鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 私はなぜそういうことをお尋ねするかというと、かりに九州で事故が起きた、東京の航空管制部も知らない、札幌も知らない、そういうことでは安全な航空行政とは言えないのだから、その点をお尋ねしておる。その点は、全部はっきりとキャッチするということでなければ、三カ所に分けた意味がなくなるのだ。だから、具体的にどういうふうに連絡をとるのだ、どういうふうにやるのだということをもう少し聞きたいのだけれども、時間がないから、十分その点を……そ…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 次に、今度政府は本格的な交通安全対策に意を用いられて陸海空の交通対策を総合的に取り扱うのだ、そこで交通省を設置したいと、こういう考え方のもとに運輸省と行政管理庁ですかとの間でほぼその話し合いがまとまっておる、大綱も話し合われたということですが、その点について大臣にお尋ねをいたします。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 まだ具体的に大綱もまとまっておらないとおっしゃれば、私、聞き出そうとしても聞き出すわけにいかないが、そういうことで御研究なさっておるということでございましたら、また他日その点についても承りたいと思います。 次に、先般衆議院の決算委員会で取り上げられたと思いますが、都下の清瀬町の白バス事件でございますが、これについてその後運輸省は監督庁としてどのようにこれを研究、調査、処置をされたか、具体的に承りたいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 そういうことを聞いているのじゃない。その後の処置ですよ。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 これは時間がありませんので、もう私詳しいことを言いませんが、今度の白バス事件は、これは団地の交通問題をめぐっての私はやはり行政官庁の指導性の欠如だ、指導をしていない、こういう私は問題だと思うのです。だから、これは考えてみまするというと、東京都の団地は、御承知のとおり、千数百団地になっておりますが、さしあたり葛飾とか江戸川、三多摩、東村山とか、ずいぶんあちらこちらに相当へんぴなところもあるようですが、いずれもこれはもよりの駅…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 全くいま大臣のお話しのとおり、やはり団地建設の私は無計画にあるのだ、事情もいまのお話しのように、なかなかそういう土地造成も簡単にできない。ごもっともと思いますけれども、いずれにしましても、団地建設の無計画というとともあげられると思う。なお、その後のやはり行政指導ということが私は十分行なわれてしかるべきだと思う。その点をひとつ要望いたしておきます。 もっとお尋ねしたいのですが、時間がありませんので、次に鉄道の保安の問題でござ…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 いや、私ほんとうに驚いたのですがね、千四百二十二件現に昨年はあったと、それに事前発見がわずかに七十件だ、それじゃ話にならない。これじゃ一体何をしているのだ、安心して汽車に乗れないということです。大臣のいまの御答弁はまことにごもっともな御答弁ですが、局長連中ひとつどのように考えておられるのか、とんでもない話です、これは簡単にはいきませんよ。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 次に公安活動の問題でございますが、これは門司管理局の昨年度における鉄道犯罪の集計がここへ発表してあります。ところが、門鉄局の管内においては、過去の最高記録であった三十一年度の三分の一という、門鉄局としては開局以来の好成績をおさめておる。これはまことに喜ぶべき現象ですが、これは門鉄局の話が載っておりますが、大体公安員というのは、各列車に搭乗しておるべきものか、特別な列車にのみ搭乗するのか、そういう点について、私らが乗った列車…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 いや、それはよくわかります。それはわかります。用心しろとおっしゃるのはいいけれども、公安委員の制度があるならばそれを徹底させるようにしなければいけないということをぼくは言っている。ないならないで、やめるならやめる、あるならばあるように、われわれが旅をするのに安心して旅のできるようにしてもらいたい、こういうことを私は希望しているのです。やめろと言っているのじゃない、その点はひとつ誤解のないように。だから、まだいいとも悪いとも…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 大臣のお話は、それは一般的な原則論としてそれは了解しますが、やはりものには限度がありますからね。一年も半年も、一年半もかかったのじゃこれはもう話にならぬ。しかも、一課長が休んだから事務が渋滞する、ストップするというのはとんでもない。課長補佐もおる、係員もいるのだ。そういう具体的事実をつかまえて私はあなた方に質問しておるのです。大臣の御答弁は済みましたから、ほかの担当局長に。
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○鬼木勝利君 どうぞひとつ、あくまで国民のサービス機関だ、国民に奉仕するのだ、大衆のためにやっていくのだという点を忘れないように、役人根性でやってもらったのでは大衆は迷惑をいたしますので、くれぐれもその点は、本省は十分ひとつ監督指導をしていただきたい。 まだ、たくさん質疑事項を持っておりますけれども、時間がございませんので、これで失礼します。どうもありがとうございました。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○鬼木勝利君 関連。いま通産大臣のお話を聞きますと、大体わからぬでもないのですが、私もこの点については非常に疑問を持っておるのです。ただいまおっしゃっている審議会は必要だと、衆知を集めてこういう大問題はやるべきだと、ごもっともです。私もそれは賛成です。ところが、石炭問題というもののこういう難問題がいま急に起こったことでなくして、もうここ数年長い間の問題なんです。あなたのおっしゃることはなるほどわかるのでございますが、これは従来の通産大臣…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木勝利君 まだ大臣がお見えになっておりませんからお尋ねしますが、先ほど伊藤委員からも御質問があっておりましたから重複は避けたいと思いますが、高圧ガス保安審議会は今日まであったわけでしょうが、今回広く学識経験者等の意見を求めて行政面に反映させるように強化拡充する、こういうことになっておりますが、いままで高圧ガス保安審議会は学識経験者とか、あるいはそういう広く有能な人は集めていなかった。どういう機構組織になっておったのか、いままでの高圧…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木勝利君 これは別にことばじりをとるわけではないけれども、いままでの高圧ガス保安審議会というものに学識経験者もおったが、広くそういう有能な人も求めておったというのに、今回またこの際広く学識経験者等の意見を求めてと、こういうことになりますと、高圧ガスならばどうでもいいんだと、火薬はそうはいかぬ、だから今度学識経験者を広く求めて拡充強化するんだと、こういうふうに考えられるわけですね。だから高圧ガスの審議会がいままでたどってきたその経過で…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木勝利君 いまの御説明で大体抽象的なことはわかりましたが、三十名の委員の方が大きな事故があったときには原因究明とか、その他の点にいままでやっておる、なお、一般部門においては年に一、二回会合をやっている、そういう私は審議会ならばあまり必要ないんじゃないかと思う。そういう大きな事故が起こらないような対策審議をするのが審議会であって、何か事故があったときにはそれの原因究明その他審議をいたしますだったら、それは事故対策審議会ということに私は…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木勝利君 事故があった場合は、これはまことに遺憾なことですけれども、その原因究明ということは、これは当然なことだが、そういう事故が起きないようなその予備対策、予防対策ですか、そういうことが私は、いわゆる保安であって、そういうことを審議する審議会であってほしいと思う。 これは話は違いますけれども、炭鉱あたりでも、次から次に保安の整備、保安は十分に監督しておりますと言いながら、相次いで起こるのです。ガス爆発やあるいは水が出たとか、ほとん…
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木勝利君 まあそれはその程度にしておきまして、次に現在のタクシーでございますが、このタクシーの大半はガソリンからLPガスに切りかわっておる。こういうことになっておるのですが、LPガス・スタンドに対する通産省の許可あるいは規定ですか、それはどういうふうになっておりますか。その点御説明を願いたい。
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木勝利君 そのLPガス・スタンドの許可申請、その他今日までの切りかえですが、それはどういうふうになっておりますか。
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木勝利君 まあいいわ、わからなければわからないで。
第51回 参議院 内閣委員会 第18号
○鬼木勝利君 それで別にぼくは突っ込むわけではない。そういうことをするものじゃない。どういう動向か、今日のLPガスに変わってからの動向を見たいわけですからいいです。 大臣がお見えになりましたから、ひとつ大臣にお尋ねしたいと思うのですが、あれは三月の初めごろであったかと思いますが、米国向けの毛織物、毛製品ですか、紳士服、ああいう輸出に関して米国側からアメリカの繊維労働組合ですか、これを問題にして日本側に善処を求めてきた。これに対して通産省…