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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(高鳥修一君) お答えをいたします。 企業主導型の保育事業におきましては、施設整備費の補助単価の設定に当たりまして認可保育所整備費を参考にいたしまして、また運営費につきましては子ども・子育て支援新制度の小規模保育事業所等と同等の水準に設定することを予定をいたしております。 したがいまして、従来の雇用保険事業における事業所内保育所の整備費の中小企業への助成率は三分の二であるのに対しまして、本事業では認可保育所並みの四分の三相当を予…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(高鳥修一君) 大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 企業主導型の保育事業につきましては、複数企業による共同設置を可能とすることによりまして、中小企業でも事業所内保育施設が設置をしやすいこと、それから、先ほど委員も御指摘になられましたけれども、駅前やそれから社宅周辺に保育所を設置するなど、企業の創意工夫を生かした事業運営も可能であることといったメリットがございます。 こうしたメリットが実際の保育施設の設置運営に生かされ…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(高鳥修一君) お答えをいたします。 今回の企業主導型保育事業でありますが、平成二十九年度末までに最大五万人程度の保育の受皿を新規に確保することを目的として実施するものであります。御指摘のような既設の保育施設につきましては、本事業の支援の対象とはしない方向で経済団体と調整を行ったところでございます。 ただし、既存の施設におきましても、定員を増員した場合の当該新規増員分、それから空き定員を活用した有効利用支援分、これは、例えばです…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(高鳥修一君) 委員の御指摘も重々ごもっともだとは思うんですけれども、今回の企業主導型の保育事業所は、ちょっと繰り返しになりますけれども、二十九年度末までに最大五万人程度の保育の受皿を新たに確保するということを目的として支援の対象としているところでございまして、まずは五万人の保育の受皿をしっかりと確保することに全力で努めてまいりたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/29

190参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(高鳥修一君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、病児保育はニーズの高いサービスでありまして、その一層の充実を図る必要があると認識をいたしております。そのため、子ども・子育て支援新制度の施行時におきまして病児対応型、それから病後児対応型における従事者の処遇改善が図られるように、基本分の補助単価を改善するなどの取組を行ったところでございます。 この取組に加えまして、平成二十八年度予算案におきましては、拠点施設において他の保…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/16

190衆議院 厚生労働委員会 第6号

○高鳥副大臣 伊佐委員にお答えをいたします。 平成二十八年度予算案におきまして、消費税率が据え置かれる中で、厳しい財政状況にもかかわらず、〇・七兆円ベースの必要額をしっかりと確保したところでございます。 保育の受け皿につきましては、子ども・子育て支援新制度に基づく市町村の積極的な取り組みによりまして、平成二十九年度末までの整備量は約四十五・六万人分に達する見込みであることに加えまして、事業主拠出金制度を見直して、そして企業主導型保育事業…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/16

190参議院 災害対策特別委員会 第2号

○副大臣(高鳥修一君) 国土強靱化担当副大臣の高鳥修一でございます。 本年で発災から五年を迎えました東日本大震災を始め、昨年の関東・東北豪雨などの災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 自然的条件により様々な災害が発生しやすい我が国において、強靱な国づくりは喫緊の課題であります。国土強靱化担当副大臣として、高木政務官とともに加藤大臣を補佐し、強…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/10

190衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高鳥副大臣 おはようございます。国土強靱化担当副大臣の高鳥修一でございます。よろしくお願いいたします。 本年で発災から五年を迎えます東日本大震災を初め、昨年の関東・東北豪雨などの災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 自然的条件によりさまざまな災害が発生しやすい我が国において、強靱な国づくりは喫緊の課題であります。国土強靱化担当副大臣として、高…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高鳥副大臣 西村委員にお答えをいたします。 まず、保育料が上がる要因でございますけれども、毎年九月に保育料が改定されるわけでありますが、過去の収入に基づいて算定をされるため、前年度の収入が上がれば保育料も上がるということがまず一つございます。 そして、今ほどお話がございましたけれども、昨年九月に年少扶養控除のみなし適用を行う経過措置を講ずることをやめた自治体があったということなど、複数の要因が考えられ、その要因ごとに影響の実態について…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高鳥副大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高鳥副大臣 お答えをいたします。 子ども・子育て支援新制度における保育所等の利用者負担額の算定に当たっての年少扶養控除のみなし適用については、まず、市町村の事務負担が大きいということがございます。そして、年少扶養控除廃止後、一定の期間が経過していること、今後、他の税制改正が行われれば、再計算が相当複雑になる可能性、これらを考慮いたしまして、新制度の実施主体となる市町村の御意見も踏まえつつ、子ども・子育て会議で御議論いただいた上で、廃止…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高鳥副大臣 お答えをいたします。 先ほど来申し上げているとおり、保育料が上がった要因というのは複数あるわけでございまして、経過措置を取りやめたことによってどれだけ影響を受けた方がおられるかということを、この要因だけで取り出すことは極めて難しいわけでございます。 そして、委員おっしゃったとおり、これは自治体の自治事務ということにされておりますので、内閣府としてはこのことについて調査をする考えはございません。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高鳥副大臣 先ほどもお答えしたとおりですけれども、保育料が上がったという要因は複数あるわけでございまして、その点だけで取り出すことは非常に難しいということがございます。 そして、多子世帯への子育て支援、これは、幼児教育無償化の段階的推進ということは方向性は出しておりますので、その中で引き続き検討してまいりたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高鳥副大臣 お答えをいたします。 保育士が不足している、これは深刻な実態があるわけでありますが、これに対しまして、厚生労働省の保育士等確保対策検討会におきまして、平成二十七年十二月に、保育の担い手確保に向けた緊急的な取りまとめが出されたところでございます。 この取りまとめに基づきまして、まず、保育所において、保育士と近接する職種である幼稚園教諭や小学校教諭、養護教諭の免許を有している方を一定の範囲内で活用できる旨、平成二十八年二月に、…

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高鳥副大臣 お答えいたします。 政府といたしましては、委員御指摘の、方向性は決して違っているわけではないと思いますけれども、財源を確保しながら、可能な限り、子育て、また多子世帯における保育料負担軽減について努力をしていきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○高鳥副大臣 畠山委員にお答えをいたします。 交換公文でございますが、TPP協定とは別個の国際約束であるために、TPP協定の規定の対象とはならず、再協議の対象とはなりません。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○高鳥副大臣 お答えいたします。 我が国といたしましては、交換公文の再交渉に応じる考えはございません。

自由民主党内閣府副大臣2016/03/09

190衆議院 農林水産委員会 第2号

○高鳥副大臣 お答えいたします。 相手国との関係もございまして、交渉経緯の詳細については申し上げられませんけれども、全体の分野を通じたバランスに配慮したぎりぎりの交渉の結果、相互主義のもとで、相手国からの要請に基づき協議を行うとの規定を、当該内容に合意した国との間で相互に設けることにしたということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2016/02/19

190衆議院 内閣委員会 第2号

○高鳥副大臣 内閣府副大臣の高鳥修一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 経済再生、社会保障・税一体改革、一億総活躍、女性活躍、再チャレンジ、経済財政政策、少子化対策、男女共同参画等を担当いたしております。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、西村委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

自由民主党内閣府副大臣2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○高鳥副大臣 落合委員にお答えをいたします。 三世代同居に対応いたしました住宅リフォームに係る特例でございますが、家族において世代間で助け合いながら子や孫を育てることができるようにするため、三世代同居を希望する方がその希望を実現できるように、三世代同居を支援するものでございます。 この特例によりまして、三世代同居を希望する子育て世代が、祖父母による育児や家事の支援を受けつつ子育てを行うことが可能となり、子育てへの不安や負担が緩和されるこ…