高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(高鳥修一君) 山本委員にお答えをいたします。 一億総活躍社会の実現に向けて緊急に実施すべき対策における非正規雇用労働者の正社員転換、待遇改善について、国と地方の公務員については排除しておりません。が、既に具体化を図った施策は民間向けであり、主に民間での取組を想定をいたしております。
第190回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(高鳥修一君) お答えをいたします。 非正規雇用労働者の正社員転換や賃上げ等による待遇改善を図っていくことは一億総活躍社会の実現に向けて重要であり、数値目標は掲げてございませんが、政府として緊急対策に基づき施策に取り組んでいるところでございます。 具体的には、賃上げについては、昨年の春闘では政労使合意の成果もございまして十七年ぶりの高い水準となってございますし、今年の春闘に向けては、経済界から昨年十一月の未来投資に向けた官民対話…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○高鳥副大臣 篠原委員にお答えをいたします。 日本がTPP交渉に参加した時点で、既に英語、フランス語及びスペイン語を正文とすることが決まっておりました。多数国間の通商関連条約では、英語以外ではフランス語、スペイン語が正文とされることが一般的であり、新たに日本語を正文として追加するよう交渉することは現実的ではなかったということでございます。 他方、委員御指摘のとおり、TPP協定の第三十章に最終規定がございまして、効力発生の規定は、協定の効…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○高鳥副大臣 お答えをいたします。 TPP交渉は全体をパッケージとして交渉していたことから、TPP交渉が大筋合意に至るまでは何ら確定をしているものではなかったということでございます。そのため、過去の報道の際におきましても、その時点では何も確定したものではないとお答えをさせていただいたということでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(高鳥修一君) 内閣府副大臣の高鳥修一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 経済再生、社会保障・税一体改革、一億総活躍、女性活躍、再チャレンジ、経済財政政策、少子化対策、男女共同参画等を担当いたします。 関係大臣を支え、全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大島委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(高鳥修一君) 津田委員にお答えをいたします。 第六条二項におきまして、派遣労働者と派遣先に雇用される労働者との間において、その業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度その他の事情に応じた均等な待遇及び均衡の取れた待遇の実現を図るとしているところでございます。 派遣労働者と派遣先に雇用される労働者とでは、雇用主や人材活用の仕組みが異なることもございまして、業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度その他の事情が異なる場合が多いと考…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(高鳥修一君) 尊敬を心から申し上げる津田委員からの御指摘でございますので、大変重要な御指摘をいただいたと思います。思いますが、現時点で、法制上の措置として、今回の修正案の提案者としてそこまで考えているものではないということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(高鳥修一君) 端的にお答えすれば、変わっておりません。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○衆議院議員(高鳥修一君) 津田委員の御指摘は非常に的を射たものであるなというふうにも思います。一方で、私が政務官のとき、半年で何かむちゃなあれをやれという、私個人がそういう指示を出したという記憶は、大変恐縮ですが、ございません。 今回のことにつきましては、一つは労政審で議論していただく、これはもう釈迦に説法で本当に恐縮なんですけれども、我が国の賃金体系の根幹に関わることでございまして、職務給と職能給の違い等、均等、均衡に関する制度運営…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 阿達委員にお答えをいたします。 本法律案における職務に応じた待遇の確保と申しますのは、職務の差がなければ待遇も同じであるべきと、一方で、職務の差があれば待遇の差はその差の程度に応じたものであるべきというものでございまして、いわゆる均等待遇と均衡待遇の両方を含むものであると考えております。 また、六条二項につきましては、派遣労働者と派遣先に雇用される労働者では雇用主や人材活用の仕組みが異なっております。均等待遇…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) お答えいたします。 職務の実態、均等・均衡待遇に関する制度運営の状況等についての調査を踏まえまして労政審で議論をしていただく上で、我が国の実情等を考慮しつつ検討していただくということが考えられますことから、やはり、要するに十分な検討していただくための期間を確保するため、法制上の措置を含む必要な措置を三年以内に講ずるとしたところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 白委員にお答えをいたします。 正規労働者を法律上規定したものはこれまでにないことから、修正案では、この正規労働者につきまして、いわゆる正規雇用労働者を指すものとして、パートタイム労働法等の現行の労働関係法令で一般的に用いられている通常の労働者に置き換えることといたしたものでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 今ほどもお答えしたとおりでありますが、いわゆる正規労働者や正社員を法律上に規定したものはこれまでないことから、修正案で、この「正規労働者」につきまして、いわゆる正規雇用労働者を指すものとして、パートタイム労働法等の現行の労働関係法令等、一般的に用いられている「通常の労働者」に置き換えたものでありますが、この法案の「通常の労働者」とは、いわゆる正規労働者、正社員を指すものと考えておりまして、一言で言えば、内容的…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 内容、指すものは違いはないと考えております。ただし、先ほど来御答弁申し上げているように、今まで用いられてきた現行の労働関係法令と文言をそろえたということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 牧山委員にお答えをいたします。 まず、「正規労働者」を「通常の労働者」と書き換えたということから申し上げますけれども、先ほど来御議論いただいているとおり、正規労働者を法律上に規定したものはこれまでなかったということでありまして、修正案ではこの正規労働者について、いわゆる正規雇用労働者を指すものとして、パートタイム労働法等の現行の労働関係法令で一般的に用いられている通常の労働者に置き換えるとしたところでございま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 均衡の判断基準でございますけれども、職務に応じた待遇の確保というのは、職務の差がなければ待遇も同じであるべきであるということでありまして、職務の差があれば待遇の差はその差の程度に応じたものであるべきということでございまして、いわゆる均等と均衡の両方を含むものでございますが、ある待遇の差が均衡かどうかを判断するに当たっては、その待遇の差が職務の差の程度に応じたものであるかどうかが考慮されるものと考えております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) お答えをいたします。 一年以内を三年以内とした点につきましては、職務の実態、均等・均衡待遇に関する制度運営の状況等についての調査をまずしっかりしていただかなければならないわけでありますが、それを踏まえまして、労政審で議論をした上で、我が国の実情等を考慮しつつ検討していくことが考えられることから、そのための十分な期間を確保するため、法制上の措置を含む必要な措置を三年以内に講ずることといたしたところでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) お答えいたします。 法制上の措置を含む必要な措置と申しますのは、法制上の措置に限定せず、予算上の措置あるいは運用の改善等を含む様々な施策を含む必要な措置を行っていくことを想定いたしております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 法制上の措置はあくまでも明文化されて残っておりますので、それを決して否定したものではないと考えております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 寺田委員にお答えをいたします。 第六条二項につきましては、我が国の雇用環境の現状を踏まえまして、現実的かつ実効ある規定とするという観点や、理念的な規定が多い本法案にあって均等待遇の実現などに向けて具体の措置を求める条項であることに鑑み、パートタイム労働法など均等待遇等を規定する労働関係法令の文言と整合性を図る観点から修正を行ったものでございます。 まず、均衡待遇を加えた点につきましては、派遣労働者と派遣先に雇…