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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 いずれにしましても、パーセンテージは、私の計算によりまして、いまあなたの御答弁によりましても、五千万トンの七百万トンということになりますというと、やはり三〇%以上四〇%近くなると、こういうことになる。そうすると、一千億の肩がわりが、中小炭鉱に対する肩がわりの率がどれだけになるか、これもまた計算してみますると、わずか一〇%くらいにしかならない。こういう大きなそこに誤差がある。そうしますると、大手のみ救って中小炭鉱は救わない、…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 そういうことがあるかもしれぬがと言うが、事実ある。あるかもしれぬじゃない、事実ありますから、その点をあなた方にお尋ねしているんです。そういう点は公平に私はやっていただかなければいかぬと思う。そうしなければ、大手の抜本対策でなくして、わが国の石炭合理化の対策でございますので、炭鉱再建の対策でございますから、全部が恩恵に浴するように、一部のものが恩恵に浴して一部のものは恩恵に浴しない、どうも佐藤内閣にしても前の池田内閣にしても…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 全然関係がない、そうしますると、中小炭鉱は単一企業で、しかもあらゆる手を使って、そうしてもうその企業を推進するためにはどうやら黒字になっている。そうすると、大企業、大会社においては、他のほうでは非常な利益を上げている。炭鉱そのものでは赤字で、ずっと累積赤字になっている、そういうような点は全然考えられないわけですね。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 大体わかりました。その点はそれでいいと思います。 次に金融の面でお尋ねいたします。今後安定出炭確保に必要な資金調達をする場合に、そういうような場合に、鉱業権とか、あるいは鉱業施設等の担保、これはまあ当然でございますが、個人の財産、私有財産ですか、そういうようなものを担保に入れて借り入れている。そうするというと、今後の借り入れはもうこれで限度で払うものは全部出すものは出してしまった、担保を設定する物件がない、こういうような場…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 その点はわかりましたが、せっかくそこまで行かれたのですからもう一歩進められて、そして政府機関によってそういう個人の私有財産というようなそういう担保を肩がわりして、そうして担保余力を与えて、なおまた、その人が次の市中金融機関からでも金が調達できるように、そういうもう一歩手を伸ばして、政府の金融機関からそういうものを肩がわりしてやるというところまでは進められませんか。

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 全額でなくとも、半額でも今後そういうことを研究しなければならぬ問題だと思っております、と、そこまではよかったけれども、あとは、なかなかこれはむずかしいと、そういうことをおっしゃる。それでは単なる答弁にすぎない。あなた方も実際に半額でもあげたい、これは考えなければならぬことだということを認めておる以上は、これはなかなかむずかしいのでございますなんというようなことを最後で振りかえられたのでは、何の答弁だかわからない。それははっ…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 その点に対してまだ私、意見もありますが、次に進みます。 政府と認定企業との間に今回締結される元利補給契約についてでございますが、昭和四十二年の四月一日現在における借り入れ残高、これが基準ということになっておりますが、その四月一日の現在時における貸借対照表によるのみでなくして、過去における企業自体の努力等を参酌して、だから私はきつく、きびしくやれというのじゃないですが、公平にそこをやっていただかないと——そういう点は十分考え…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 その点はひとつ万遺憾なきを期してもらいたいと思います。 次に、今回の一千億の債務肩がわりによって出炭の赤字を解消していく、こういうふうになっておりますが、いまのところ、トン当たり四百六十数円、将来五年後になりますと、大手十七社あたりでも平均二百五、六十円だと、そういうことではとても私は一千億の肩がわりをされても、それは単に肩がわりだけであって、炭鉱の再建そのものに対しては私はあまり貢献しないと思う。これは先日大臣とお話をし…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 法案自体に対しては私は大体賛意を表しておりますけれども、内容に対しては非常に問題が多い。先般来申し上げましたように、貯炭は非常に増大しつつあるんですね。しかも、積極的な需要量の開拓にはあまり熱心でない。こういうことになりますというと、石炭の将来ということに対してはますます不安が増してくる。そこで最後に大臣並びに局長に対して的確な御答弁を願いたい。貯炭が増大しつつある今日、これを解消していくためには、また五千万トンの出炭目標…

公明党1967/06/22

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○鬼木勝利君 以上で私は終わります。

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 今度の再建法案の骨子になるのは、むろんこれは一千億の肩がわりだと思いますが、その点に対して私も、先ほどからお話があっておるように、十分この生産、それから需要、消費、そういうような面をにらみ合わせてよく検討されたのであるかどうか、そういう点をひとつ、大臣がお答えできなければ局長でけっこうです。

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そうすると五千万トンという位置づけがある、これを基準として計画されてあると思うのですが、四十一年度の生産は、四十年度と四十一年度と比較してどういうふうになっていますか、生産は。

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そうしますとね、それに対して需要の面はこれをどういうふうにさばかれたか、その点をひとつ。

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そこで、大体生産と需要の関係が、四十年度、四十一年度、わかりましたが、在庫は現在どのくらいございますか。

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そうしますと、千二百万トンという在庫に対する処置ですね、どういうふうにあなた方考えておられるのですか。

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そこで、石炭のあなた方の施策はいろいろ検討しておられると思うが、年間五千万トンを目標とする、それで四十五年度ということになっておると思いますけれども、実際は千万トンくらいの閉山をしなければならぬ、合理化をしなければならぬ、こういうことになると私は思いますが、ここで火力発電二基分ぐらいを今度の再建施策の中に、本年度内にそれを着工するというようなお考えはないのか、その点を、これは大臣にお伺いしたいと思う。

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 先ほどからいろいろ御心配があっておるようでございましたが、一千億の肩がわりということは、むろんこれは軸になっておりますからぜひやってもらわなければならぬけれども、いまのお話のように共同火力、そういうようなもの、もしこれが抜本的の石炭対策であるならば、先ほど大臣もおっしゃったように、一千億肩がわりしたからこれでだいじょうぶだと思う。従来の石炭対策よりもずっと強力になっておる。むろんそれはそうだと思いますが、しかし決して安易な…

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 そこで特にお願いをしたいのは、ビルド対策の促進のために、今回の異常債務の肩がわりあるいは安定補給金ということを言っておられますが、安定補給金ですね。どういうふうにして補給金を支給されるか、最低二百円というふうなことに業者は言っておるのですが、その安定補給金の支給方法について具体的にひとつお話しを願いたい。

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 いま石炭局長のお話を聞きましてね、私のやはり心配していることは、あなたもそうおっしゃったのだが、安定補給金というものは、結局石炭産業を安定させるために、これは大事な軸になると私は思うのですね。これは一千億の肩がわりをするからと、呼びかけが大きくて、これで能事足れりというようなお考えではない、そういう安易な考えは持っていないと大臣はおっしゃったけれども、しかし、安定補給金の予算として二十五億取っている。その予算を二十五億取っ…

公明党1967/06/14

第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○鬼木勝利君 時間がありませんので、私の質問はこの程度で、また次回に質問を続行いたしますが、いまの点がどうも大臣の答弁では、私は納得できないんですね。百円ぐらいに考えておったけれども、それを二十円ばかりちょっと増したと、大蔵省がどうしても言うことを聞かない、二十円ばかり増したと、これは私、安定補給金というのは、これは山元にとってはほんとうにありがたい、これで息をつくのですからね。一千億の肩がわりということは、これは大手はそれでいいでしょ…