高鳥修
会議録に記録された「高鳥修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 先生のおっしゃることも十分理解はできるんでございますが、先ほど私、答弁いたしましたのは、通常の労働者と職務が同じであれば待遇も同じである、これは均等に当てはまるわけでありますけれども、そういう通常の労働者以外の労働者は非常に少ないのではないかと思われます。 そこで、ここはポイントだと思うんですが、均等を決して否定しているわけではございません。均等の文言を残しながら、職務に差がある場合でもその程度に応じて保護さ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) お答えをいたします。 我が国の雇用環境の現状等を踏まえまして、現実的かつ実効ある規定とするという観点から修正を行ったものでございます。法制上の措置を含む必要な措置とした点につきましては、法制上の措置に限定せず、予算上の措置あるいは運用の改善等、様々な施策を含む必要な措置を行っていくこととしたものでありまして、法制上の措置を否定したものではございません。 また、一年以内を三年以内とした点につきましては、職務の実…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 渡辺委員にお答えを申し上げます。 正規労働者を法律上に規定したものはこれまでないことから、修正案では、この「正規労働者」につきまして、いわゆる正規雇用労働者を指すものとして、パートタイム労働法等の現行の労働関係法令で一般的に用いられている通常の労働者に置き換えることとしたものでございます。 一言で申し上げれば、現行法と文言をそろえたということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 通常の労働者につきましては、いわゆる正規雇用労働者を想定しているものでございます。通常の労働者以外の労働者につきましては、正規雇用労働者以外の労働者であり、具体的には、パートタイム労働者、有期雇用労働者、派遣労働者を想定いたしております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) お答えをいたします。 均衡待遇を加えた点でございますが、均等待遇だけですと、通常の労働者と比べまして職務に差がある多くのそれ以外の労働者が対象とならない、逆に申し上げると、対象になる方が極めて限定されるという懸念がございます。 先ほど維新の提出者が卵の黄身と白身というお話をされまして、非常に私は分かりやすいなと思ったんですが、黄身の部分をがちがちに固めてまいりますと、白身の部分といいますか、その部分が対象にな…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) お答えをいたします。 まず、法制上の措置を含む必要な措置とした点につきましては、法制上の措置に限定をせず、予算上の措置等様々な施策を含む必要な措置を行っていくとしたものでございます。 また、一年以内を三年以内とした点につきましては、職務の実態、均等・均衡待遇に関する制度運営の状況等についての調査を踏まえ、労政審で議論した上で、我が国の実情等を考慮しつつ検討していくことが考えられることから、十分な期間を確保する…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○衆議院議員(高鳥修一君) 法案提出者といたしましては、三年が必要最短と考えております。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○高鳥委員 ただいま議題となりました労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、維新の党及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、「正規労働者」を「通常の労働者」とすること。 第二に、調査研究の対象として、雇用形態による教育訓練の相違の実態が含まれることを明記すること。 第三に、派遣労働者について、賃金の決定、教育訓練の実施、福利厚生施設の利用…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○高鳥委員長代理 次に、古屋範子君。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高鳥委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高鳥委員長代理 速記を起こしてください。 塩崎厚生労働大臣。
第189回 衆議院 本会議 第22号
○高鳥修一君 自由民主党の高鳥修一でございます。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、質問をいたします。(拍手) 二年前に安倍政権が発足して以来、三本の矢の経済政策は確実に成果を積み重ね、我が国の経済は復活の兆しを見せ始めております。 安倍政権の成長戦略の柱の一つに、雇用制度改革があります。 日本が再び力強く成長するため…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高鳥委員 ただいま議題となりました持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、協会けんぽに対する国庫補助に関する改正規定、後期高齢者支援金の額の算定に係る全面総報酬割の実施までの間の総報酬割部分の特例に関する改正規定等の施行期日を「平成二十七年四月一日」から「公布の日」に改めることであります。 何と…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥委員 自由民主党の高鳥修一でございます。 前の質問者がおもしろ過ぎまして、若干やりづらい感じがいたしておりますが、よろしくお願いいたします。 北陸新幹線が開業いたしまして、きょうは私、ネクタイも新幹線の色に合わせて気合いを入れてきたところでございます。答弁の方も、できましたら新幹線並みのスピードでお願いできればありがたいなと思っております。また、政府・与党一体とよく申しますけれども、質問の方は是々非々でお願いしたいと思いますので、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥委員 ありがとうございます。 改革というのは、いつの時代、どこの世界でも必要だと思いますが、大臣がお答えになったように、本末転倒にならないように、ぜひ、また血の通った、温かい改革になるように御留意をいただきたいと思います。 次に、医療制度改革についてお伺いをいたします。 医療費適正化の推進というのは具体的にはどういうことをするのか、お答え願います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥委員 患者申し出療養ということについてお聞きしたいんですけれども、これは、名称はそうなんですが、実際には医師の方から情報がもたらされるということはないんでしょうか。そして、結果的に、混合診療の拡大、あるいは、お金の有無で命の重さに差がつくということはないのでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥委員 ありがとうございます。 患者と医師の力関係というのは対等ではありませんから、今政務官がお答えになったように、国民皆保険の崩壊につながることがないように、十分留意をいただきたいと思います。 ちょっと質問の順番を変えさせていただきます。一問飛ばさせていただきます。 社会福祉法の改正についてお伺いをいたします。 当初、財務省が指摘した内部留保には、特養など、施設が建っている土地または建物自体も含まれていたと聞きますが、そのようなも…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥委員 今のお話ですと、五千八百円が五千五百五十円になったという理解でよろしいんですね。そうすると、単純に申し上げて、二百五十円ということですね。 この二百円とか三百円とかという金額が高いか安いかということは、これは議論が分かれると思いますけれども、私は、この二百円とか三百円の問題で結果として介護の現場が崩壊してしまうということになれば元も子もないと思います。 そして、処遇についてお聞きいたしますけれども、職員の処遇改善といいますけ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥委員 きょうこの場では、しっかり調査をしてほしいということだけ申し上げて、さらに引き続き私は注目していきたいと思っております。 大臣に一点お伺いをしたいと思いますけれども、サービス提供事業者の中には小規模な事業者もありまして、ある程度の収支差がなければ事業が継続できない、こういうこともあると思うんですね。結果的に、中小企業の平均と財務省が言う二から三%より高いからけしからぬという話が今後も続くならば、介護の現場が崩壊するのではない…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○高鳥委員 今大臣おっしゃった、人としての尊厳が守られるためには、やはり介護の現場もしっかり守らなければならないと思います。苦しいお立場なんだろうと思いますけれども、厚労大臣としてしっかり闘っていただきたいと思います。 次に、労働力不足と外国人の参入についてお伺いをいたします。 外国人技能実習制度というのは、日本のすぐれた技術を送り出し国に移転するためのものなのか、それとも、日本の労働力不足を補うための制度なのか。 一部には、絶対的に不…