鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第33号
○鬼木勝利君 この改正案の中に盛られておる内閣官房長官の国務大臣昇格ということは、これは内閣の機能強化のための一面ということも考えられないことはないと思います。が、しかし、こういう場合に内閣の補佐官制度、いわゆる補佐スタッフといいますか、そういうものの新設をなぜ提案しなかったか、なぜそれをあなたは提案し続けていかなかったか、その間の理由をはっきりひとつ……。
第51回 参議院 内閣委員会 第33号
○鬼木勝利君 じゃあ時間がございませんので最後に一問。これは大体時間を十分かけてお尋ねしたいのですけれども、この新聞紙上あたりでもこれはよくいっておることですが、予算編成のあり方でございますが、臨調の答申の中でもこれは書いてあったと私はよく承知しておりますが、予算編成に際して与党の行政府に対する要求が非常に強くそして多い。そのため内閣は強力にこれを指導するところの力がない。指導力が発揮できない。そこで内閣を強化しなきゃいけないというよう…
第51回 参議院 内閣委員会 第33号
○鬼木勝利君 じゃあ私の質問はこれで打ち切ります。
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 この防衛施設周辺の整備等に関する法律案ですが、私は本法律案の提案された経緯についてまずひとつ長官にお尋ねしたいと思います。 この基地基本法とでもいわれるようなこういう法案は、かねてからずいぶん各方面から要望があったところです。私も本委員会で、志賀防衛庁長官、それから福田さん、こういう方々にたびたびそういうことを要望したが、そのつど、研究いたしておりますと、早急にそういう法案をつくりたいと、そして皆さんにおはかりしたいと、こ…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 たぶんそういう御答弁であろうということは私予想しておりましたが、長官は非常に頭がいいので、私があとで尋ねようと思うことをみんな答えられた。なかなか早いから。まあ、しかし、ゆっくりひとつやってください、落ちついて。 それは各省とも関連性が多いということは、これは当然わかりきったことで、そういうことを勘案されて、すでにかねてから研究をされておったのだろうと私は思いますが、どうもいまあなたの御答弁では、各方面の要望が非常に多いか…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 なかなか長官は答弁がうまいから。しかし、あなたのおっしゃることは、これは私もわかりますけれども、これは国民としては、いままでこの法案はつくらなければならない、基地安定法案というものはぜひ必要だということをあなた方が叫び続けられてそのままこられたのならそれは理屈はわかる。だがやる必要はないじゃないかと言っておきながら、突如としてこういうことをやられる。しかもそれは大衆の声があまり大きいからというが、それでは、私はあなた方時代…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 それでは私も胸を開きますが、あなたのおっしゃるように、自衛隊は好きだけれども基地はいやだ、それはまだあなたの考えが非常に甘いのであって、自衛隊が好きだ好きだというのだったら、あんな客引きみたいなことをして、自衛隊員を募集しなくたって募集人員の三倍も四倍も来るはずだ。ああいうみっともない客引きみたいなことをしたり、ああいう不見識なことをやるのは、国民が自衛隊に親しみを感じていない証拠だ、あんな客引きなんかするのは。その点は私…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 それじゃ、いま長官の御説明では、実態に即応してやるのだ、これを規定するというと何メートルから何メートルときまってしまうじゃないか——なるほど一応理論的にはうなずけますが、だったらその実態をだれがきめるのだ。一方的に政府できめてしまう。納得がいこうがいくまいが一方的にきめてしまう。こういうことになることをぼくは憂うるのですよね。みんなの地元の方が一番、実態はわかっているのだから。そこに朝晩いらっしゃる。だから地元の方の意見を…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 これは、あなたは飛行機の騒音のことばかりを言っているけれども、騒音の障害防止法案ではないのですからね。騒音のことばかり言っているけれども、もっともっとたいへんな問題が多いじゃないですか。たくさんある。しかし、まあそんなことを言っていたら日が暮れるから、それは他日、私は、そんな点はお話を聞くことにして、次に、この法案は、昨年の秋以来、関係閣僚協議会とか、特別枠事会とか、いろいろ小委員会とか、るることしまでやってきたと思うが、…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 それではお伺いしますが、都道府県知事あるいは市町村長とか、関係住民の方が意見を具申されて、たとえばどういう点を取っていれたか。また、この法案に対して、全面的に賛成されたか。法そのものはむろん賛成ですよ。それは賛成だけれども、内容に対して……。
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 それは先ほど私が申し上げましたように、今度の法案はほとんど骨抜きの法案であるが、その中でも、ようやく、四条のみがこれが新しくできた規定だというふうにわれわれは解釈する。これは私が先ほど申し上げたとおり。それはあなたから聞かなくともわかっておるが、ところが、この第四条は非常に歓迎を受けておるというようなお話ですが、予算はわずかに五億しかついていない。それで完全にできるとあなた方考えていらっしゃるのですか。わずかの五億で。その…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 ところが、どうもそこらが私らが納得ができないところなんです。これは新しくできましたから、予算はことしは新しくついた、去年はついていません、ついていないことはあたりまえなんで、初めていまこの法案をつくるというのに、去年、この法案がないのに予算があるはずがない。そんな子供だましのような答弁では困る。 それから、先ほど長官は、各省との意見の調整が非常にたいへんだということを言われたが、どういう点に各省との意見の調整で難航したか、…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 そこらが、今回、基地交付金が本法案から除外された、抹殺をされた、そういう点が私は骨抜きになったのだと、なぜ内閣の強い政治力で防御できなかったか。そうしてしかも四条はわずかに五億しかついていない。そういう点に私はこの法案が骨抜きになっているということを申し上げているんです。一番あなた方が大事なことを言っているところが弱体になっている。それはどうお考えになりますか。
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 時間がありませんから、それも私は納得できないけれども……。 それからこれは先般からも大事なところで問題になっておるのですが、なおあとで詳しくこれを聞きたいと思うのですが、特損法とこの本法案とが別建てになっている。特損法は現行のまま残しておくが、なぜ残しておくのか、結局特損法を別建てにしておくと、従来から問題になっておった米軍基地と自衛隊基地との取り扱いの差というものが依然として残っていると思う。永久に残っていくと思う。そう…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 実際変わりがない……、変わりがないと言うのだったら、別建てにしておく必要はないと思うのだ。これは別建てにしておくというのは、何かそこに変わったものがあるから別建てにしておく。それは自衛隊基地と米軍基地だからあなた方そうおっしゃると思う。これだって問題があると思いますが、これはまたあとでお尋ねいたします。大体の経緯はそれで……。 次は、本法の内容についてちょっとお尋ねしたい。これもずいぶん問題になっておる問題でございますが、…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 政令案が必要でありますれば、いまここにありますなんというふざけたことを言わないで、現在大蔵省と折衝中だろうが、ほんとうにもう不届き千万ですよ。あなたの言うのは、まだ現在政令案はまとまっていない、まことに申しわけありませんからといって、そうしてこの法案を審議してくれ、しかもこれを採決してくれ、とんでもない、何を言っておるのか。そんなばかげた話はないよ。全部この法案の成否はその政令にかかっておるのでしょう。だから政令案をこれに…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 私らはね、あなた方のように詳しくないんだから、何もわからない、右も左もわからないめくら同然なんだから、もう少しわかるようにしていただかないと自分だけがわかっておって、政令案が必要ならここに持っておりますよというようなことを言わないで、十分われわれ審議できるように、そうして、このようにして審議していただきたい。私ら右も左も全然わからぬわけでございますから、よろしくお願い申し上げたいと思う。だからその要綱だけでもいいから直ちに…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 それでは時間がないから急がないというと、ぐずぐずしておるのはあなたたちのほうだから、責任はあなたたちにある。こっちは明快にやっておる。 基地周辺対策の予算についてでございますがこれもたびたび論議あれたところでございますが、「予算の範囲内」という制限がつけてあるが、こういうことになりますというと、本法案の成否は、今後の予算措置いかんにかかってくると私は思う。どういう考え方をあなた方は持っていらっしゃるか。先ほど試験的にいって…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 それではあとでもいいのですが、その推定額を防音とそれから防災、それから民生安定措置、安全対策事業、損失の補償関係、こういうのに分類して、私は将来の見通しに対する推定額をいますぐ御答弁ができれば承りたいけれども、おそらくまだあなたは頭をかしげているのでできないと思いますけれども、後刻書面で出していただきたい。それによって私は検討いたします。第三次防なんかとも関係がありますから、あなた方は第三次防のほうに頭を入れてのぼせておる…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 その次に基地についての将来の見通しということについて私はお尋ねしたい。米軍基地及び自衛隊基地の用途、坪数その他は先日資料をいただきました。それで大体わかりましたが、本法案の立案の前提として米軍基地及び自衛隊基地の様相が将来どうなっていくであろうか、そういう点をあなた方はどのように考えておられるか。昭和三十二年ですかの岸・アイク声明に基づきますというと、大量撤退による基地返還、こういうことになっておりますけれども、その後あま…