P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 そこで、大臣にまた私ちょっとお尋ねしたいのでございますが、これはかつて、なき池田総理が九州に来られて、筑豊地方の産炭地に大企業を誘致すると、例すれば専売公社とかあるいは造幣局、あるいは政府機関の被服工場というようなものを誘致するのだと、このようにおっしゃったことを私は記憶いたしております。そこで、私は、前通産大臣の櫻内さんですか、そういうことを予算委員会でお尋ねしましたところが、櫻内氏いわく、私もそういう記憶がございます、…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 いや、まことにまじめな御答弁をいただきましたが、これは私、三木大臣にお尋ねするのは、いまあなたがおっしゃるように、何と申しましても天下の公党自民党でございますし、あなたも政務調査会長もなさっておったのだから、大臣が発言した政策を、おれは知らなかった、新聞紙で見て知ったと、そりゃ発言を新聞紙を見て御存じになったのであって、内容はあなたも同一のお考えであったと思う。政務調査会長が知らないことを言われるわけがないと思う。そこで、…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 今度は、具体的に大企業誘致につきましてお尋ねしたいのですが、先ほどから私が申しましたように、産業基盤の整備について、北九州、筑豊地方のことを特にお尋ねしたいと思うのですが、道路あるいは港湾、用水、鉄道、網、こういう点について、どのように今日まで整備されたか、その点をひとつお尋ねしたいと思います。

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 大体産業基盤の整備に対しては、今日までの経路は大体わかりましたが、私は筑豊地方にはたびたび参ります。先月も参りましたが、今月もちょっと行ってみようと思っておるのです。十分皆さん方に、より一そう努力していただかないというと、もう現地はあなた方のおっしゃるようなものではないのです。非常に基盤整備の仕事が山積しておると私は思う。 そこで、事業団の今の運転資金の問題ですが、五億ということで、これは初年度だからというようなお話でござ…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 いまちょっと私聞きたいという点にも片りんは触れましたが、この従来の信用保証制度などの既存の制度はむろんそのまま活用に努力しなければならぬと思うのですが、新設企業が地元の金融機関と非常に関係が薄いと、だから先日お見えになった稲田社長もその点を切々と訴えておられましたが、そこで、政府関係の金融機関から円滑に運転資金の供給ができるように、この法案で運転資金の貸し付けはむろんできますが、なおかつ、政府の金融機関でも円滑に運転資金の…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 そういうふうに私どもがお尋ねすると、なかなかりっぱな御答弁ですが、そうすると、前回のように、ああいう広栄堂の社長さんなんかあんなに綿々として切々たる訴えがなされたはずなんです。地域の疲弊し切ったどん底にある産炭地にせっかく企業を誘致し、どうぞおいでください、ありがとうございました。それがああいう悲痛な訴えをなさる。その間の事情を承れば、あなた方は十分行き過ぎるように考えておりますが、そういう点が私は話がなかなかうまくぴたっ…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 問題は、われわれは悲痛な叫びをもって、おいでください、いわば助けてくれ、そしてお招きをしておきながら、その間、企業体を泣かせるようなことでは、これではどうかと私は思ったのですが、あの日痛感したのですが、その点ひとつ。

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 そういう点を私お尋ねしておったのでありますけれども、だから、先ほどから何回も、わずか五億円の金をどうしてどのように貸し付けるのだ、その査定方法、貸し付け基準というのはどういうところに置くのかということがようやくいまわかりました。局長はなかなかいいことばかり言って答えを全部はずしてしまい、満足しないのですが、それでいまので大体よくわかりました。どうぞひとつそういうふうによろしく。 それから、これも先ほど小柳先生からお話が出ま…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 そこで、私はお尋ねしたいのですが、この用地費というのは、これはむろんわかります。それから造成費というのがあって、なおかつ、その他事務費とか、あるいは人件費とか、そういうものが含まれておると、こう言っているのはどういう意味ですか。

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 それから、その次は、立地条件ということをおっしゃっておりましたが、むろんそれは立地条件はあると思います。そこで私はお尋ねしたい。立地条件ということは、それは画一的に全部平等だということは言えない、あり得ないと思いますけれども、ある程度まではそのいわゆる産業基盤の整備というものができて、道路もあるのだ、工業用水もあるのだ、通信機関もあるのだ、それ以外の立地条件というのは、私はそうどうだこうだというべきあれはないはずだと思う。…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 その点ですがね。いま石炭局長がお話になって、やや私が聞いているところに近づいてきたのだが、立地条件の問題にしても、それから、先ほどおっしゃったように、経費がかかった分だけは全部それを計算するのだと。すなわち、事務費や人件費までも入れて計算する、こんなところは、どうもわれわれはその考えがちょっとうなずけない。事業団の方を責めたってしょうがないが、あなた方にちょっとお尋ねするのだけれども、そういう点に、私は、やはりあなたのおっ…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 工業用地の造成にあわせて住宅用地もつくるのだ、造成するのだという事業団のお話でございましたが、私はこれは十分一つ推進していただいて、事業団の能率化、弾力化をはかっていただきたい。これは特に要望しておきます。 それから、鞍手の工業用水の件でございますか、これはとの程度の−むろんまだ計画でしょうが、これも先ほど小柳先生からお話がありましたが、クリークを利用いたしまして、そうして工業用水をつくるのだ、どういう計画でどういう構想で…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 もう時間がありませんから簡単にしますが、それから、軽量骨材ですかね、これの基本調査といいますか、それから、将来の見通しなどは十分御研究が進んでおりますかね、その点をひとつ。

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 いや、私も、それは外国では、いまおっしゃったように、もうすでにやっておるということは聞いておりましたけれども、その点については全然私も未知でわかりません。またよく私も研究していきたいと思います。その次に事業団の方にお尋ねしたいのですが、これは筑豊のことですが、昨年公団で土を取って民家に非常に被害がある。それで、そういう点が、事業団なんかがおやりになる場合に、これは道路に支障はないか、あるいは人家に支障はないかということを十…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 いや、これはもう実は鉱害課長が九州に行っておるわけなんです。この件だけで行ったわけではないでしょうけれども、いま電話がかかってきたのです。いまここへ通知がきているのです。公団で昨年やって土を取ったところから三、四十メトール離れておるからだいじょうぶだとは思うけれども、すぐにその被害者のあれを知らせてくれというので、九州鉱害復旧公団からいま電話があった。事業団なんかがやはりそういう仕事をやられるというときには、十分私は注意し…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 次に、最後にもう一つお尋ねいたします。 組夫の位置づけですが、これも小柳先生がおっしゃったように、労働省の問題かもしれぬけれども、ついでのことだから。組夫の位置づけということに対してはどういうふうに話が進んでおるのか。あなたが知らなければ、これは労働省の問題といえばそれでおしまいだけれども、しかし、これは関係がないということはない。大いに大ありなんだ。あり過ぎるほどある、局長。

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 わかった。それじゃ具体的にいいます。たとえば災害を受けた場合とか、あるいはそれに対する補償、手当の問題とか、あるいは離職した場合の離職手当とか、そういうことがどういうふうになっておるか。たとえばだ、大体位置づけというのは、大体それくらいのことは感じなければね、局長。どういうことをおっしゃっておるのかわかりませんじゃ、話にならぬじゃないか、赤子の手をとって話をするようなことじゃ。

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 これは労働省の管轄の問題であるかもしれぬけれども、やはりおりに触れ、時に触れ、他省との関係はあるはずなんだから、出炭を確保するためには、今日の事態として、正式な労務者が足らない、一応組夫の方を採用するんだと、そして国家の要望にこたえて出炭量の五千五百万トン、それまで出ておらぬかもしれぬけれども、それまではやるんだと、そして強制労働させたり、あるいは時間外にやらしたり、そして出炭を急がしておる。使うだけ使って、何か災害があっ…

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 だから、離職する場合、閉廃山で離職する場合には手当があるんだと、こういう意味ですか。

公明党1966/06/02

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号

○鬼木勝利君 そこで、問題は、先ほど来私はたびたび申し上げますように、身分は労働省で扱かっておるかもしれないけれども、実際に仕事をさしておるのは通産省で、そして石炭を掘らしておるんだから、それをただ供手しておる、傍観しておるということじゃ、私はあなたたちもおかしいと思うのですよ。実際働かしておるのはあなたたちが働かしておるんだ。そして離職する場合にはそのまま、はいさよなら、はいそれまでよ、それでは話がこれはおかしいと私は思うのです。それ…