鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 そこのところがわからぬですが、国家公務員というものと政府職員というものは違うのですか。政府職員だって国家公務員でしょう。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 そこがどうもわからぬが、じゃこれはねらいは国会議員を入れないという意味でこういうふうな無理な書き方をしたのですか、政府職員と国家公務員と。政府職員も国家公務員で、何も違うわけじゃない。国会議員が国家公務員ということは、即、国会議員が国家公務員でなくて、国家公務員に準ずるという意味で解釈しているので、また政党役員はよろしい、今度のは政党役員はいいということになるわけでしょう。だから国会議員で政党役員をしておる者もいるわけです…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 どうも国会議員がよくない、国会議員を除外するという意味のこれは改正ということになるならば、政党役員という、これは定義はどういうものだ、政党役員という。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 なくなった。それはそれでいいが、それはそれでわかった。それはそれでわかったが、政党の役員がいけないというのはどういう意味かということです。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 いや、だから条項からはずしたと、どういうわけで。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 政党役員もいいということになったのでしょう、今度。今度いいということになったのでしょう。そうすると、「国家公務員」を「政府職員」に改めるというのは、これはどういうわけだ。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 この点がどうしても納得がいかぬのです。今度のこの改正はどこにそういう根拠があるのか。不都合な国家公務員を政府職員に改めなきゃならぬというが、国会議員というものは即公務員じゃないんだから、これは準だから、公務員に準ずるのだから。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 そうすると、国会議員というのはいけないと、政府職員はよろしいと……。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 国会議員はイコール国家公務員と、こう解釈するというわけだな、これ。そこのところおかしいじゃないか、国家公務員を政府職員に改めると書いてある。それはどう見たってぼくは承知せぬ。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 それでまた政党の役員と、こうきているんだね。そうすると、その政党の役員は即国会議員ということか。国会議員に限らぬだろう、政党の役員は。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 じゃ、たったこれだけの文字をあなたにそんなに長く説明させれば、幾らかわかったようなわからぬような気になるけれども、わずかこれだけの表現の文字が、それだけ説明しなければ、それでもまだ納得したか納得しないかわからぬようじゃ、だから私は「政党の役員」というものの定義を聞いておる。政党の役員というのは必ず代議士、国会議員にきまっておるか。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 だから、とにかく政府職員以外は全部だめだと。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 そういうふうに改めた、こういう意味でしょう。どうもはっきりしないんだね、表現が。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 いいことになる。そこのところの解釈、いわば条文の改正がこれはどうもふしぎ、了解できないんですね。まあしかし、これは何ぼ言ったって、そういうふうに常識的におっしゃればもうそれより私お聞きしませんけれども、これは非常にあいまいなんです。こういうあいまいな、また他日問題になるようなことはなるべく私はやっちゃいけないと思います。 次に、鉱害の問題でございますが、これまた石炭鉱害についても六月の答申を待って抜本的解決策をやるんだと大…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 それで、中間答申で一時的にこういうことをやるんだとか、あるいは六月の本答申を待たなければどうだこうだというようなことをおっしゃらないで、これは鉱害対策というのは現実の問題で、通産大臣のお考えでどんなのでもできるのだから、鉱害に関しては、大臣のいつもおっしゃる抜本的な対策、総合的計画をここで私は樹立さるべきだと思うのですね。そういうことを何かおやりになるお考え持っておられますか。それとも、まだ答申を待って除々に少しずつ小出し…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 じゃ、あなたのおっしゃるように、有資力鉱害地でも十年ないし十五年かかるというのです。十年も十五年もかかっておったのでは、そのころになったのでは、それから先は私いいませんけれども、とにかくそういうマンマンデーでは私は鉱害対策にはならないと思う。それは一時的びぼう策であって、大臣のいつもおっしゃる抜本的解決策にはならない。先ほどから小柳君もこう薬張りということをおっしゃっておったが、あちらこちらにこう薬を張っていったのでは、私…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 大体いまの大臣のお話でわかりましたが、四十一年度の予算も、御承知のとおり、五十六億二千万円ですか、五十六億二千万円で、これは全国的な問題ですから、地元のことを申し上げましてはなはだ何でございますけれども、わが福岡県などにおきましては四十億そこそこだと思うのです。五十六億二千万円の予算でございますから、四十億としましても、われわれが考えております、また、県で考えておりますように、鉱害復旧費は七十数億要る。そうしまするというと…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 非常に一歩も二歩も三歩も前進いたしましたので、その点まことにありがたく思います。 次に、先ほどここに陳情団もお見えになりましたが、地方公共団体が非常に鉱害の復旧に対して困窮しております。そのために非常に財政も逼迫しております。これはもともと国の責任において行なわれた国家基幹産業が、その結果被害が出たと、それを地方公共団体が行政的責任を負わなければならない、これは私はどうしてもそこに矛盾があるように思う。国家が掘れ掘れと、国…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 それはこもっともです。そういう点は私もそれは了承しますが、ところが、終閉山等に伴って、そうして無資力鉱害なんか非常に多くなった。したがって、地方公共団体の財政がだんだん緊迫してきた。それで石炭鉱業審議会の中間答申にもございましたように、鉱害復旧事業が非常に事業量が拡大してきたから、そこで地方公共団体の財政負担もしたがって非常に大きくなってきたから、だからこの点も政府は産炭地の地方公共団体の財政事情が悪化したことに対しても考…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○鬼木勝利君 それはさっき大臣の答弁で、地方も何がしの負担をするということは了承しますと、ごもっともだと、その答弁を聞いているんじゃない。四十年度の負担率と四十一年度の負担率は同じじゃないか、だから地方公共団体の負担については、臨鉱法に基づく負担、特交制度もあるのだから、一〇%以下ぐらいのところに下げてくれ、一〇%以下ぐらいにでもしてくれという悲痛な叫びがあるのに昨年もことしも同じじゃないか、その点をもって遺憾とする、こう尋ねている。よ…