は収支じりを合わせるという点のみに重点が置かれておるようでございますが、非常に資金繰りにお困りになっておる。運転資金の面というような点においては、今度の答申もほとんど盛られていない、全くお説のとおりでございますが、たとえばこの一千億の肩がわりにいたしましても、会社を素通りして、そして金融機関に渡すと、こういうことになっておるようでございますが、業界のほ…

公明党1966/07/29

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 いや、私が申し上げているのは、一応会社のほうの手を通じて、それから金融機関にと、こういうことになれば一時的に資金繰りでもできるんじゃないかと、そういう御希望が皆さんにあるんじゃないかというような点をちょっとお尋ねしたわけです。むろん金融機関に返さなければならぬことは当然ですけれども、会社も非常に資金繰りに苦しんでいらっしゃるので、まあ失礼な言い方ですけれども、それで一時的にでも資金繰りができるんじゃないかと、こういうお考え…

公明党1966/07/29

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 それから、なお大槻参考人の方にお尋ねしたいのですが、先ほど市中銀行はなかなか融資をしてくれない、金を貸してくれと言っても簡単に金を貸してくれない。何らかの方法で政府に強力な行政的にとはおっしゃらなかったようですが、何か処置をしてもらえればはなはだ幸いだというようなことをおっしゃった。それは具体的にどういう……。

公明党1966/07/29

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 山本さんにお尋ねしますが、新聞の報道なんかを見ますというと、御承知のように、九州は非常に炭鉱が老齢でありますし、閉山の交付金が八百円もアップになった、だから、この際、もう閉山したらいいのじゃないか、中小炭鉱の中には先を見越して閉山を急ぐ気配がある。これは上田さんにもお尋ねしていいですが、そういうような現地の山元において、非常ないわゆる人心の動揺と申しますか、そういう点はどういうふうにあらわれておりますか、事実ですね。私ども…

公明党1966/07/29

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 時間もほんとうにおそくなって、参考人の皆さんには御迷惑と思いますが、簡単にもう一、二お尋ねしたいと思います。 松葉さんでございますか、先ほど年金問題が出て、現地の事情などよく承りましたが、私も全く同感で、この答申に盛られております内容は坑内労務者を対象としてある。これに対しましては、私どもとしてはあくまでも反対で、坑の内外を問わず、優遇してあげなければならない、こういう考えを持っておりますが、あなた方もその点につきまして強…

公明党1966/07/29

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 今度の答申に対しまして通産大臣はどういう御見解を持っていらっしゃるか。その点を私は根本的にあなたの考えをお聞きしたいと思う。先ほどから参考人のお話がるる申し述べられておりましたごとく、大体大かたの見方は、せいぜい五年間程度であって、これは意外に短命な抜本策になりそうだ、こういう批評が全体のようでございますが、思うに、こうしたわれわれの不満な答申が出たという最大の理由は、石炭の位置づけの根拠があまりにも薄いということではない…

公明党1966/07/29

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○鬼木勝利君 もうちょっと。大臣のお話はそれは当然のことであって、これはみな一体となって石炭産業の再建ということは、これは当然のことであって、しかし、私が申し上げておるのは、むろん先ほどから大臣のお話のように、総合エネルギー供給の経済性、それから安定性、あるいは地域社会に対する影響等の観点から、あらゆる観点からこうした答申が出たのだと、かように思います。むろんそうだと思います。しかし、私が申し上げておるのは、いささか答申が、その見方が試…

公明党1966/07/26

第52回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鬼木勝利君 いまの小柳先生の資料に付け加えて、生活保護者の数がどれだけふえたか、その実態。それから、地方財政のは先生がおっしゃったから、それと関連産業の数字。

公明党1966/06/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第18号

○鬼木勝利君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、大矢正君を推選することの動議を提出いたします。

公明党1966/06/27

第51回 参議院 内閣委員会 第33号

○鬼木勝利君 官房長官に時間がないので一つだけお尋ねします。内閣法のこの改正については、きょう昼にもその話がありましたが、臨時行政調査会の答申とこれは密接な関係があると私は思うんですが、臨調の答申とややかけ離れた改正案であれば、これは当然国会で相当審議の過程できびしい批判を受けることはこれは私は当然のことだと思うんですが、今回内閣調整盲あるいは報道官が修正削除されるようなことになったことは私は当然のことだと思うんですが、官房の強化であっ…

公明党1966/06/27

第51回 参議院 内閣委員会 第33号

○鬼木勝利君 臨調の答申は内閣の機能強化が取り上げられておる、かように私は解釈しておる。内閣は行政の統一性の保持、内閣と政党との連絡、行政機関相互の連携を緊密にするんだ、こういう機能強化が必要である。それに今回は官房の強化であって、官房長官を大臣にする、ただそのことだけにとどまっておるようでありますが、そういう点について、その事情について、経緯について簡単でようございますから、説明を願いたい。