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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 正式の労務者と組夫の方は離職金においては差別があるといまあなたは言われた。差別があるというなら、離職金はあるわけですか。全然ないのとあるのと、あるけれども差別があるのか、その点はっきりしてください。

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 しかし、それはむろん組夫の方は臨時だと思います。むろん手数も短かい。一方は親代々おったとか、あるいはもう十年も二十年も三十年もおったという方と、組夫として臨時に入っておられた方を離職金でも同等にやれ、それは理屈は通らない。そういうことを私は言っているのじゃない。しかし、たとい期間が短かいから、半年であろうが一年であろうが、臨時手当、臨時退職金、臨時離職金というものはあるはずなんだ。それがないというのはおかしい。たとえば個人…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 私は先ほどから繰り返し申し上げておるように、これは労働省の問題だから、だから、いまここではどうしろこうしろとか、あなたにどうだとかいうことを言っているのじゃない。だが、しかし、いやしくも石炭産業に対しては、これは通産省の所管なんだから、そうして、働かしておるところの労務者に対してはあなた方も十分考えるべきだ、労働省の問題だからどうだこうだというようなことで傍観視しておるのは不都合だということを言っておるわけなんです。保安局…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 将来組夫はもうなくしてしまう、そんな簡単なことを言われちゃ困るのです。それは鉱山保安上、そういうことはそれでいいと思うのだけれども、なくすならなくすように生くべき道をはっきり——組夫の方々もまだ元気なお若い方がたくさんいらっしゃるんだから、そういう方々が将来十分生きていく道を与えて、そうして将来は組夫の方をなくすならなくすというようなことを考えてやってもらわなければ、単に鉱山保安上これはいけないからというのでやられちゃ迷惑…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○鬼木勝利君 夕張の本間さんにちょっとお尋ねしますが、事業団の折衝の過程において、現地で解決をなるべくできるようにしていただきたい、こういう御要望でございましたが、まことにごもっともな御要望と思いますが、御参考までに過去にどういうことでお困りになりましたか、具体的に例を一つでもお聞かせいただけるとけつこうでございますが、その点はどうですか。

公明党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○鬼木勝利君 そこで、石炭局長にちょっとお尋ねしたい。 政務次官もお見えになっておるが、そういうような事情は現地においてはどういうふうに解決しておりますか。一々やはり中央にお伺いを立てて解決しなければそういうささいなことでも解決できない、常識的に現地で解決でき得ることだと、われわれはそのように考えておる、こう参考人はおっしゃっておる。そういうことでも中央にお伺いを立てなければできない、しかも、日数が非常によけいかかる、これでは産炭地振興…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○鬼木勝利君 その点については、またあとで私は委員会でやります。 それから、稲田社長さんにお尋ねしたいと思いますが、田川においでいただいてまだ日も浅いし、融資の面において金融関係のほうにも信用がないと、まことに御謙遜のおことばでございましたが、そこで非常にそういう点において困っておる、今回運転資金が出されるようになって非常に幸いしているがというようなお話でございますが、過去におきまして、あるいは市とか県とか、いわゆる地方公共団体の十分な…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号

○鬼木勝利君 時間がありませんので、次に古賀先生にちょっとお尋ねしますが、カウンセラーの点につきましてここにいろいろお書きになっておるようでございますが、その名称すら、呼び名すらはっきりしない、こうおっしゃっておるようでございますが、一体どういうふうな、いま指導主事とか充て指導主事とか、いろいろあるようですが、大体どういうふうな名前で呼んでいらしゃるか。 それから、行動費や旅費などの補償が全然ない。これは私は非常におかしいと思うのですが…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 時間があまりありませんから簡単にひとつ質問申し上げたいと思いますが、大臣にお伺いしますが、この臨時家内労働調査会ができたのはたしか三十四年だと思いますが、七年という長い時日を要して、そして今日家内労働法制定の資料を十分集められて、そしてここに労働法を制定する、そして審議会を設置する、こういうことになったのだと思いますが、これから三年間と、こう期間を区切られたのはどういう意味か、その根拠を……。

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 私がその次に尋ねようと思っていることをもう大臣は答弁されて、手回しいいので……。七年間労働調査会が時日をかけられて、ほぼ大体の調査、実態の把握も終わっているという大臣のお話でございますが、私は十分審議され尽くしておると思います。その点に対しては、敬意を表しますが、七年間も家内労働調査会を置いて調査して、そうして家内労働法制定を早くやりたい、少し大臣のおっしゃることは私は自語相違のような気持ちがするが、早くやりたいとおっしゃ…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 大体、大臣、局長の御説明で経過その他はよく了承しましたが、いずれにしましても七年間という長年月を費やしてやられたことに対して、それに対して私は云々するのではありません。その労に対しては大いに感謝しておりますが、もともと臨時家内労働調査会というのが首相の意中の人を個人的に相談された、それがまとまって調査会と、その形態に対してもそれは問題がないでもないと思うのですが、要するに、私はいま大臣もおっしゃるように、もうすでに答申でも…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 大体、最近の内職は、私、考えまするに、おおむね二通りあると思うのです。趣味と実益を兼ねるものがある。つまり生活の合理化で、その余暇を利用するという面も、これはあるかと思うのです。しかしながら、大体において、根本的には最近の物価の値上がりが原因で家計が苦しくなって、その家計を助けなければ生計が保たれない。こうした私はいわゆる内職の労働でございますので、私は、これは家庭内職、家庭労働ということはりっぱな、一般労働法と何ら変わり…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 ただいま局長の御説明を聞きましたら、これは工賃ということにつきましては、レース編みでも一時間平均二十八円だと局長はおっしゃったのですが、そういう点におきましても、むろんこれは問屋とかメーカーによっても違うかもしれぬし、地域によっても違うかもしれませんけれども、私どもの調べた範囲では、北九州では一時間十七円ということになっておる、もうすでに十円の大きな格差であります。そういう点におきましても、そこに私は公共内職補導所あるいは…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 委員長と約束の時間がありますから、もうこれで大体打ち切りますが、いま、基準局長のお答えを聞きまして私も大いに了承しましたが、問題はやはりこの内職の工賃、各地によって地域的にも違うと思いますけれども、内職の工賃を協定する、そういうあっせんも私は大事じゃないかと思うのです。あっせんというのは、どういう意味か、あっせんの定義をひとつ、申し上げなくてもこれはいいかと思うけれども、あっせんということはあっせんをすること、単に仕事だけ…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 いらっしゃいますね。その方が、内職は地域差、需給関係のアンバランスで、簡単に片づく問題ではないというような、簡単に片づく問題じゃないから七年間もかかっているのはあたりまえなんです。簡単に片づくことではない、当然のことではないですか。それが簡単に片づくなら審議会も、要らないし、七年間も調査会をつくる必要ない。簡単に片づくものではない。ただ、工賃が不当に安いときには主婦たちがグループをつくって工賃引き上げ交渉をするよう、これじ…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 局長としてはさもあらんと思う、それはね。そのようにしてかばうのがあなたの立場だと思いますけれどもね。工賃が安ければグループをつくって交渉せよなんてとんでない。主婦に対して何らそこには指導もなければ補導もなければ相談にも乗っていない。そうしてあなた方のおっしゃる、ここを私は言いたいためにいろいろいままでお尋ねしたのですけれどもね。こういう考えが労働省の中枢部にあるということ、これはもってのほかだ。大臣はいかにお考えであるか、…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 内閣委員会 第26号

○鬼木勝利君 いや、私も婦人局長の御説明のように、みなグループをつくって、そして内職をいそいそとみな親しみを持って仲よく仕事をしていきなさい、そしてお互いに家庭労働の発展のためには、そんな隠れてするようなことでなくして、喜々としてこれに従事すべきものというような意味のグループを育成すべきものであって、こういう団体交渉とかデモをやるというようなふうな意味のグループをつくれと指導なさったのではないと思います。私もさようにそれは考えるわけでご…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 私は本法案に対して質問を申し上げたいと思うのですが、それに先立って福田長官にお尋ねをしたいんでありますが、一昨年の九月政府に提出されました臨調の改革意見のその後の実現状況についてお尋ねしたいのであります。これは世間一般も非常に関心が強く、政府の強力な行政改革を期待しておると思うのでありますが、本年はどういうふうに現在お考えになっておるか。近来いろいろ新しい問題が次から次に相次いで起こってきますので、臨調の答申のことはあるい…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 いまいろいろ大臣のお話を承りましたが、大体臨調の答申を尊重して実行に移すということはなかなか容易でないと、これはもうおっしゃるまでもなく各方面からいろんな圧力もあるでしょうし、だから過去において十数回こういうことを繰り返しておるのです。それは福田長官の御心情もよくわかるのでありますが、私どもが見たところでは、これは臨調の答申を待つまでもなく、だれでもできるような安易なものから手をつけて、いかにも臨調の答申に従ってやっていら…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 福田長官はなかなか御熱心で非常に意思が固い方で明快な方だから、私はあなたのその意欲でおやりになればできないことはないと思うのですけれども、しかし、あなたが永久に行管長官をなさるわけではないし、また近く内閣でも更迭するというと、あるいは失礼なことを申し上げるけれども、更迭されるかもわかりませんし、そうすると昨年の八月半ば、増原さんはあんなことを言っても、それではさっぱり責任のないような、あるような、非常にあいまいなことで、一…