鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○鬼木勝利君 これで私の質問は一応終わりますが、大体いろいろお尋ねしましたが、要するに、精神規定というようなもの多くして、ほとんど内容は骨抜きのような法案であるということを最初に、冒頭に申し上げました。でございますので、この本法の適用にあたっては、十分民生の安定、基地周辺の住民の生活の安定ということに対して、格段の努力をしてもらいたいと、こういうことを最後に要望いたしまして、私の質問を終わります。
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 長官が見えてないですからね。恩給局長に御答弁願いたいと思いますが、この恩給法、今回の法案について大体お尋ねするのですが、この恩給法はしろうとに非常に難解で、非常にわかりにくいのですね。私どもが地方に参りまして、恩給申請、その他恩給の手続のことについて非常に尋ねられ、また申請しても一年も一年半もかかる。これは結局恩給法が非常に難解であるからです。その原因は条文にもあると思いますが、内容をよく検討してみると、恩給法の本体を附則…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 そこでお尋ねしたいのですが、先ほどから申しますように、恩給の申請というようなことについて、私はたびたびそういうことにぶつかるし、行政管理庁あたりにも相当件数これが持ち込まれておるというようなデータが出ておる。申請をして決定するまでに一年あるいは二年、相当時日がかかっておるということですね。それはあなた方が非常に慎重に審議されるのはけっこうだと思いますが、その申請をする手続、これは簡単にだれでもできない。ことに軍人恩給なんか…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 結局、あなたのお話を聞くと、特別の場合だということになると思いますが、いずれにしましても、私がそういう相談を受けても、なかなか簡単に的確にこれはこういうわけだということがわかりにくいというのは、先ほどから言っているように、やはり恩給法が非常に難解である。そこでお尋ねしたいのは、最も恩給法のわかりやすいような、何か恩給法を勉強する最も簡略な方法があるかどうか。先ほどからお尋ねしていると、恩給局長もまだ就任して一年くらいで、私…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 最も簡素化にですね。そしてだれにでもわかりやすいようなもの、あなたのおっしゃったような手引きみたようなものを早急にひとつつくっていただきたい。このように重ねて要望いたしておきます。と同時に、いまあなたのおっしゃるように、関係条文を整備していただく。これがあなたのおっしゃるように先決であろうと思う。これは長官がおられると長官にも私はっきりと確約をいただきたいのでありますけれども。 次に、恩給局長に私一言これは御注意申し上げた…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 それを私は言っているんです。第二十二条だとおっしゃればよくわかるけれども、法律百五十五号で処理しておりますと、そういう簡単な答弁でなく、もう少しわかりやすく、理解しやすいように答弁をしてもらいたい。こういうことです。まああなたのいまの答弁で私は了承しますが。 それからよくこの恩給法の中で、「従前ノ規定ニ依ル」という規定を引用して、いろいろな問題を処理してあるようでございますが、ここらが非常に恩給法の難解な理解しにくいところ…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 大体これは既得権の場合を、「従前の例による」というような意味のものであろうと、これは大体想像はついておりましたけれども、非常に各所にこれが多いわけですね、「従前の例による」というのが。こういうところを私はもう少し整理して、もっと簡明に、附則か何かではっきりやったらいいじゃないかというような考えを私は持っているわけであります。 その次にお尋ねしたいのは、恩給受給者で、現在、生活保護法による生活費を支給されている者より低い額の…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 そこで、恩給受給者は、これは申し上げるまでもないことだが、在職中に国庫納金をしておるわけですね。これは申し上げるまでもなく、百分の二ですか、ずつ国庫納金をしておる。生活保護法の適用者よりも支給金が少ない。これは、私はまことに不合理だと思う。かつて国庫に納金をしておりながら、しかも、生活保護による保護法の適用を受けておる者よりも少ない。これは性質が違うんだと、いまのあなたの御説明のように、社会保障制度による年金である——私は…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 それは社会保障制度による、それから恩給、年金、これは当然、性質が違うでしょう。違うでしょうけれども、あまりに懸隔がはなはだしいのですね。御承知のとおり、東京の標準世帯を見ましても、御夫婦それからお子さん二人、それで計、月に二万七千百六十二円ですか、それだけの生活保護費をいただいていらっしゃる。ところが、恩給受給者においては、月に二万七千円の恩給をいただいていらっしゃるという人は、これは相当な人である。平均公務員のベースは御…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 これは社会保障制度によって支給されておる金ですね、生活困窮者が救われるということは大いに私はけっこうで、むしろ私どもは現在の生活保護費はもっと倍にでもすべきだ、国民の最低生活を、文化的な最低生活を営む、憲法で規定されておる、憲法で保障されているのだ。最低生活はむしろ低きに過ぎておる。もっとこれは生活保護費は高めるべきだ。しかも佐藤内閣は、社会福祉、大衆福祉を目ざしておる内閣であって、当然のことじゃないか、私どもはそう叫んで…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 それは説明はわかるのですよ。あなた方のおっしゃる説明はそれはもうそのとおりでしょう。この恩給法改正の提案理由の説明にもそう載っている。「恩給扶助料の年額は、国民の生活水準、国家公務員の給与、物価その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情を総合勘案し、すみやかに改定の措置を講ずるものとする旨の調整規定を設けようとするものであります。」その調整規定というものに具体性がない。「物価その他の諸事情に著しい変動が生じ…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 これは私も恩給受給者の一人ですけれども、現在はほとんどいただいていませんですが、もう職を去って私は十数年になるのですが、ほとんど上がっていない。額面だけはさまっておりますから、少々だけはもらっている。ほとんど上がっていない。だから一般の方もみなそうだと思っている。いまあなたの御答弁を聞いてなるほど一歩前進といえば一歩前進、いまだかつてこういうことはなかった、一歩前進といえば、これはまさしくあなたのお説のとおり、一歩前進です…
第51回 参議院 内閣委員会 第31号
○鬼木勝利君 一応の御説明はまあそうでしょう。だけれどもこれに対しては、普通の一般の方に対しても加給額は四千八百円だと、それ承知いたしております。承知いたしておりますけれども、こういう不具廃疾の方で、しかもその家族は戦争で主人をなくした家庭である。その家庭そのものがもうすでに非常にお気の毒な家庭で、かてて加えて成人になっても働けないところの不具廃疾である。それを一律に四千八百円で、いままでなかったのをつけるんだと、それでは私は、いささか…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○鬼木勝利君 私は、本論に入る前に、ちょっと大臣の御見解を承りたいと思いますが、当委員会に大臣はあまりお見えにならぬように思いますが、それはたいへんお忙しいとは思いますけれども、石炭特別委員会というのをむしろ軽視されているのではないか。ことに前回も、大野伴睦氏の三回忌であるからどうだとか、あとでそれは御変更になったらしいと思いますけれども、それのために委員会が流れてしまった。その間の事情はどういう御事情があったか、ちょっとよく知りません…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○鬼木勝利君 大臣に私お気に召さぬことを申しましてはなはだ失礼いたしましたが、いまから本論に入ります。これからひとつなごやかに。 実は前の委員会のときに、これも大臣お見えでなかったから御存じないと思いますけれども、北海道の夕張市の市議会議長である本間良孝氏の参考人としてのお話で、北海道における事業団の機能を十分に発揮することができないんじゃないか。私どもは現地においてやや不便を感じておる、中央にお伺いしなければできない事件が多い。それは…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○鬼木勝利君 近い将来に強化することを約束するという大臣の御答弁で、現地の方もお喜びになると思いますが、問題は、現地からわざわざ陳情に来られて、あれは陳情でなかった、参考人としてわれわれお招きしたのでございますが、実態をここで訴えられて、そうして初めてそれに対して手を打つというようなことでは、すべて後手後手になるのではないか。大臣は、いつも抜本的に石炭対策はやるのだ、こうおっしゃっておりますけれども、これはもうわかり切ったことであって、…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○鬼木勝利君 いや、石炭対策はたいへん御熱心に皆さんにしていただきまして、ありがたく感謝しておりますが、私も全部後手だとは申しませんけれども、自民党の実力者である三木通産大臣にしては、少し両の手から水が漏れておるのではないか、こう思っておるのであります。全面的に私はあなた方のおやりになっておることを否定しておるのではない。その点をひとつ御了解願いたいと思います。 先ほどから産炭地域の振興につきまして、各方面、各観点から論議されましたので…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○鬼木勝利君 事業団の方からそういう御発言を私は待っておったわけなんであります。確かに九州の産炭地域に進出しておりますところの企業は約二百社くらいあると思われますが、いずれもこれは産炭地域振興の中核となるべき企業ではないのでありまして、それがほとんど大部分であります。先ほどからもお話がありましたように、中核企業が誘致されないということになりますというと、これは地域経済の真の振興には私はならないと思います。だから、中核企業の誘致という面に…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○鬼木勝利君 結局先ほどから申しますように、破壊はやすく建設は難しと、全くそのとおりで、スクラップは急速に行なわれて、そのあと始末は遅々として行なわれていない。しかも、企業の誘致でも、最も安易に手っとり早くこられるような、また、くるような誘致運動しか行なわれておらない。離職者のそういう点もあると思うのですが、離職者を早急に吸収するため、その見地から手っとり早く、弱体企業でも、とにかく離職者をそれにはめるんだと、何はおいても早くこれをやれ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○鬼木勝利君 大臣のおっしゃることはよくわかりますけれども、実態はなかなか大臣のおっしゃるようにいかない。審議会の答申を待つということをよくおっしゃいますが、私は、産炭地域の振興は地域経済を振興するという点から、中小企業や弱小企業ではだめだと、こういうことは、これはもう私は答申を待たなくてもわかっていることだと思う。で、第一次答申、あるいは第二次答申におきましても、御承知のとおりと思いますが、第一次答申も第二次答申も、政府関係企業の積極…