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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 それは六一年ごろは六万着か、七万着であった、それがにわかにだんだん六四年、六五年ごろから十二、三万着になった。わがほうとしては、十三万着でも、十五万着でも、二十万着でも出したほうがいいと思うが、米国側としては、それに対して国内の業者が、組合が非常に文句を言っているのだ、それに対して日本の国内の業者に対して安定輸出ができるように、安心して製品をつくって輸出ができるように、そういう点においてどういう国内の業者に対して御指導をい…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 六一年にそういう気配があったので、日米間で文書の交換をした。つまり輸出量は、毎年日米間で協議をする。話し合いがつかないときには、日本側が自主的にこの程度はいいだろうときめた、その数量を認めさせればいい。こういうことで日米間の協定が合意に達したと、こういうような話を聞いておりますが、そういうことはありますか。

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 そこでその米側との協定が七万五千着程度くらいならばいいだろうという話し合いができている、ところが、事実は今日は十二万着も出ている。だからわれわれはいま先ほどから申しましたように、それは十二万でも、十五万でも出たほうがいいけれども、話し合いは、協定は七万五千着くらいなところまでならいいだろうということで、話ができておって、事実は十二万着も、十三万着も出ている。こうなるというと、米側のこれはまた非常な反撃を食って、ボイコットで…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 それじゃ、国内の業者に対しては、現在のままで十分就業をやってよろしいという意味に解釈していいわけですね。

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 それを実は私はお聞きしたかったのです。それさえあれば、やっぱり国内の業者は安心して仕事ができます。将来がどうであるかというような心配ばかりやったんじゃ困る。それを私はお尋ねしたかったのです。 それからその次に、最近、日本製品のデザインを盗用されている向きがあるんだというようなお話をちらほら承りますが、そういう事実がありますか。もしあれば、どういう対策をとられておるか、その点ちょっと承りたい。

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 それでは、まだこれから調査するということであって、まだいままでそういう事実を把握して調査されたということはないということですね。

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 私もやっぱりあなたと同じ意見でしてね。これをあからさまにどうだ、こうだと摘発主義でやるということもいかぬと思う。これはまた貿易、友好関係にひびが入るようなことがあってもならぬし、これは大事なことだと思いますけれども、また、一面そういうデザインなんかを盗用されてわが国の輸出貿易にマイナスになるようなことになっては、国内の業者に対して気の毒なことだと思います。その点は微妙な関係があると思いますけれども、ある程度はやはり御調査を…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 ぜひそういうふうにお願いしたいと思うのです。これは製品の生命といいますか、私はこれはデザインだと思う。デザインのよしあしということがその製品を生かすものであって、これが第一の生命だと思いますから、そのデザインを盗用されたり、まねされたりして同じ似たようなものが出るというようなことになれば、これはその製品の価値がなくなる。私はデザインあってこそその製品の価値があるんだと思います。デザインのよしあし、そのくふうが一番大切な、肝…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 結局片貿易という、つまり貿易のアンバランス、これを何らかの方法で是正していかなければ、東南アジアとの友好貿易というものはできないのだと、大臣のおっしゃったとおりだと思う。そのためには開発輸入あるいは長期延べ払いとか経済協力によってこのアンバランスを是正していくのだ、そういう抽象的な御説明はわかります。ただ具体的に、それでは、いま局長からその片鱗がちょっと御説明がありましたが、具体的にどういう経済協力を本年度はこういう面でこ…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 どうもいままでの説明を一歩も出ないようですが、相手国がある、相手国があるとおっしゃるけれども、むろん貿易というものは相手国がなければ貿易ができるわけはないんだ。そうすると、相手国があって本年度はどこどこの国とはどういうものをどうするんだ、どういう製品を輸入し、輸出するんだと、そういう計画は立っていないんですか。出たとこ勝負でやるんですか。あなたは相手国、相手国とおっしゃるけれども、その相手国と本年度はどういう貿易をやるんだ…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 それは自由貿易のことを聞いているのじゃないんですがね。先ほど大臣のおっしゃったように、経済協力をやるんだと。だったら経済協力ということがどういうふうな計画を具体的に持っておられるか、あるいは技術移民、技術移住という、本年度はどういう方面にどういう、幾ばくの技術者を輸出するんだと、そういう具体的な案を示していただきたい。ただ経済協力、経済協力と言って握りこぶしで経済協力ができるわけではない。川島副総裁もあちらをずっと視察され…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 どうもあなたの言うのは、私は不満でならぬのだけれども、大臣はそういう貿易のアンバランスを、経済協力によってこれを是正していくのだと、その経済協力によって是正していくと、こう言っておられるけれども、何にもそれに対しては具体策がないと、相手国があるから。無論それは相手国があるでしょうが、相手国を満足させるような、いわゆる経済協力をやるべきであって、その具体策がどうも立っていないというのは、私おかしいと思うのだけれども、結局日本…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 わかりました。さすがにやはり老練な大臣、うまいことをおっしゃるからそれで私了承しますが、最後に、この問題についてちょっとお尋ねしたいのですが、今回行なわれた東南アジア閣僚会議で、こういうような貿易のアンバランスということについて、片貿易ということについて、あるいはタイとかシンガポールというようなところがら、何か具体的に注文とか要求、お話がございましたかどうか、その点これも言われぬとおっしゃればしょうがないが、おっしゃれる限…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 その点でちょっとお尋ねしたいのですが、農業開発あるいは軽工業の援助をしてもらいたいという、長期的な契約をしてもらいたいというようなお話があったと聞いたのですが、大体農業開発にしましても、農機具の製品を送ってもらうのでなくして、そういう部分品、原材料を送ってもらって向こうでつくってもらいたい、そういう技術者を送ってもらいたい。軽工業でも、製品でなくして向こうでつくってもらいたい。製品を送ってもらったのじゃ向こうが商売にならぬ…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 大体東南アジア諸国に対する問題はその程度にいたしておきますが、最後に一言お尋ねしたいんですが、日中貿易の問題でございますが、日ソ貿易とともに日中貿易も私は大いに振興していかなければならぬと思うんですが、佐藤総理は、日中貿易も政経分離で、何らいささかも従来と変わりはないのだと、入国拒否はしたけれども、それは関係ないのだと、こんなことを言っておられますが、現在日中貿易は、日ソ貿易の水準を昨年もはるかに超過しておるわけです。それ…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 そういう点において私は、それは通産大臣にお尋ねすると、通産大臣も非常に抽象的にそれは大事だとおっしゃいますが、もう少し私は、こういう輸出体制というものを個々ばらばらにやらないで一本化して、そうして外交面においても、アメリカのごきげんばかりとるのでなくして、追随外交でなくして、もう少し自主性を持った、自主外交の上に立ったところの日本独自の貿易を世界各国と友好的に進展させるということが、私は日本経済の安定成長をはかる唯一の道で…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 最後に、いま大臣のおっしゃいました日中貿易に対しては、推進するということに対してはあえて自分はやぶさかでない、大いにやるのだ、ただ輸銀の問題が未解決で残っておる、これはどうさいしかたがないというお話でございましたが、この輸銀の問題につきましても何とかこれをひとつ解決をしていただくように、ただこの点が一点ひっかかっておるのだ、ひっかかっておるのだということでなくして、いかにしてこの輸銀問題を解決するか、この一点が日中貿易のい…

公明党1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○鬼木勝利君 それじゃ私の質問は終わります。

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会 第21号

○鬼木勝利君 第四分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の担当は、昭和四十一年度予算三案中、厚生、労働、自治及び文部の各省所管に属する予算でありまして、二十九、三十日と本日の三日間にわたり、関係各大臣並びに政府委員から、それぞれ説明を求め、慎重に審議を行ないました。以下、質疑のおもなるものについて御報告いたします。 まず、社会保障制度の姿勢について、政府は社会福祉国家を標榜しているが、過ぐる昭和三十七年に出された社会保…

公明党1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(鬼木勝利君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和四十一年度総予算中、自治省所管を議題とし、昨日に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。