鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 実際これは鉱害問題については、地方ではこれが一番頭の痛いことでありまして、事実、御承知のとおり、産炭地の経済は極度に沈滞しておるし、と同時に、地方公共団体もしたがって財政は極度に窮迫しておる、失業対策費、あるいは生活保護費、鉱害対策費と、もう次から次に出費が増大しておる。だから今日われわれに残されたものは、ただ石炭政策の犠牲は石炭企業のみだと、こういうふうにお考えになったら間違いであって、産炭地の疲弊と、残されたものは鉱害…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 次に、根本施策はもうそれくらいにして、時間がないから、保安局長にちょっとお尋ねしたいのですが、先般の北海道の空知炭鉱の爆発事故に対しては、第三報までわれわれ入手しました。第三報までは入手しましたが、それからあとは竜頭蛇尾で全然事情がわからない。われわれとしては、火元のないところで爆発したというので、どうしてもこれに対して疑問を持っておる。まことに奇怪千万だと思っておる。だけれども、三報で、あとがない。それから、福岡県の漆生…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 そこで、いまのあなたの説明のように、われわれもああしてたびたび視察に行ったのですが、漆生炭鉱だって、周囲は休閉山したり、あるいは廃山の山があるので、これは水が流れてくる憂いがあるぞということをわれわれも指摘しておったのです。なお、山野炭鉱にしましても、御承知の、あなたも先ほどいわれたように甲種炭鉱で、ガスの多い炭鉱なんです。だから、そういう点からわれわれ考えてみると、保安の確保に対する経営者の自覚も私は多少欠けておるのじゃ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 一段と保安教育に対しては努力をするという答弁でございましたが、それは一段は二段も三段も実はやってもらいたいと思う。時間がございませんので、あとは次回にいたしまして、これで一応私の質問を終わります。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 あまり時間がありませんので、私急いでひとつお尋ねしたいと思いますが、気象庁のほうにちょっとお尋ねしたいのですが、今回のこの法案に対しましてふえん的に私お尋ねしたいのですが、エッサ二号の受信装置ですか、これはもうすでに一、二カ月も前から受信に成功しておる。ところが、それを実際フルに活用していない。むろん研究用として予算化されたという理由もあるかと思いますけれども、もう台風の時期を迎えて、一日も早く実用化すべきだと思うのですが…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 あなたのお話聞いていると、十分フルに活用しておられるように聞きますが、特に台風の時期も迎えるのでありますので、一段とひとつ実用化していただくように要望しておきます。もう少し聞きたいのですけれども。 それから通信衛星の研究についてでございますが、これは郵政省あるいは電電公社あたりでもおのおの研究機関を附置している。今回運輸省でも衛星航法の研究室を新設する、こういうことになっておりますが、行政各機関がこのようにばらばらの態勢で…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 それは午前中もその問題を取り上げられた。私はちょっと、それは遅参したものですから。その次に参りますが、先月の二十六日に四カ月ぶりに調査班が鳥島の観測所に上陸した。ところが、その後の状況がどういうふうであるか。御承知のとおり、鳥島はわが国の気象観測上特に重要なところだと言われているのですが、気象観測再開についてどういうふうにお答えになっておるか、あるいはまた、気象の観測員の派遣をどのように考えておられるか、この将来についてひ…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 重要な地点であるから、そこで将来観測を続けていきたい。当然、そうだと思いますけれども、調査班が上陸した当時は、鳥島の状況は惨たんたるもので、見るべきものは何もない。率直に言って漁船の海賊みたいな者が上がって荒らしている形跡があったというようなことですが、将来はどういうふうに、これはあそこで気象観測をなさるおつもりですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 それでは、またあとでその点に対てはひとつ何か書類をもってでもいいから回答にしていただきましょう。それでは話にならぬ。 次に、今回の研究室を新設されるということに対して、もし、役人が個人で研究開発したその技術によって特許権でも取れると、そういう研究の成果が出た場合、その特許権は国に帰属させるのか。むろん、それはそういうことになるかもしれぬと思いますが、そうなった場合に、個人に対してはどういう処置をとるか、褒賞でもするか、それ…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 その場合、本人に対してはどういう処置をとられるかということですね。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 この衛星研究室の三名というのは、どのような研究能力のある方を充てられるのであるか。また、どの程度の期間でどの程度の成果を期待しておられるか。その点についてひとつお尋ねしたい。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 その程度のことで衛星研究の成果があがりますか。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 その研究費の三千六百三十一万六千円という予算が組んである。それでどれだけ使うのですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 時間に制約されてこれはなんですが、次にお尋ねしたいことは、松代の地震の問題ですが、これはいまでも盛んに、ほとんど毎日のようにやっているのですが、大体どの程度の、あそこに警備といいますか、駐在しておる員数ですね、運輸省としてですよ。気象庁の松代地震観測所ですか、だから特別警戒として、非常態勢として勤務しておる人が特別おると思いますが、どれだけ派遣してあるのか。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 いや、それをお尋ねしたいのだが、定員が十四人で、なおそれにあと四人増していると。それで万全の措置がとれますか。だいじょうぶですか。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 それはむろん仰せのとおり、ただ人間ばかり、頭数ばかりそろえたってだめでしょうが、的確な気象の予報をする、そういう権威者を向こうへ送っておられますか。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 先般大臣が向こうを視察されておることは新聞にも報道されておりますが、松代の地震も、これは非常に緊迫した状態で、人心の不安動揺というものはもうその極に達しておると思いますが、運輸大臣としては、現地を視察なさって、どのようにお考えになっておられますか。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 それは建設大臣でしたね。それでわかりました。 次に、多少順序不同になってはなはだ恐縮ですけれども、時間がないから間を抜いていきますが、先般東亜航空機が乱気流で不時着をした。ところが、飛行場を呼ぶけれどもどうしても通信ができない、受信ができない。そこで、自衛隊がこれを着陸誘導した、こういう事実が新聞に報道されておりましたが、今度の法案にも、航空管制部をつくると言っておられますが、東京にあるのを今度三カ所に分ける。札幌と、福岡…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 その場合にSOSを出して、自衛隊が着陸誘導してその基地に着陸した、こういうことになっておるのです。今度航空管制部なるものを三カ所に設けられると言いますが、そういう点について、連絡というか、各個ばらばらになるような部面があるのじゃないか。私はその点を非常に憂えているのですが、その点について、密接な連絡——有機的な関係を密にして、どのように将来やっていくか、その点をひとつ。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 東京と札幌と福岡にブロック別に、そうして三カ所管制部を置くと、地上とその飛行機との連絡を密にし、三管制部の連絡も常に緊密な連絡をとると、こうなって初めて航空の安全ということは私ははかられると思うのですけれどもね、それを具体的にどのように連絡を受け、どのように関係を結びつけるかという具体性について私はお伺いしておる。そうしなきゃならぬということは、もう当然それはわかっている。そういう基本的な考えのもとに今回これを三つにすると…