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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 どうも私らが考えて、いろいろと佐藤内閣の行き方、姿勢というものを見ておりますと、減税であるとか、中小企業の問題だとか、あるいは労働問題、これはむろん政府の政策としては大事な政策で、これはけっこうだと思うのですが、そういう点からいたしましても、常に国際競争力の強化というようなことを第一に取り上げて、役所とかまたは行政の分野で国際競争力をつける。そういう点は非常に私はお考えがきわめて希薄であると思います。これはむろん経済の国際…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 いわゆるこれは現在の不況克服には私はどうしても行政費の節約が絶対に必要だと思う。行政機構の統廃合、行政費の節減ということに対しては、私は一段とやはり長官の御決意が望ましいと思う。その点を重ねてひとつお願いをしておきます。 時間に制約されておりますから、次にお尋ねいたしたいのは行政監理委員会についてお尋ねしたいのですが、現在の行政監理委員会の活動状況について、御承知のとおり昨年八月設置以来、どのような活動をしていらっしゃるの…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 あなたのおっしゃることを聞いていると、三十三回会議を開いた、そして、その答申を尊重していく、そしてその行政改革をしていくという精神は大いに熾烈である。これは当然のことで、そういう精神が熾烈であるから臨調に委嘱したのであって、そんなこといまごろ精神の盛り上がりなんかが、行政監理委員会、精神は旺盛でございますなんて、そんなおかしな話……それよりも実際にどうやっておるんだと、わずかに新年度の予算だなんて言って、先ほど言ったように…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 私は、その点がいまあなたの御説明のように、行管の所掌権限ということからいたしまして、今度の内閣法の改正ということについては行政監理委員会の意見を求めたと、その点に私は疑問を持つ。いまあなたの説明では私は納得できないが、そんな、その法的なことをお茶飲み話みたいなことで言われたんじゃ困るんで、もう少し明確に法理論でやってもらわぬと。

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 内閣法の問題は、まあそれは大体局長の答弁で、まだ私は納得できないけれども、それはまたあとで、時間がありませんので。 それから簡単にちょっとお尋ねしますが、昨日の新聞に、官房長官と福田長官と国家公務員の定員問題について話し合った、その結果、現在の定員は実情に合わない、だから再検討する必要がある。まず、この点で、どういう点で実情に合わないのか、それがいまそういうことがおわかりになったのか、前からおわかりであったのか、官房長官か…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 大体大臣のお考えはわかりました。これについても、また具体的になった場合にはひとついろいろお尋ねしたいと思いますが、次に、これは具体的な問題でちょっとお尋ねしたいのですが、許認可事務の整理でありますが、せっかく臨調が行政の民主化のためだというもとに、国民のためになるように許認可事務の整理をこれくらいはしなければいくまいというものが三百数十件出ておるようでございます。ところが、聞くところによると、この臨調の答申が出るやいなや、…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 時間がありませんので、最後に一つ、行政相談委員の問題でございますが、行政のサービスの向上、行政事務の能率化等に貢献するため、同庁の管区及び地方行政監察局が窓口となって、行政苦情相談を事実上行なってきたと、こうありますが、私は行政相談委員に対して反対するものではございません。まことにけっこうだと思います。ますます推進していただきたいと思いますが、この地方行政監察局そのものが、私はまだ民主化していないと思う。地方の行政相談委員…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 これは長官でも局長でもね、これはそういうふうに答弁されるのは当然であって、きびしく指導しているのはあたりまえのことです。ところが事実は、そういうことは、それはあなたもいま言われたように、たくさんの件数の中にはあるいは至らぬ点もあったかと思うと、そう言われればそれで終わるけれども、いやしくも苦情相談ですからね、苦情を相談持ち込んでおるのだから、かりにそこで処理ができないならばできるところに、またどうしてもその問題が地方行政監…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 だから、私は過去のことをどうだこうだ、死人にむちうつようなことを、どうだこうだと言ってるわけじゃないのですがね。ないんですけれども、そういうことが、また他にもそういうことがあると、まあ長官は、絶対私が見て回わっておるところではそんなことありゃしないとおっしゃるけれども、やっぱりあるんだから、だから、そういうことは、そんなことありゃしません、ありゃしません、局長は、きびしく指導監督をいたしておりますと言いながらあるんだから、…

公明党1966/05/26

第51回 参議院 内閣委員会 第25号

○鬼木勝利君 私ども内閣委員として地方行政監察局をあちらこちら視察いたしましたが、この経費が足りなくて、実費弁償が足りなくて非常に困っておる、気の毒であるという声が各監察局からの声でございまして、今度は八千円になったのでだいぶ緩和できたと思いますが、将来そういうところは御考慮願いたい。 時間がございませんので、いろいろお尋ねしたいことがございますけれども、これで私の質問は打ち切ります。ありがとうございました。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 大臣が四時には御退席になるとかいうことですから、あとはまた政務次官にでもおっしゃっていただいて質問を続行したいと思いますが、まず、最初に、この法案そのものから私質疑を進めたいと思っております。 今回の改正法律案は、なるほど適宜な措置と思いますけれども、先ほどからお話があるように、きわめて微温的な改正案だと私は思うのですが、今度石炭鉱業の近代化に必要ないわゆる近代化機械を貸し付けるんだ、事業団が貸し付けるような方途をとるんだ…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 そこで、私申し上げたいのは、先ほど小柳委員からもそういうお話があっておりましたが、どうも石炭対策ということに対しては非常に微温的で、いまの大臣のお話ではテストケースみたいで、これはひとつ研究だ、試みにやってみるんだ、悪かったらやめるけれども、だから、最初わずかだけれども三億円ぐらいで出発してみようと、そういうことでは私はちょっと納得できないのですがね。大臣、どういうふうにお考えですか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 まあ大臣の御説明は私もよくわかりますが、これは期限付きで、四十二年の三月になるというとこれを廃止する、それでは機械の貸し付けの恩典に浴したものはよかったけれども、自分に回ってこないものはそれじゃこの恩典には浴しないというような状態で、しかも、それが大きな確信に立って、こうやって石炭の出炭を確保するのだというような大きな自信と確信のもとにおやりになるのならばいいけれども、まあやってみようと、大臣はよく抜本的解決抜本的解決とお…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 次に、先ほど小柳委員からもちょっとその点に触れられたようでございますので、重複するかとも思いますが、石炭運賃の延納の債務保証の問題でございますが、わずか五千万円くらいの保証で、実際は十億以上もあるのに五千万の保証だなんてどういうところから出てきたか、これの算定基準をひとつ私はお聞きしたいのですがね、どうも納得いかない。これは一体何の金ですか、この五千万というのは。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 まあ大体わかったようでわからぬようですが、この支払い方法ですがね。この支払い方法は三カ年の分割払いですか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 そうすると、大体前の三十六年のあれは六月ですか、それから三十八年度までであったと思いますが、あの延納を認めた鉄道運賃の延納処置は、これは締めくくり、けじめはどういうふうについておりますか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 そこのところはどういうわけでそういうふうになったわけですか。前回のは四十二年からということでして、今回のは来年一年で払ってしまう。どうもその鉄道運賃に対する延納債務の取り扱いに一貫したあれがないようですが。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 そうすると、この延納の利子関係はどうなるわけなんですか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 今回は五千万円の保証金が積んであるようでございますが、その五千万円の保証というのが利子の肩がわりになるというわけじゃないですか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○鬼木勝利君 それで了解しましたが、その次に、事業団の役員の欠格条項を整理すると、こういうふうになっておりますが、従来の規定ではどういう点でこれは抵触するか、悪かったのか。国家公務員を政府職員に改める。政党役員はいままではいけなかったが、今度はよろしい。どういう事情の変化があったのでありますか、その点を一つ。